やっと終わりました

                    17水流ヒバ

 水流ヒバの剪定が終わりました。 連日30℃を超える猛暑。 長時間の作業は危険です。 と言うことで1日1.5時間の作業で5日ほどかかりました。 これで大物の剪定は秋までありません。 ヤレヤレです。

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日食準備

 来月はいよいよアメリカ日食です。 KY博士にとって、日食旅行は2001年6月21日のザンビア日食以来です。 その時はまだ銀塩でしたが、もちろん今回はデジタルカメラでの撮影になります。 オーソドックスに美しいコロナをねらいます。 レンズはNikkor200-400に1.4倍テレコンを付け、カメラはD810Aです。 赤道儀は使いません。 コロナは結構明るく、シャッタースピ-ド的に恒星時??駆動は必要ありません。 そして、銀塩時代のISO100リバーサルフィルムよりも、実用的な感度は上がっていますから、なさらです。

 架台は、GITZOのGT5543LS+GS5512SにManfrottoのギア付き運台です。 ザンビアでは同サイズのGITZOアルミ三脚にカートンのくそ重い経緯台、レンズは PENTAX-105SDPでしたから、今回は、かなりの軽量システムになります。 軟弱な雲台で連続シャッターでの振動が止まるか?? 大丈夫です。 このレンズの手ぶれ防止は優秀で、三脚でかすかなブレにも対応しています。 導入と追尾はギアを回すことになりますが、35mm判の端から端まで太陽が動くのには14分ほどかかります。 皆既中に2~3回ギアを回して中央に入れれば十分でしょう。 皆既時間は2分半ほどですから、ほったらかしでも大丈夫かも。 撮影にパソコンを使うかどうかはまだ検討中・・・・パソコン任せの放置プレイしで、肉眼で日食を楽しむか??? 過去の経験から、どんな映像を後で見ても肉眼(ライブ)の感激はなかったので。

 旅行はツアーではなく個人旅行ですが、航空券も手配済み。 後は悪雲退散、開雲成就のお祈りだけです。 それから、トランプ大統領のおへそが曲がりませんように、これもお祈りです。

        日食  


PHVランクル

 ここ何か月か、天候7割、仕事2割、根性1割が原因で撮影に行っていません。 車はセキュリティのため常時、電流が流れています。 計算上は2か月でバッテリーは空っぽになります。 それで、出かけない時は月一で充電が必要になります。 ガソリンを入れる回数より、充電の回数の方が多い、PHVランクルです。 

 充電は2Aの定電流で13.5Vになるまで入れています。 バッテリーにやさしい充電方法です。

     PHV.jpg

秋葉に行って来ました。

 秋葉は大学の卒論研究の時から通っています。 とはいえ、久しぶりの訪れです。 大学の時は実験装置が壊れると、スーパーカブで神楽坂、水道橋を通って修理部品の調達に行きました。 修理を業者に頼むより、早い安い・・・・・時間勝負の研究には秋葉通いは欠かせませんでした。 

 久しぶりの秋葉は相変わらず賑わっています。 外国人の方も多く見かけます。                                                                                            

     17秋葉

  

 しかし、パーツ屋さんは閉まったところが多かったですね。 もうそんな時代ではないのでしょう。 シャッターの店は照明付きスイッチを買っていた店です。 結局調達しようとしたコネクターは見つかりませんでした。 外は35℃ですが、さびしい限りです。 秋葉のパーツ屋には秋風です。

     シャッター       

昨夜の月

 ここのところ平野部は晴れています。 昨夜は薄雲はあったものの、ほぼ満月が吹き抜けのブラインド越しに見えていました。 でも山(富士山周辺)は、天体写真には???が続いています。

     露の月  

パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

 見てきました。 まぁ、大きな船が小さなボトルに入っていて、それが主人公の胸ポケットに・・・・天体ファンとしては地球をピンポン玉サイズに圧縮することは認めても重さは重さ…船が小さくなっても重さは変わらないなんて突っ込みはさておいて、ファンタジーとして楽しんできました。 最後の海賊とあるので、これで最後かと思いましたが、この後も続ける気が満々のエンディング・・・・ストーリーは安っぽい親子愛なんか織り交ぜていますが、そんなの無視。 映像とアクションを楽しめば3D1400円の料金は元が取れると。


今日は七夕

 西の方では大雨で大変な被害も出ているようですが、こちらは梅雨の晴れ間で、星も見えます。 彦星さんと織姫さんはちゃんと会えたでしょうか?

 東京都議選では小池氏の新党?が圧勝し、国政への影響があるのかないのか? KY博士の見解は、関係ないでしょ です。 だって、都民ファーストの会が、右なのか左なのか、コンサバなのかリベラル なのか、全くわかっていません。 ちょっとした国の予算規模を持つ東京都とはいえ所詮地方議会です。 

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