ヒメシャラの剪定

      17ヒメシャラ
 ヒメシャラの剪定をしました。 元々この木は剪定を行う木ではありません。 剪定をするとどんどん新芽が出て木が暴れます。 でも放置するわけにもいかず毎年剪定を行っています。 ここ何年かは木に雲がかかったような樹形にしています。 すっきりしました。
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晴れません

 梅雨入りはまだですが、すっきりしない天気が続いています。 湿度も順調に?上がってきています。 天体写真ファンには辛い季節ですが、近所のスーパーではもう水着の販売が始まっています。
      17水着

梅雨入り準備

      ゾウさん
 徐々に湿度が上昇してきました。 高湿度はカメラ、レンズには大敵です。 と言うことでこの時期恒例の除湿剤の交換です。 昨年の秋からの分です。 基本コンテナに除湿剤は1個ですから、この数だけコンテナがあることになります。 実際はもっと多い。 密閉性の高いコンテナは数年交換しませんからね。

135mm F1.8 DG HSMを買いました

 135mm F1.8 DG HSMを買いました。 今まで、third partyのレンズを買った記憶はありません。 初めてです。 どんな絵を出してくれるか? まぁそもそも、135mmなるものをコレクション目的以外で買ったことがない。 135㎜という中途半端な焦点距離がなぜ存在するか? KY博士が想像するに、ライカM3の有効基線長でぎりぎり使えるのが135mmっだったと。 まぁ望遠効果もそこらあたりから出てくるため、昔は必ずラインナップさてていました。 1959年のNikonFの発売時にも135㎜は当然ありました。 ただし表示は13.5cmです(我がコレクションの1本)。 このレンズ、3群4枚。 当時はレンズ枚数を増やすと透過率が悪くなり、フレアーが増え、いいことがありませんでした。 反射面を極力減らすために面倒な分厚いレンズ、張り合わせレンズが多用されました。 しかし今はそんなことはありません。 今回のは、10群13枚です。 ガラスの性能もコーティングの性能も60年の間の進歩です。

S字状星雲をアップ

     
     http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/newastro/810asji.html
 S字状星雲をアップしました。 今までの撮影には冷却されたD810を使っていましたが、今回はノーマルのD810Aです。 どうせこの領域はスター・クラウドで、本来ざらざら。 冷却してまで、滑らかなバックグラウンドを得る必要はないだろうと、手抜き撮影。 
 銀河中央付近なので年老いた黄色の星がメインですが、暗黒星雲(これが本当の分子雲)があるくらいですから、Hαもあるようです。 ほとんどそれを使い切ったアンドロメダ星雲とは違い、我が銀河系はまだまた発展途上。 
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