日食準備

 来月はいよいよアメリカ日食です。 KY博士にとって、日食旅行は2001年6月21日のザンビア日食以来です。 その時はまだ銀塩でしたが、もちろん今回はデジタルカメラでの撮影になります。 オーソドックスに美しいコロナをねらいます。 レンズはNikkor200-400に1.4倍テレコンを付け、カメラはD810Aです。 赤道儀は使いません。 コロナは結構明るく、シャッタースピ-ド的に恒星時??駆動は必要ありません。 そして、銀塩時代のISO100リバーサルフィルムよりも、実用的な感度は上がっていますから、なさらです。

 架台は、GITZOのGT5543LS+GS5512SにManfrottoのギア付き運台です。 ザンビアでは同サイズのGITZOアルミ三脚にカートンのくそ重い経緯台、レンズは PENTAX-105SDPでしたから、今回は、かなりの軽量システムになります。 軟弱な雲台で連続シャッターでの振動が止まるか?? 大丈夫です。 このレンズの手ぶれ防止は優秀で、三脚でかすかなブレにも対応しています。 導入と追尾はギアを回すことになりますが、35mm判の端から端まで太陽が動くのには14分ほどかかります。 皆既中に2~3回ギアを回して中央に入れれば十分でしょう。 皆既時間は2分半ほどですから、ほったらかしでも大丈夫かも。 撮影にパソコンを使うかどうかはまだ検討中・・・・パソコン任せの放置プレイしで、肉眼で日食を楽しむか??? 過去の経験から、どんな映像を後で見ても肉眼(ライブ)の感激はなかったので。

 旅行はツアーではなく個人旅行ですが、航空券も手配済み。 後は悪雲退散、開雲成就のお祈りだけです。 それから、トランプ大統領のおへそが曲がりませんように、これもお祈りです。

        日食  


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