ガリバーに強行

    連休ガリバー
 連休の初日、夜半には月が上がるのに、ガリバー跡地に行って来ました。 日が暮れるのも遅いし、月が出るまで4時間が勝負です。 月の条件が悪いにもかかわらず、多くの天体写真屋さんが集まってきていましたが、月が出る前に雲が出てきました。 まぁそれでも写真が撮れたようなので良しとしましょう。 
 雲が出てきてから、フラットを撮って、2時に就寝。 朝7時に起きたら、もちろんまわりには誰もいません。 それからコーヒーを入れて、朝食をとってから、片付けです。
 写真のコールマンのストーブとケトルはともに30年近く使っている。

  行きの談合坂PAでちょうど30000Kmになりました。  登録が平成19年11月ですから、8.5年です。 
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明日からGW

     1604洗車
 年金生活のKY博士にはGWは関係ありませんが、まずいことに新月期と重なってしまいました。 いつでも出かけられるように、雨にもかかわらず洗車です。 屋根があるのでそれは可能です。
 武士が戦いに行くのに、刀を磨き(レンズを磨く)、槍を研ぎ(赤道儀の整備)、そして馬(車)を洗ってやるのは当然です。 でも天気予報にはがっかりさせられます。

大気差

 PoleMasterには、大気差を補正する?機能がついています。 その場の気圧と気温が必要です。 では気温はともかく気圧はどうするのでしょうか? 気象庁から出てくる気圧は海面気圧です。 アメダスはその場の気圧が出てきます。 例えば今の河口湖の気圧は913hPaです。 913だけ見ると、超弩級大型台風です。 これは河口湖に高度があるからです。 ではガリバー跡地はどうか? 河口湖の高度は860mで、ガリバーの1144mで河口湖のデータをそのまま使うことには無理があります。 河口湖のデータから海面気圧を出して、高度と気圧の関係から計算することになります。 いやはや面倒です。
 M81 M82なら、北極星と同じ高度でも撮影するでしょう。 この時は極軸導入で大気差を考慮しない方がいい? 話がごちゃごちゃで面倒すぎます。 まぁ極軸など適当に合って入れば十分というのがKY博士の結論です。 かつての銀塩時代、M81など極に近い対象を2時間露出する場合は入念に合わせないと星が回転してしまいましたが、今はせいぜい10分ですから。 

三菱自動車問題

 燃費偽装か? ヨーロッパだけの問題かと思っていました。 でも燃費なんて元々いい加減なもの。 我が家は、彼のメーカーのハイブリッドに乗っています。 その燃費は37km/lがメーカーのカタログ値ですが、でもそんな値出たことがない。 そもそももそれ自体が実際の使用条件とはかけ離れた架空のものであることは確かです。 その亡霊に踊らされた三菱自が哀れというしかありません。 もっと実際に即したデータで評価しない(させない)国交省も罪がないとは言えないでしょう。 KY博士が提案する燃費試験は、朝10時に東京駅を出発、瀬田インターまで下道を行き東名に乗り、御殿場で降りてアウトレットで買い物と食事。 昼2時にそこを出て、同じルートで東京駅まで戻る。 これを1週間続けて平均燃費として公表する。 もちろん渋滞も避けてはいけません。 まぁメーカーの人がクーラーを我慢して燃費をよくすることは認めましょう。
 燃費偽装により、三菱の車を買った人は税金逃れをしていることになります。 その責めは当然メーカーが負うべきものですが、エコカー減税とか意味がない物をやめましょう。 自動車税・重量税もなしです。 ガソリン税が上がったとしても、それに一本化するのが筋です。 エコカーだろうが、大排気量の車だろうが、走らないのが一番のエコです。 エコカーでバンバン走ればエコではありません。 KY博士の天文車は大排気量ですが、ガソリンはあまり使いません。 9年間で30000㎞走らないのですから、環境にやさしい究極のエコカーです。 ちなみのその車メーカー燃費は、6.4km/lです。 でも7.2~3の値を出しています。 どこに行くにもほとんど高速ですからね。

PoleMaster購入

 PoleMasterを買いました。 加齢により乱視が進み、北極星の導入がだんだんつらくなったためです。 まぁ新し物好きというほうが当たっているかも。 さすがにMS-55i取り付け用アダプターは売られていません。 さらに1/4Wネジ(カメラネジ)用もないということなので、自分で1/4W取り付けを自作しました。 これをなんと贅沢にもリンホフの自由運台で望遠鏡に取り付けます。 今、望遠鏡は車の中なので、写真は三脚に乗っています。 メーカーによると、30秒角の精度で合わせることができるとありますが、これはレンズの口径や画像センサーのピクセルサイズから考えても半信半疑です。 まぁ、そんな精度で合わせる必要もないでしょう。
    北極星マスター

 

庭は春真っ盛りⅡ

 クリスマスローズは土地があっているのか、どんどん増えて野生化しています。 
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  春の花が終わると、夏にかけて刈込と剪定が始まります。 その作業の時、チャゴクガ、イラガなどの虫がついていると手間なので、既にそれらの木の下にはオルトランをまいて準備しています。


 

庭は春真っ盛りⅠ

 我が庭は春の花が真っ盛りです。 別に大した手間もかけてはないのですが、それなりに毎年楽しませてくれます。

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早くも夏だ

       16夏だ
 日中は初夏を思わせることもあるた4月です。 近所のショッピングセンターでは少しですが水着がぶら下がりました。 最近の晴れてもどんよりした空では・・・・・・・・菜種梅雨から梅雨と続きます。 天体写真ファンにはつらい季節が始まります。 

エヴェレスト 神々の山嶺

 『エヴェレスト 神々の山嶺』観てきました。 絶対に死なないと言いながら、武士が死に場所を探しているような話。 『劔岳 点の記』や『春を背負って』は、筋などはいい加減で、とにかく山の映像をだしたいというのが見え見えでした。 まぁそこまででなくても、もう少し、山の絵があってもよかったかと。 KY博士の結論は、料金払って観るのは今でしょ。 後にTVで放送されても、これでは迫力が出ません。
 主人公のカメラマンのカメラはCanonF1でした。 F1はいいカメラでしたが、報道関係ではあまり使われなかった。 ここはNikonF3でなくては。 かなり遠方の岩登りしている人を狙うのですが、ヘリコイドを頻繁に大きく回します。 これは不自然です。 ほとんど無限大ですから、グリグリはないかと。  主人公の部屋にはFujiのB69(多分)引き伸ばし機がさりげなく。 いい作り込みなのに先のヘリコイドグリグリは残念でした。 

性懲りもなく再びガリバー跡地へ

    ガリバー再
 九州が大変だというのに性懲りもなくガリバー跡地へ行って来ました。 月が2時前に沈み薄明までの2時間が勝負と。 ついたときは春とは思えない透明度。 ところが日が沈むころ雲が出てきて星も見えない。 それでも夜半からは快晴。 ところが月が沈んだころから再び雲が出て、おじゃん。 今新月期は散々な目にあいました。 まぁこれだけは天頼みですから、そんなこともあろうかと・・・・

ガリバー跡地に行って来ました

     0411-12ガリバー
 今新月期最後の出撃チャンスと、多少の無理は承知でガリバー跡地に行って来ました。 結果はごらんのとおりです。 夜半からは時折星は見えるものの撮影できずに撤退です。 これで今新月期の坊主決定です。 車は洗車して出かけたのですが、黄砂でしょうか?一晩でうっすら砂埃。 まぁ大切なレンズを曝さなくてよかったと負け惜しみ。

      ローストポーク
 こちらは、星仲間である、まなじいさんの手作りローストポークです。 下ごしらえをして持ち込み、現地で焼きました。 とってもおいしい晩飯でした。 いつもの遠征撮影はダイエットも兼ねているのですが、今回は撮影もダイエットも失敗でした。 写真は暗闇の中で、携帯で撮影したもので写りがよくありません。

晴れてもすっきりしない

      1604洗車
 晴れてもすっきりしない天気が続いていますが、いつでも出撃できるように洗車しました。 ワックスもかけてピカピカです。

第2クールへ

      リアップ2
 昨年12月から始めたリアップX5がいよいよ第2クールへ。 第1クールの4か月の結果は微妙。 この微妙がやめる判断を鈍らせる相手(大正製薬)の思うつぼか? 女性の美白クリームやしわ取りクリームの類です。 効いたような効かないような??

あれぇぇ

 CanonのプリンターPIXUS PRO-1が[在庫僅少]になってる。 もう現場では既に生産中止になったということ。 後継機は発表されていませんね。 あえて後継機というならPRO-1000ですが、こちらも12色インクで、一つが5180円(ヨドバシ価格)の化け物。 PROー1の2420円でも痛かったの、おいそれと使えるレベルじゃありましぇん。 インク容量的にはPRO-1000の方が安いのですが、それでも印刷中にインクが無くなった時の財布へのダメージは・・・・・・まぁ天体写真に関しての個人的な見解は、顔料より色素インクの方が適していると・・・CanonならPRO-100Sになりますが、PRO-1000のインク総とっかえ分で、100S本体と当然ながら1回分のインクが買えると、笑えないことに・・・

シャープ悲惨

 鴻海によるシャープの買収が正式に決まりました。 値切られての決着です。 最初いい条件を出してライバルを蹴落とした後に値切る。 当たり前すぎる手に引っかかった経営陣は無能だと。 まぁだからこそ今の惨状があるのでしょう。 これから、シャープの解体といいとこどりされて、霧散して終わりになる予感が。 よく技術の海外流出がなどと言われますが、今のシャープに流出して困るものは何もないでしょう。 あっても金にならない技術です。 金になる技術があれば儲かっていますからね。 KY博士としては、解体されるにしてもソフトランディングでやってほしいと。 従業員がいますからね。

新システム構築・発注

 KY博士も今年度には67歳になります。 今更、赤道儀を買い換えてもあと何年使えるか? 買い換えコスパは決して良くありません。 幸い週3日の筋トレでMS-55iの重さも気にならなくなりました。 それにMS-55iの電装系は最新のものにバージョンアップしてあります。 それでも新システムへの物欲は抑えられません。 最近の動向を見るとSAOなどのナローバンド撮影は、やはり注目する必要があります。 日本の空が悪くなったのが一因かも。  KY博士はこれに汎用デジカメでチャレンジしようかと思います。 基本カラーカメラで単色撮影は一つの色ピクセルしか使いませんから、もったいない気はしますが、冷却CCDに比べカメラの実行感度が高ければそれは問題にならないでしょう。 NikonD5ならISO32,000(3,200ではありません)が可能かと。 さらに、例えば、OⅢ、Hα、SⅡを同時に撮影してやれば済むことです。
 ということで、新システムは今の150-SDPにかえ、Nikkor600mmF4+NikonD5を3セット並架です。 1セット5.5Kgですが、3セット載せても150-SDPより軽いことになります。 たまりません。 老人にやさしい。 D5は今のD810の素晴らしい天文適性の上を行くだろうと思い選びました。 もちろんセンサー前のフィルターを外します。  1セット215万(ヨドバシ)で3セットですから、かなりの出費です。 したがって当面のガイドシステムは今の125-SDPを流用します。
 最大の懸案はナローバンドフィルターです。 Nikkor600mmのドロップフィルターのサイズが40.5mmです。 この600mmレンズはモデルチェンジによりフィルターサイズが52mmから40.5mmに代わりました。 52mmのフィルターをダイヤモンドホイールで削ることになります。 以前にやったことありますが、1枚仕上げるのに丸一日かかりました。 幸い近々の晴れ予想が出ないのでちんたらやります。 今日の朝からバーダープラネタリウムの50.4mmHαフィルターを削り始め2/3周終わりました。
 NikonD5の発売は3月26日でした。 以前はフラグシップは発売時には品薄になるのが常でしたが、今回はそんなことはありません。 ヨドバシでは即納です。 景気が悪いのか?人気がないのか? もっともKY博士はNPS通しの代替品販売です。 代替品を中古コレクションのコンテナの中から選ばなくては・・・・・・600mmの代替品が3本などそろいません。 NPSに聞いたところ300mmでもいいそうです。 謝々・・・
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