水流ヒバの剪定

      水流ヒバ
 やっと梅雨が明けたので水流ヒバの剪定をしました。 暑くなると葉が伸びなくなるので、樹形が保てるためです。 その代わり暑くなってですから、朝だけの作業で4日かかりました。 すっきりです。
  
 その他、百日紅が満開です。 夏です。 そしてブルーベリーが取り入れ時期になっています。 我が家のブルーベリーはやや甘みにかけます。 そのためジャムにします。
       百日紅
       
       ブルーベリー
    
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シン・ゴジラ

 観てきました。 封切り二日目、土曜日ということもあって、ほぼ満員でした。 まぁ日本的にはいい出来です。 しかし、海外配給はどうでしょうか? ハリウッド版には、戦うヒーローがて、絶対に死なず生き残って最後は彼女とチュー!! しかし、こちらにはいません。 まぁ、官僚がそれに当たるのでしょうが、基本部屋の中です。 もちろん最後のチューもありません。 また、総理官邸がもたもたするのも、我々にはさもありなんで違和感はないのですが、海外ではどうでしょうか?  筋は初代ゴジラと同じで最後は骨になって終わりです。 次のハリウッド版のゴジラは製作延期になったとのうわさもあります。 となるとTV放映も先になります。 それを待たずに映画館で見る価値はあるかと。 
 ゴジラの幼生?の目がかわいい・・・

予防拘禁

 相模原の襲撃事件やヨーロッパで頻繁なテロがあると、必ず、あらかじめ怪しい人を捕まえておけばという議論が出てきます。  被害者家族にとっては、なぜ予兆があったあの時捕まえておかなかったのかと、当然の気持ちでしょう。 中国ならもちろん怪しいというだけでつかまります。 いわゆる予防拘禁ですが、日本では戦前の暗い過去があります。 ちょっと国に反対意見を述べただけで多く人がつかまり、戦争への道を突き進みました。 今回の相模原の事件と政治犯を同列で議論することは無論おかしいのですが、裁判なく勝手に投獄する権利を国家に与えることは、拡大解釈でどうにでもなるということで、今の日本では難しいでしょう。 また、それを拒否するのも国民の良識です。 アジア特定三国から、戦争の反省が足りないなどとよく言われますが、一番反省しているのは日本国民であることは間違いありません。 だからと言って、危険を放置してもいいかという訳でもなく、危険を排除して社会の健全性を保つ、難しい問題です。

モッコウバラの誘引

 春の花が終わった後二回りも小さくし、スケスケになったモッコウバラの誘引をしました。 伸びた枝を縛っていきます。 ただ、変な力が加わると枯れてしまうことも多く、今回の誘引も1/3は枯れてしまうでしょう。 きれいに詰んで壁のようになるには2年はかかります。
       モッコウバラ誘引前
 
       誘引後

ディザリング

 ディザリングがはやりそうではやらない。 KY博士のように必要だという者、不必要という方、様々な見解があるようです。 で、KY博士の見解はどちらも正しい。
 KY博士は、まだディザリングというしゃれた言葉を知らなかった2008年から、画素ずらしと言ってそれを使っています。 記憶が確かなら、M45(http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/info/hpb/STARTOWN/info/sm45.html)が最初かと。 今と違ってデジカメの感度が低く、かつ高ISO設定が使い物にならなかった時代。 たった4枚コンポジットでもそれなりの滑らかさは画素ずらしのおかげです。 
 ディザリングが有効になるのは、コントラストのない暗い星雲や明るい星雲の周辺です。 広角で天の川を撮影してもその効果を感じることはできないでしょう。 ディザリングはバックグラウンドンの色ムラ(Canonにやや大きい)やピクセル間の感度ばらつきをキャンセルするのもです。 バックグラウンドから思いっきり持ち上げる超淡い星雲、例えばKY博士の撮影では、M81 M82 付近の Integrated Flux Nebula などに有効です。 M31などでは、その効果を感じることは少ないでしょう。 
 ではKY博士はM31の撮影にディザリングを使わないか? いやいや常に使います。 ディザリングはホットピクセルの除去に有効です。 ということはダーク減算が不要になります。 ダーク減算は画像の質を落とします。 これは単純な数学的な問題です。 これもバックグラウンド附近を強く持ち上げたとき差になってきます。 明るいコントラストのある対象ではその差はごくわずかです。  その悪影響を最小限にとどめるのはコンポジット枚数の倍の枚数のダークフレームを得なければなりません。ダークライブラリーが信用できない(気温に敏感)デジカメでは、現地で撮影後にそれを行うのは非現実的です。 撮影時間の倍の時間が必要になります。 害があっても利がないダーク補正は行いません。
 でもその代わりフラット画像は丁寧に撮ります。 同ISO、同じ露出時間で、同色味です。  よく隅っこに表れる熱かぶり(熱が原因ではありません)も、このフラット画像に、当然乗ってきて補正できることの想像は容易です。 周辺減光の様な超範囲の傾き補正は当然としてと、1ピクセルごとの感度のバラツキもある程度軽減できます。 もちろんフラット補正もダーク補正と同様に、画像の質を落とします。 同じように倍の枚数は欲しいものです。 ここでディザリングが効くてきます。 ずらしを5枚ごとにやったなら、10枚のフラット画像があれば、まぁ許せます。 50枚のコンポジットなら100枚ではありません。 これなら、撮影後の薄明時、片付け中に撮り終えることが負荷なく可能です。
 撮影中、1枚ごとずらしていくのが、もちろん理想ですが、後の処理が面倒なのと、ずらした後ガイドが安定するまでの時間が無駄になり、お勧めできません。 4~5枚の撮影ごとにずらしていくのが現実的な解ではないかと思います。

ステラショットの立ち上げⅡ

 先日の記事で、ステラショット、カメラからの取り込みに時間がかかると。 アストロアーツにその苦情(優しく)を言ったところ、回答が来ました。 あんたのパソコンがおかしい(優しく)と。 使っていたパソコンは2010年製のWin7の初期の物。 そこでWin7の後期、Win8.1で試すと早い早い!! 今までのパソコンでは、ガイドと望遠鏡を同時接続(ステラショットでは当たり前)すると、さらに遅くなったカメラからの取り込み時間増加も見られない。 先のWin7が壊れかかっているのか? 単にマシンパワー不足かはわかりませんが、とりあえず、現場でのメインマシンとしては引退かと。 8.1マシンの投入です。 そのあおりで、辛うじて残っていたWinXPがすべて引退となりました。 パソコンでは5年の星霜が厳しい。 それに比べ、光学系の進歩は少ないなぁ・・・・・・・
 
テスト結果
 カメラはD810Aで、露出1分4コマ、6回ディザリング、2コマモザイクの計48コマの撮影がちょうど60分で終わります。 いったんスタートしてしまえば、空き時間は豊富。 銀塩時代のように、夜食に手間をかけられます。 楽しみ楽しみ(^^♪ それにしても晴れません。

黒田投手200勝 おめでとう

 昨日、広島カープの黒田投手が、200勝を達成しました。 おめでとう! おめでとう! おめでとう! 200勝と言っても、日米通算ですが、その価値は変わらないかそれ以上です。 同じ広島カープの北別府氏が1994年に200勝を達成しています。 その時、最後の200勝投手と言われましたが、 KY博士の記憶が確かなら、野茂氏が200勝(日米通算)、中日山本昌投手が200勝を達成しています。 次の200勝の可能性はずっと若く、ダルビッシュ投手(レインジャース)か田中投手(ヤンキース)くらいでしょうか? それもずっと先。 近々達成しそうな投手はいませんね。 それだけ200勝は難しい。 
 昨日は巨人が逆点負けして、広島カープのリーグ優勝がグッと現実を増しました。 次の節は巨人戦ですが、ここで巨人は3連勝が必須です。 それに対し我がカープは1勝2敗でOK.。 巨人は主催ゲームなのに岐阜、京セラドームとホームではなく、厳しい戦いですね。 とどめを刺したいものです。 おっと、DeNAもいましたね。

昭和が遠くなる

 永六輔さんに続いて大橋巨泉さんもなくなられました。 ともに個性の強い方で豊富な知識に裏付けされた余人をもって代えがたしの方で、長くTV・ラジオで活躍されました。 ご冥福を・・・・・・・
 とはいえ、大橋巨泉さんについては良いイメージがKY博士にはありません。 かつて毎年のようにテカポに出かけたころ、ある人がテカポで撮影した写真がクライストチャーチのOKギフトショップにポストカードになっておいてありました。 撮影した本人は許可した覚えはなく、店に抗議をしていましたが、その後どうなったかは知りません。 OKショップは巨泉さんの経営する店で、もちろん巨泉さんが撮影者に許可を取らずそれで商売するとは思えません。 向こうのスタッフの問題であることは間違いないと思いますが、それでも、彼には何となく????がついてしまいました。 まぁ、それも思い出の一つです。 そのクライストチャーチ店は地震のため休業中のようですね。

映画 2本

 アリス・イン・ワンダーランド2/時間の旅とインデペンデンス・デイ:リサージェンスを見てきました。 先ずアリスから、完璧な娯楽作品、筋も何もあったものではありません。 まぁそれが狙いなので、それなりに目的を達成した良い映画かと。 ディズニー映画にメッセージを問うことはそもそも間違いなので。 だって平気でジャングル大帝をパクる会社ですからネ。 KY博士にとってアリスの原点は沢渡朔の[少女アリス]です。 そのアリスが成人したのが ミア・ワシコウスカ かぁ・・・・ちょっと違和感あります。 全く個人的な意見ですが。
 インディペンデンスの方も完璧な娯楽作品。 最初から結末はわかっています。 恋人のいる主人公は何をやっても、最後にチュー♡するために、絶対に死なない。 恒星間飛行を可能にするくらいの技術を持った相手の戦術が幼稚すぎ。 まぁこれはスターウォーズも同じですが、戦闘機のどうしの空中戦があるし。 太平洋戦争じゃあるまいし。 また月で宇宙船が埃を大気中と同じように巻き上げるし。 真空なんだからモクモクはいただけません。 天文ファンとしてはそこんところ、もう少しリアルにしてほしいかと。 ほか、当然CG画像でしょうが、ちょっとCGくさすぎが気になりました。
 さて1100円払って(KY博士はシニア割引なので安い)観る価値は? アリスはTV放送を待ってもいいかと。 インディペンデンスは、うちのTVは画面も超大型、サウンドも7.1.4chで、という人以外は映画館で。 さて、次は、シン・ゴジラ です。

積み込み開始

 関東地方の梅雨明けはまだまだ先のようですが、もう待ちきれません。 とりあえず積み込み開始です。 先ずはシリガゲルの乾燥から・・・・・・チャーハンの要領で・・・・・ 
 繰り返しそれをやっているとシリガゲルもだんだんへたってくるのかな? 色がきれいな青に戻らなくなります。 何物にも寿命があるようで・・・・・・
       チャーハン

ステラショットの立ち上げ

 ステラショットを立ち上げています。 ディザリング撮影もなんとかできそうです。 
 それにはモザイク撮影を流用します。 モザイクのオーバーラップを最大の99%にします。 ずれは1%です。 画面内1%のずれを数回繰り返すことは、有効面積的に面白くありません。 で、実際の撮影焦点距離より大きな値をいれます。 ただし、2000mm以上だと、移動量があまりに小さく不安定になります。 下の画面は1800mmで6コマモザイクの位置を示したものです。 緑の×が指定位置、+はモザイクの移動位置です。 ++間距離は角度で28秒ほどになります。 KY博士の常用焦点距離である740mm では撮像面で100μmでちょうどいいずらし量になります。 仮想的な焦点距離をもっと長くすればこのずらし量は小さくできますが、望遠鏡の位置が応答するか微妙になります。 KY博士のLX200互換機のFS2ドライバーでの話ですが。 赤緯にはバックラッシュもありこれくらいが妥当かとおもいます。
       モザイク
 
 ステラショットの弱点の一つに、画像の取り込みに時間がかかることがあります。 取り込みが終わらないと次の動作に進みません。 30秒ほどかかります。 コマとコマの間のDead timeとして30秒必要ということです。 実に無駄な時間です。 とは言え、今まで使っていたdigcamcontrolでもそれは同じなので我慢かと。 しかしNikonの純正ソフトであるCamera Control Proでは16秒と半分に短縮です。 このあたりのソフト上の仕組みはよくわかりませんが、流石、純正ソフトです。 以上はUSB2.0の結果です。 カメラ側のメモリに記録するならこの問題は解決するかもしれません。 またD810やD810Aの画素数だからこそ目立つ欠点とも言えます。
 
 最初問題視していた、ディザリング移動後のガイド再開に必要な時間は短縮することができました。

 ディザリングとモザイクの併用ももちろん可能です。 ディザリングしながらモザイク撮影が全自動で可能です。

 いよいよフィールドでのテストと行きたいところですが、晴れません。 こればかりは・・・・・・・・トホホ

 

オイル交換

        オイル交換16夏
 発電機のオイル交換をしました。 前の交換は半年前の1月2日でした。 今までは1年ごとのことが多かったのですが、ここのところまじめに?出かけているので。
 今まで、いくつかの発電機を使ってきましたが、どれもこれもオイル交換、特にオイルを入れるのは厄介です。 少しは工夫してほしい。

野次馬

 参院選が終わって、次は都知事選です。 まぁそれなりの候補は小池、増田、鳥越の3氏でしょう。 保守が分裂しているすきをついて鳥越氏が有利ではないかと。 鳥越氏のジャーナリストとしての見識、実績には全く異論はありませんが、行政手腕はどうでしょうか? 批判が主な仕事のジャーナリストはどうしても左寄り、まぁ左とか右ではなく反体制、体制批判こそが主な仕事です。 体制に迎合、体制よいしょではそもそも仕事にならないでしょう。 KY博士も右か左かと言われればやや左ですが、鳥越氏はちょっと左寄りすぎるのが気になります。 出馬理由が安倍政権の参院選勝利と改憲勢力が伸びたこと!!  地方首長への立候補理由としてはやはり変です。 一国の国家予算に匹敵するくらいの大都市東京と言えども、一地方です。 政府との妥協も時には必要、まぁまぁも必要でしょう。  
 増田氏はどうでしょうか? 彼がどうのこうのではなく、自民党、特に都議会自民党が制御しやすい人を推したような気がしませんか? 
 まぁKY博士は都民ではないので、野次馬ですが。  そんな事よりKY博士にとってより重要なのは1984年以来優勝から遠ざかっているカープです。 優勝できるか?? 昨夜は黒田が200勝を逃すし・…あぁ心配だぁ・・・

憲法改正

 参院選で憲法改正勢力が2/3を占めたそうな。 9条をどうするか以外の議論はあまり聞こえてきませんが、制定てされた時とは時代が大きく違っています。 全体的に見直すべきでしょう。 憲法死守とか言って、議論することすらタブー視する人もいるようですが、もし、9条を守りたいなら堂々と次の憲法にも引き継げばそれでよいのです。 最後は国民投票で決めることです。 今の日本国民はそれほどバカではありません。 一時の扇動的論調に乗ってEU離脱に投票し、数日後に後悔している彼の国を他山の石としてみてるでしょう。 KY博士は、憲法を見直すべきと考えます。 ただし9条の戦争放棄は引き継ぐべきと・・・・

ステラショットによるディザリング撮影

 まだ梅雨の最中、机上実験の段階ですが、ステラショットによるディザリング撮影を検討しています。 ステラショットにはディザリング機能は未搭載ですが、モザイク撮影機能があります。 モザイクのオーバーラップを最大にしてモザイク撮影を自動で行えば同じことです。 1コマ1コマ移動させるのが理想ですが、移動に伴う時間が必要になり、限られた時間内では撮影枚数が減ってしまい、逆効果です。
 ステラショットのモザイク機能を使えば、5コマ撮って移動、5コマ撮って移動・・・・・が可能になります。 移動とガイドの再開に1分20秒かかってしまいますが、5コマごとなら、まぁ1分20秒は我慢できる範囲内でしょう。 
 KY博士は、数年前からディザリングを行っていますが、移動とガイド再開撮影開始は1分以内です。 移動は自動ではないため、時々居眠りして時間を無駄にしています。 今後は撮影を開始してしまえば居眠りもOK?? 

新ガイド用カメラ

 撮影の完全自動化を目指して、ステラショットを立ち上げています。 現在ステラショットで使えるガイド用カメラは限られております。 それらの中でもっと安価なQHY5L-IIMを購入しました。 これはCCDではなくCMOS です。 CCDだろうがCMOSだろうが、所詮Si半導体です。 基本の基本の原理は同じです。 でもやはり感度は気になります。 パソコンにステラナビゲータ10の星空を出し、それを撮影します。 もちろん画面は暗くし、撮影のレンズはF32まで絞ります。 ソフトはステラショットです。
       

 そして次が、今まで使っていたSBIGのST-402MEです。 もちろんソフトはCCDOPS。 
       402.jpg

 やはり、感度の点では402MEに二回りのアドバンテージがあるようです。 銀河周りの散光星雲ではガイド星には困らないでしょうが、かみのけ座あたりだとST-402が必要かも? ということで、どちらも使えるように。 問題はリレー用のモジュラーケーブル。 QHY5L-IIMはST-4コンパチ。 ところがST-4の御本家SBIG社のST-402はコンパチではありません←なんでやねん(# ゚Д゚)
 でも大丈夫、ヨドバシにちゃんと売ってます。 ミヨシTA-60R [6極6芯極性変換キット]・・・・これを間にかませれば大丈夫。 写真のモジュラーケーブルにぶら下がっている奴です。
       ガイだ―


雨どいの掃除

            雨どい
 鳥が雨どいに巣を作り、詰まってしまいます。 毎度のことですが、二階の屋根に上って掃除です。 まぁその役目はKY博士の息子のものです。

Sh2-101附近をアップしました

http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/newastro/810sh2101.html
にSh2-101をアップしました。 バックに溶け込むような星雲の淡い部分を出すことができず、全く気に入りません。 また星が浮いてしまいます。 コンポジット枚数が全く足りません。 SⅡなんかたった10枚ですから。 この4倍は欲しい気がします。 でもたった113分の総露出でここまでですから、D810の可能性は示せたかと。
プロフィール

KY博士

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