ローラン・ギャロス

 錦織選手が負けてしまいました。 まぁそんなものでしょう。 マスコミはグランドスラム初制覇などと煽りますが、まだまだそんなレベルではありません。 彼の欠点である、調子のいい人、当然ランキング下位の選手にあたった時の、対策が取れていません。 ジョコビッチ、マレーとはまだまだ差がありすぎです。
 男子テニスはランキング下位と言えども調子がいいと手が付けられなくなります。 そのいい例が松岡修造さんです。 ランキングの最高位は40番そこそこですが、ウインブルドンベスト8ですから。 とにかく調子のいい時の彼はサーブが凄く手が付けられなかった。
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本日の1本

 昨日はヒメシャラの剪定をしました。 ヒメシャラは庭木に適した木ですが、剪定すると暴れてしまいますから、剪定はやらないのがベターです。 大きくなったらどうするか? 植え替えるしかありません。 でもそれもできない我が庭では剪定しかありません。 35年もたっていますから庭木としては巨木です。 高いところは5mはあるでしょうか。
 木に雲がかかっているような形にしたかったのですが、それは失敗しました。 
 1か月前からオルトランを散布していたので茶毒蛾はいません。 でも去年の死骸でもあったのでしょうか? 耳が少しかぶれてしまいました。 KY博士は、茶毒蛾には比較的耐性がありますから、少しのかぶれですみますが、耐性のない人は皮膚科に行く必要があります。
     16ヒメシャラ

本日の一本

    16アセビ
 アセビの剪定をしました。 我が家で最も剪定の難しい木の一つです。 胴吹きのある木ですが、それは弱く、思うようなところに枝は作れません。 今ある枝も切りすぎるといじけて枯れてしまいます。 

       16豚さん
 そして今日から、庭作業には庭作業には香取線香です。 夏が来ました。

初めてのSAO撮影

 先日、満月の高鉢駐車場遠征のテスト結果です。 初SAOにしては難しい対象を選びすぎました。 Hαが支配的でOⅢはごくわずか。 SⅡも弱い。 ということで、ノーマルカラーに仕上げました。 中央のやや緑青色のところがOⅢで、赤の輝度の高いところがSⅡです。 でも流石ナローバンド撮影です。 満月の明るさの下でも十分使い物になります。 総露出時間は140分で、パフォーマンスはデジカメと言えども冷却CCDに負けていません。 
        
 大きな画像はH/Pの http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/newastro/810NGC6820.html  で。

P.S.  SAO画像処理は、お絵描きというか、ちょっとい違和感がありますね。 もう少し試行錯誤して透明感を出したいと。 また星の色も・・・・銀塩からのKY博士は星に色を付けるのはあまり好きではありません。 銀塩では星は針でつついたような白と相場が決まってましたから。 今回は天の川の中ですから圧倒的な星の数です。 うるさくならないように処理をしました。 まぁ、これは微光星のサイズはそこそこ、でも明るい星の肥大が少ないSDPの特徴によるところ大です。

 

満月なのに

 満月なのに高鉢駐車場まで行って来ました。 元々天文ファンの通うところではなく、満月ですから当然一人です。 満月だと普段できない調整やテストがゆったりとできます。 先日買ったポーラーマスターのテストもやりました。 従来の極望での合わせと若干ずれがあります。 どちらが正しいではなくどちらも、撮影には支障がなく・・・・どっちでもええ・・・・が結論です。  そして最後に次回のための北方向を写真に撮って終わりです。 しかし、これから梅雨の季節。 梅雨が明けたころは、富士山のマイカー規制。 今度ここに来るのは秋かな?
          

デジカメの感度

 最近ある著名な天文屋さんから、デジカメの感度設定について質問がありました。 またこれも著名な方のブログで低感度の方がいいとの記事がありました。 KY博士は比較的というか知る限り最も高いISO感度を使っている一人ではないかと思います。 ISO3200~8000です。 KY博士の経験上の結論は色々です。 というのは同じ機種でも個体により色々変わります。 フラグシップ機に近づくほど個体差は少なくなるのかもしれませんが、Kissクラスではバラバラです。 もちろんメーカーもコンポジット前提の天体写真用途までは考えてないでしょうから、それを言われても・・でしょう。 
 ある人がISO400でいい写真を撮っているからと言って自分のカメラが400がベストとは限りません。 KY博士の機種が微妙に違いますが、D810とD810Aも微妙に違うようです。
 さらにフラットの撮り方でも、最適なISO感度が違ってくることは容易に想像できます。 KY博士のフラットは同露出時間同色味です。 それにより、各ピクセルの固定バラツキをある程度抑えることができます。 明け方フラットやゴミ袋フラットでは周辺減光は修正できてもピクセルバラツキは除去できません。 KY博士の最適感度が比較的高いのはこのフラット手法によるものでしょう。
 ISOをあげると暗部の描写の問題が出てくるのは確かです。 しかし我々天体写真には暗部はありません。 もし暗部があるならそれは露出不足です。 Dxo的なダイナミックレンジの話とは全く違います。 まぁM42とM31では必要かもしれませんが。
 要は、撮影から画像処理まで全てを通して、最適感度を探すということです。 ただ言えることは最近のカメラは高感度側に最適ポイントがあるようです。 天体写真ではないのですが、拡張低感度のISO100あたりに問題があるという話を聞くことがあります。  メーカーも高感度側にチューニングポイントを移しているからでしょう。
P.S.  KY博士の冷却D810の最適ポイントは実は感度ではないことが最近はわかりました。 最適ポイントは露出時間で2~3分です。 光学系の明るさや空の明るさでこの時間に入るように感度を調整します。 しかしこれも他のD810に当てはまるかどうかはわかりません。

一日1本

 今日も、剪定です。 ヒメコブシです。 切り方は適当です。 本当は来年の花芽を考えて切るべきなのでしょう。 我が家では花が咲く前にそのつぼみを鳥が食べてしまうため、花芽に注意する必要がありません。 どんどん切ってOKです。 多少無茶しても胴吹きの強い木ですから1年で回復します。 
     Bヒメコブシ

 すっきりしました。
     Aヒメコブシ

 剪定で大汗かいたご褒美です。 お皿はKY博士の生まれ故郷の砥部焼です。
     gohoubi.jpg

剪定 刈込 始まる

 GWも終わって一段と初夏らしくなってきました。 剪定・刈込のシーズンが始まります。 先ずは山茶花からです。 一年でボーボーになってしまいます。 本当は夏の暑い盛りに剪定すると新芽が吹かず、樹形を長い間維持できるのですが、あまりのボーボーさに、夏まで待つことができず今日の剪定です。 秋にもう一度やるようでしょう。 ちょっと強めの剪定をやりました。

    16山茶花B

    16山茶花A

 それから、家内が育てていたアマリリスが花をつけました。 見事です。
    アマリリス
 

またつまらぬ物を撮ってしまった

 4月末の、ガリバー跡地での撮影を処理しました。 テレコンを入れた1344mmF9での撮影です。 KY博士は見かけ上のより良い星像のため基本2コマモザイクですが、今回は1コマで、しかもほぼAPSサイズへのトリミング画像です。 D810の3600万画素の威力でしょうか、十分に小さな星像です。 1344mmの戦闘力を確認しただけで、対象はつまらないものです。
   つまらぬものを

網戸を洗いました

     網戸16
 今日は初夏の陽気です。 年末に物置に片づけた網戸を出して洗い、窓に取り付けました。 いよいよ夏の準備です。 

富士山に行って来ました

 GW最後のチャンスかと、遠征しました。 1泊では渋滞を突破してまで遠くに行く気にはなれず、必然的に富士山周辺です。 いつものガリバー跡地の予報は風強く、思い出したのが、富士山三合目鉄棒のある駐車場です。 ここは大昔、GOTO210(21cm反射)の時、五合目の風に耐えられないときにここに降りて撮影していました。 その後屈折になって以来使っていませんでした。 20年ぶりですが、海抜1710mはだてではありません。 1144mのガリバー跡地をはるかに超えています。 ただ、写真のように下りの車のヘッドライトをもろ浴びてしまいますから、明るさに神経質な方には向きません。 また駐車場ですから、突然車が入って来ます。 望遠鏡の周り、車の周りは明るくしておく必要があります。 暗やみに機材を置いて撮影するスタイルは危険です。
   富士山麓

庭は春真っ盛りⅢ

 庭の花たちです。 いよいよ春も終わりです。 

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