なんでだろう♪なんでだろう🎶←古い!!

 最近超小型ガイドシステムをお使いの方が増えています。 あの国内トップメーカーもガイド専用の40mm口径の望遠鏡を出しています。 またペンシルBの口径はたった25mmです。 ガイド用のCCDカメラの性能が上がりピクセルが小さくなったから小型でいいという話も聞きますが、ガイド星の位置を検出して赤道儀を修正しているわけで、25mm口径なら、位置検出能力(まぁ分解能)は5″程です。 これはガイドカメラのピクセルを小さくしても同じはずです。 また焦点距離にも関係ありません。 まぁ5″もあれば十分ということでしょうか? 明快な答えを聞きたいものです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

昨今のPCガイドソフトは星像の輝度重心からガイド星位置を求めるため、複数ピクセルに跨がった円像の星像であるほど(ただし輝度飽和していないこと)、正確にガイド星の中心を求められます。
だいたいガイダーのピクセルあたりの画角の10%程度の精度でガイド星移動量を検出できます。

ここから判ることは、
・ガイド鏡は実はあまり先鋭な像でないほうがよい
 (星像面積が狭すぎると輝度重心の精度が低下する)
つまり若干ピンボケのほうが精度良くガイド星移動量を求められます。

ただしピンボケにするということは集光量が減るということなので、あまりピントを暈かすと暗い星の輝度を検出できなくなり、ガイド星の選択に困るということになります。

No title

確かに、ガイドソフト上ではピクセルの1/10の値は出てきますが、ドーズ限界やレイリ―限界を超える位置決定が重心決定法でできるかが、疑問なのです。 

No title

ドーズの限界やレイリー限界というのは2つの点光源を見分ける最小の角度ですから、1つの点光源のガイド開始位置からのズレ量検出を目的とするガイド鏡に適用するものではないのでは?と思います。
プロフィール

KY博士

Author:KY博士
公開中

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる