韓国の反日

 慰安婦問題が片付きませんね。 まぁ永遠に片付くはずはないかと。 日本が大人げない行動をとって経済的に締め付ければ解決するか?  いやいや苦境になればなるほどますます燃え上がります。 反日が国民的な命ですから。 阪神ファンならよくわかると思います。 チームボロボロ、勝率で最下位。 でも巨人にだけは勝ち越してる。 阪神ファンはこれは名監督と持ち上げるでしょう。 韓国の大統領もそんなもんです。 慰安婦 反日はまぁ村の運動会のようなもの。 でも慰安婦と言われている方も当然いつまでも生きているわけにはいかないでしょう。 そのあとどうするのでしょうか? 何か反日のネタをあげなければ国がまとまりません。 
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ライカ判

 フルサイズといえば24㎜×36㎜のライカ判をさしますが、いささか横長すぎませんか? この規格はライカが作ったわけではありません。 既にあった映画用の35㎜フィルムを流用したことがその発端です。 映画での1画面はライカ判の半分、そうハーフ判です。 むしろハーフ判のほうが先です。 フイルムとはほぼ縁を切った今日、ライカ判にこだわる必要があるのでしょうか? 天体写真的には27㎜×34㎜にしてほしい。 シノゴ判の比です。 イメージサークルはほぼ43mmと、現行のレンズが問題なく使えます。

D810A

 最近D810Aの評判が上がってきています。 天体写真特性は完全に改造EOS系を凌駕しています。 最大優位点は暗部の色ムラムラが少ないことかとKY博士は感じています。 画像処理の時、思いっきり持ちあげることができます。 ディザリング撮影と組み合わせると暗い星雲や銀河の周辺描出力は、冷却CCD並みかそれ以上になります。  EOSとD810の色ムラムラは、ここの 2014-09-18と 2016-03-17 を参考にしてください。 
 D810Aは14bit、CCDは16bit。 この差は全くありません。 元々、今流行りの微細ピクセルCCDでは16bitを担保できるだけ電子をためられません。 コンポジット前提の天体写真では14bitも16bitも、そして8bitも関係ないか、あっても極々わずかの差しかないでしょう。 これも 2012-09-30 の書き込みを見てください。
 冷却CCDでは色々のフィルターを使えるがD810Aでは使えない。 そんなことはありません。 フィルターワークと言っても、RGBフィルターをとっかえひっかえしている人は少ないでしょう。 となるとナローバンドですね。 D810AではSⅡも写ります。 そしてOⅢではかなり明るく(S/N比よく)写ります。 カラーCMOSは赤、緑、緑、青のピクセルからなります。 OⅢでは緑と青の両方にほぼ均等に反応しますから、無駄になるのは4ピクセルのうち赤の一つだけです。 KY博士はBとGチャンネルを平均加算してS/N比を稼いでいます。
 KY博士の主力機はD810Aではなく改造D810です。 その差は赤感度が一絞り分違います。 D810Aでは赤の領域が広がっています。 それでも赤かぶりのないそこそこの絵を出すため赤の感度を抑えているのかもしれません。 元旦にアップした SAOバラ星雲 では2コマモザイクながら、露出は333分です。 モザイクなしなら無改造D810Aでも現実的な総露出時間に抑えられるでしょう。  それからKY博士は冷却D810です。 確かに冷却は夏場には有利ですが、気温5℃以下では思ったほど効果はありません。多少ましかなと言った程度です。 冬場も冷却しているのは夏冬のシステムの切り替えが面倒と言った消極的な理由からです。
 

錦織 残念?

 オーストラリアオープンで錦織選手が敗退です。 マスコミが持ち上げるほどの実力はまだないと言うか、そこまでの実力です。 負けた後もマスコミは惜敗と言ってますが、完敗です。 サーブで押し切ることができず、相手のサーブに押される。 相手のサーブ力がいい時には手も足も出ない彼の欠点が直っていません。 第3セットが1-6です。 このセットを取れなくても4-6くらいで行っていれば、フェデラーを疲れさせれたかも。 
 今後の対策はありません。 ジョコビッチにも衰えが見られます。 マレーもあやしい? 今回負けたフェデラーも早晩いなくなります。 自分の力を維持できるかです。 そして待ってれば1~2回はチャンスが必ず来ます。 実力ではなく、あくまでもラッキーチャンスです。 そのためには、お正月番組のとんねるずとのおちゃらけテニスはやめるべきです。 それではテニスの神様は微笑まないでしょう。 フェデラーやジョコビッチのような絶対王者になる力をこの先も得ることはありません。 ですから、なおさら、テニスの神様の助けが必要です。

ステラショット

 KY博士は、CCDガイドカメラの制御ソフトとしてCCDOPSをその初期から使っていました。 ST-4が全盛の頃、より高感度により高精度に例えばST-5などがガイドカメラとして使えるのではないかと。 おそらく国内では最も早かったと。 今は閉店しましたが当時誠報社の社員の方と富士山で条件出しをやりました。 その方はソフトエンジニアから誠報社に転職された方で、英語とソフトに強かった。 今でこそなんでもないことですが、パソコンと言うものが高価で特にノート型は一般的でないWin98の時代です。 CCDOPSのインストールすら壁がありました。 まぁ昔話はこのくらいにして。
 今はAstroartsのステラショットに切り替えつつあります。 その最大の理由はディザリング撮影にあります。 自動化して、モザイク+ディザリング撮影の完全自動化、4時間放置プレイ?を目指しています。 そのステラショットによるガイドの特徴に複数の星をガイド星として使うというものがあります。 うん、時代の進歩を感じます。 Win98の時代のCPUではとても遅くで使い物にならないでしょう。 メモリも8G搭載が当たり前の今日だからこそ可能な方法です。 その効果は、まだ実感していませんが、理屈上はグーです。
 複数の星を見つけるには、今はやりの短焦点ガイド鏡の方がいい?? 以下考察です。 ガイドとして4cmF5と6.3cmF5を考えます。 焦点距離は20cmと31.5cmです。 ガイド用の撮像素子が同じならとらえられる面積は後者が1/2.5狭くなります。 やっぱり単焦点が有利か? いやいや光量が違います。 口径4cmと6.3cmは2.5倍の光量差があります。 すなわち1等星分暗い星でも6.3cmはOKと言うことです。 1等星増えるごとに星の数は約2.5倍増えます。 したがって、撮像される範囲が1/2.5に狭くなっても 1等星分暗い星が使えるのでガイド星の見つかる確率は同じです。 これはいろんな明るさの星を宇宙空間にランダムにバラまいたときに当てはまります。 ガイド星すら見つけるのが困難なカミノケ座附近に当てはまるかと言うと経験上は???です。 星の多いオリオン座や白鳥座付近ではF値が同じなら焦点距離によらないことは確かでしょう。 ガイド星の見つけやすさはF値によってのみ決まります。 実際、300㎜F4.5と616㎜F4.9 で比べましたが、差異は感じませんでした。 肝心のガイド精度は同時同条件での比較ではないので、定量的な比較は無理ですが、感覚的には後者ですね。 とはいえ300㎜F4.5 でも十分な気もします。 まぁ、ガイドもスケアリングもピントもチャランポランなKY博士の意見ですが。 

寒いといっても

        17霜柱
 寒さが続きます。 しかし寒いといっても温暖化は否定できません。 やっと、今シーズン初めての霜柱を我が庭で観察しました。 しかもかなり小さい。 以前は12月中旬には見られたのですが。

やっぱりね

 トランプさんの記者会見。 米国民の中には、トランプさんに入れたけど、選択が間違っていたのかと思っている人も多いのではないかと。 知性品格のかけらもなく、行動力と言ってもも口だけだそうだし。 口の悪さ以外に何があるのでしょう。 世界最大のパワー国の指導者ということで、その禍は全人類に及びそう。 格差社会が生み出した亡霊かも。 でも、格差社会の底辺からではなく、頂点から出てきたというのは皮肉ですね。 まぁ、4年の寿命でしょう。 また米国の悪い癖、暗殺なんてことが起こらなければいいのですが。 まぁ彼はリベラルではないから、その恐れは少ないとは思いますが。

やっぱりね

 やっぱり蒸し返しですか? まぁそれだけの国と言うことです。 以下は当ブログの2015-12-29の書き込みです。 もう相手にしないことです。

  慰安婦問題はこれで解決したのでしょうか? 今は韓国も決着合意と言っていても、蒸し返されるのではと思う人も多いと思います。 そもそも国と国の約束に「最終かつ不可逆」的な決着すなわち蒸し返しはなしよ なんて文言が使われること自体変ですからね。

久しぶりの雨

 昨日から、久しぶりの雨でした。 雪になる直前の冷たい雨です。 KY博士の家から見える大山の上の方では雪だったようです。 こちらに雪が降り始めると、もう 春まじか×春まじか です。 低気圧が南岸を通るということですから。 
       大山

こいつぁ春から縁起が・・・・

 我が、天体写真の今年は こいつぁ春から縁起が悪いわい で始まりました。 当然元旦の遠征はだめ、7日と10日は用がありダメ。
2日から遠征のつもりでしたが、元旦から家内が風邪でダウン、おいて行くわけにも行かず、スタンバイ。 やっと家内が回復した4日の朝からKY博士の体調が、午後には38℃まで体温が上がり、ダウン。 当然5日もダメ。 となると7日の用で6日の出発はなく、8,9日に期待していたら、これは雨予報・・・・・と言うことで、足止めを食らった天体写真の年明けです。 御近所さんは、2か月連続で天蛾の最優秀賞は逃したものの、最優秀賞(1月号)+1p掲載(2月号)とツキまくっているのに・・・・・・電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんなあたしが悪いのよ ← これ息子の世代は知らなかった。 当然、痴楽も知らない。

箱根駅伝

 青山学院大の三連覇で終わりました。 我が早稲田は残念ながら3位でした。 青山が強すぎる。 でも、箱根駅伝に限らず駅伝の存在が、日本陸上長距離が、世界レベルに達しない原因だと言われています。
 箱根駅伝、花の2区は23.1Kmn、今回の区間記録は1:07:56です。 これを10Kmに換算すると29分24秒。 女子の1万mの世界記録のも及びません。 今は、1万mのスピードで42kmを走りきる高速マラソンの時代です。 最も、スピードを付けるべき20才前後で駅伝にうつつを抜かいしていると言ったら言い過ぎでしょうか? 箱根のエースから世界レベルの選手が生まれないのも、こんなところが原因です。 

正月です

         17正月
 正月恒例の家族写真です。 ちょっと病気をして預かっている猫も一緒です。 肝心の家内は、年末の正月準備で疲れたのか、寝込んでしまいました。

謹賀新年

 2017年です。 今年の目標は、カメラ買わない、レンズ買わない・・・・・無理かな・・・・でもでも2016年は買わなかったなぁ…ガイド用のカメラは買ったけど・・・
        2017年賀状バラプリント
 
 早々のアップです。
    http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/newastro/810saobara.html
 撮影は昨年の12月11日。 一晩中明るい月がありました。 月夜でも大丈夫、そうナローバンド撮影です。 D810デジカメです。 デジカメでここまで写ると、冷却CCDの優位点は何でしょう?? 淡いところはむしろデジカメです。 デジカメのγ値は0.4~0.5くらいではないかと。 すなわち低コントラスト、すなわち、そこに多くの情報(bit数)を割り当てられます。 すなわち、低コントラストで撮影して、高コントラストでプリントするのは銀塩時代からの方法です。 今はプリントに代わってディスプレイですが、そのγ値は1.7~2.2の高コントラストです。  研究ツールを発端とする冷却CCDは当然γは1です。 研究にはその方が便利です。 天体用低コントラスト冷却CCDを売り出しても売れないでしょうね。 天体写真は高コントラストがいいと言うのは刷り込まれたイメージですから。 でもこれは逆です。
 冷却D810はISO8000を実用とする高感度と言えども、333分の総露出です。 OⅢは2コマモザイクの西側のみの撮影、星の色は他から持ってくるなど短時間化の工夫はしています。 東側に広がったSⅡ領域には後4倍のコンポジット枚数が欲しいところですが、それは不可能と言うことで・・・・
 
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