カメラの掃除

             ゴミ掃除

 D810のCMOS面の掃除をしました。 今回は掃除と言うよりゴミチェックでしたが。 改造したD810はCMOSがむき出しです。 ゴミがつくとその影が映る可能性はより高くなります。 しかもカメラのゴミ掃除機能は使えません。 従って、出動前のごみチェックは欠かせません。 ライトボックスをレンズF11で撮影して、200%に拡大してゴミを探します。 ゴミがあれば、パッションDD Proで吸い取ります。 CMOS面は比較的丈夫でこの程度で傷がつくことはありません。 DD Proで吸い取ることのできない油性ゴミの時に、クリーナー液を付けたレンズペーパーでごしごし拭いても傷がつくとこはありませんでした。

 撮影した画像は保存して、次の掃除のときに比較します。 どうしても取れないゴミがあるからです。 撮影はF11でやっていますが、これは厳しい条件で、実際撮影時のF5~6ではゴミの見つかる可能性は低くなります。

 

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