EOS 1DX Mark II

 NikonD5に続いて、EOS 1DX Mark IIのスペックが少しづつ漏れてきました。 出るまではあくまでも予想ですが。 2020万画素、う~ん、天体写真にはちょうどいい画素数だ。 画像エンジンはDIGIC6。 このエンジン既にEOS 8000Dで搭載済み。 少なくとも8000Dではバックグラウンドのカラームラムラが取れてない。 フラグシップですから、改良されてくるのでしょうか? 期待薄でしょうね。 ムラムラをEOSの欠点だという人は極、極、少数の天体写真ファン、しかもその中のまた少数派ですから。  デュアルピクセルが予想されていますが、これ、天体写真には有利には働きませんよね。 不利に働かなければいいのですが。 NikonD5も、EOS 1DX Mark IIも、動画機能の強化が主な目的のような・・・・・これも天体写真には????? まぁ価格からして、そんな事、気にしなくてもいいというのが、多くの天体写真ファンから見た正直な感想。 KY博士は先ず宝くじを当てて、NikonD5、EOS 1DX Mark II両方買って調べてみましょう。

追)本日(2月2日)、EOS 1DX Mark II が発表になりました。 画像エンジンはDIGIC6からDIGIC6+になっています。  さぁどうかな??
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辞任

 甘利前大臣が辞任です。 まぁ成り行き上は当然の帰着かと。 もう一度、出直しですね。 議員自らが会計の全てをチェックする訳にはいかないでしょう。 そんな為に国民が高い議員報酬を払っているわけではありません。 信頼できるチームを作ることですね。 今は、かつてのように、議員は表の仕事、裏の汚いことは秘書がすればことが収まった時代ではありません。 小渕優子議員の時もそうでした。 国会議員も新しい時代のチームを作る必要があります。 今回の秘書レベルだと、1億も積めば国家機密だってホイホイです。
 

錦織 残念

 オーストラリアオープンで錦織選手がジョコビッチに敗れて、彼のチャレンジは次に持ち越されました。 マスコミはグランドスラム初制覇などと、大甘よいしょ記事をあげていましたが、順当というか、まだまだ差がありすぎです。 ここぞというポイントは全てジョコビッチに取られていました。 game makeされたということです。 テニス、特に男子は絶対王者を倒すには王者の老いを待つしかありません。 
 古くは1970年代後半の王者ビョルン・ボルグ(1956;生年)を追い落としたのはジョン・マッケンロー(1959)です。 マッケンローの次はボリス・ベッカー(1967)、ピート・サンプラス(1971)、ロジャー・フェデラー(1981)と続きます。 そのフェデラーを追い詰め現在の絶対王者がノバク・ジョコビッチ(1987)です。 錦織圭(1989)が王者になるにはジョコビッチが老いるまで力を維持できるかにかかっています。 年齢差2歳というのは客観的には厳しい差です。 とは言え、ジョコビッチも神様ではありません。 調子が悪い時もあるでしょう。 4大大会では向こうもそこにあわせて調整してきますから可能性は低いのですが、そこをねらうしかないでしょう。 ただ錦織より若い人に有望な人がいないのも確かです。 

日本は広い

 西の方は記録的な寒波だというのに、ここ神奈川は穏やかな日曜日です。 寒さもそれほどではなく、ワンコも冬枯れの芝生の上でまったりです。 
      暖かワンコ

暗室電球

      暗室電球
 暗室で印画紙用の暗室電球を見つけました。 暗室を使わなくなって12年、そして暗室の後半 10 年はカラープリントでしたから、この白黒印画紙用のセーフライトは相当昔。 東芝製ですが、ゴロが今の物ではなく傘マークの東芝。 したがって1984年以前の物になります。 天体撮影中、白いライトを気にされる方がいるときに使いましょう。 もしオルソフィルムを使っている方がいれば、完璧に安全な光です。 しかも浅くねじ込むと暗く、深くねじ込むと明るい親子球。 そして残念ながら、今はもう手に入れることができません。

ばかだねぇ

 甘利大臣、お粗末。 完全にハメられていますね。 千葉の土建業者の従業員は5人。 まぁ失礼ですが、こんな零細企業に1200万円の賄賂を用意したり送ったりする理由があるのでしょうか? 裏に、はめようとした別の者がいると考えるのがまっとうではないかと。 大臣がいちいちチェックはしないでしょうから、それは秘書の仕事で、その秘書が金がチラつけば飛びつくバカだとしか、またそんな秘書を選んだ甘利大臣本人もバカと。 大臣が手渡しで50万もらったとしても、秘書がちゃんと帳面をつけていれば済むことだし、いちいち大臣がこれは裏金にしろとか指示はしないでしょう。 で、甘利大臣に責任があるか? ここはもう大臣職にとどまるのは無理かと。 わきの甘い人間が国家の中枢にいること自体、超危険です。 今回は今のところ、海外の匂いはしていませんが、海外から接触があったとき、こんな甘ちゃんでは機密も何も、ツーです。 くわばらくわばら・・・・・

翼状片の手術をしました

 満月期を狙って、左目の翼状片の手術をしました。 翼状片です。 欲情変ではありません。 欲情の方は既に卒業です。 手術自体は1時間ほどですが、とにかく怖い。 麻酔と言っても目だけですから、いろいろなものが目に近づくのがなんとなくわかります。 全身麻酔で知らないうちに終わるのとは違います。 終わった後は目の中に縫合した糸がありますから異物感を通り越してちくちく痛い。 秋には右目の翼状片、次の春に左目の白内障、次の秋には右目の白内障手術でしょうか? 
 まぁ年は取りたくない・・・・(´д`)┌ヤレヤレ

温泉に行きました

     部屋
 日ごろの、撮影と画像処理につかれた体?を癒すために、奥湯河原の温泉に行きました。 純和風の四つ星旅館です。 夕食も朝食も部屋でいただく贅沢。 お風呂に何回も入り、体ぽかぽか。 お風呂のたびごとに新しいバスタオル。 ああ、贅沢な二日間でした。

初雪

   足跡
 今シーズンの初雪です。 今までは暖冬で経過していたのですが、今日は寒い日になりました。 寒いといっても、雪国に比べればたかがしれていますが。 庭の雪も、積雪とはいいがたく、またシャーベット状でも言い過ぎ、溶けかかったかき氷です。 それでも、堅気なうちのワンコは庭のパトロールを欠かしません。 足跡がたくさん残っています。

ISO8000 →3200

 KY博士はEOS-1DX以来、今のD810まで、ISO8000を使っていました。 もちろん感度をあげるとノイズは増えることは確かです。 しかし同じ撮影時間で考えると、高感度にすればコンポジット枚数は増えることになります。 そのコンポジットをした結果で、ISO8000が一番いい結果を与えることを確認しています。 しかし今回は3200を使いました。 その理由は単純に撮影後が面倒だからです。 3200で32枚のコンポジットですから、8000なら80枚のコンポジットになります。 
 32枚のコンポジットは今のレベルでは少ないと思うかもしれません。 しかしKY博士はダーク引き処理をしていません。 ダーク引きは撮影の枚数とダーク画像枚数が同じとき、コンポジットの効果を半分にしてしまいます。 単純な数学の問題です。 逆に言うと、KY博士の32枚は、64枚コンポジットと同じです。 

赤ランプ

    赤ランプ
 赤ランプを作りました。 左はタングステンバルブにSC58フィルター、中は高輝度白色LEDで自作したバルブにSC58フィルター、右は高輝度赤ELD自作バルブです。 SC58はオレンジがかった赤ですが、その分見やすい・・・・ 

超久々の天体写真アップ

 久々の天体写真アップで、D810の二作目です。 バラ星雲周辺のHαの広がりがテーマです。 まるでバラ星雲が燃えて墜落してきそうです。 KY博士の前機種、EOS-1DXでは不可能な描写です。 デジカメも確実に日々進歩しています。 こうなるとますますNikonD5が気になります。
   燃えるバラ
   大きな画像はこちらのH/P ↓
       http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/mysite2/810bara.html

赤いライト

 ガリバー跡地に到着したとき、既に設営されている方から、夜、車のルームランプをつけないでくれ、ライトは赤に限るとか申し込まれました。 それが守れなければ出入り禁止にするとか。 KY博士は最近ここを使わせてもらい始めましたから、赤ライトがここのローカルルールなのでしょう。 従わせていただきます。 確かに夜見ると皆さん赤ライトをお使いのようです。 発発は使っていいとか。 夜中車のエンジンをかけている方もいましたね。
 ではなぜ赤ライトなのでしょう。 赤は暗順応の点からは好ましいことはよく知られていますが、ここに写真を撮らず眼視観測に来られている方がいるようでもないし。 KY博士が天体写真を始めたころ、ハレー彗星の回帰時ですが、当時も赤いライトを使っている方がいました。 理由を聞くと赤は写真に被らないとか・…そりゃ、昔の伝統を間違って理解していましたね。 ハロゲン化銀は赤に感度はほとんどありません。 写真暗室に赤いライトを使うのはそのためです。 それでは使いにくいので色素増感で赤に感度を持たせたパンクロフィルムが主流で、赤に感度を持たないオルソフィルムは、既に当時ですら一般にはもう手に入らなくなっていました。 したがって天体写真で赤ライトを使うのは根拠がないと。 まぁ当時は観望派と写真派が半々でしたから、赤ライトを持ってはいました。 
 今日の天体写真撮影が主流の現地で、暗順応に考慮するが必要があるのでしょうか? 星図を観ながら導入されている方がおれば必要かもしれません。 かぶりの点からは赤は好ましくありません。 下にFujiフィルムのSP-18特性を示します。 人間の視感度にあわせたフィルターです。 三つのカーブの高い右側です。 人間の目は赤の感度が悪いことがわかります。 CMOSセンサーやCCDなどSi受光素子は赤に感度が高いことはご存知の通りです。 白いライトに赤フィルターを付けるのは別に赤の光量を増やすわけではありませんから同じですが、元々赤のLEDなどを使ったライトではどうでしょうか? かえってかぶらせているかもしれません。 まぁKY博士はかぶりなど気にしませんが。 富士山五合目で、夜間観光バスすら来る状況で鍛えられています。 手元の光くらいでかぶらない対策はばっちりです。 
 もしかぶりを気にされているなら、赤より緑です。 特にこのSP-18を使うのが目には強く感じられて、Siデバイスには優しい光でしょう。 しかし残念ながらこのSP-18は既に発売されていません。 KY博士のストックを探したのですが、見つかりませんでした。  その代わりSC-58が出てきました。 ガリバーではこれを使わせていただきましょう。 ルールにはすべて根拠が必要なわけではありません。 また根拠がないと従わないというほどかたくなな人間でもありません。 例えば未成年の飲酒です。 日本は二十歳からですが、その理由が発育中の飲酒は脳を委縮させるとか? じゃ16歳から公的な場所で飲酒が認められ、家庭ではもっと早くから酒を飲んでいるらしいドイツ人はみんな馬鹿か? 決してそんなことはありません。
 ガリバー跡地では赤でも、廻り目平では足元100W電球です。 まぁこれは嘘で、足元はLEDで、遠くに蛍光灯です。 LEDには虫が寄ってきません。 でもなぜかパソコンの明かりには寄ってくるだよぁ・…で、遠くに蛍光灯です。 趣味は明るくやらなくちゃ・・・そういえば昔我々の仲間で暗闇のくぼみにつまずいて足首にヒビ入れた人いましたね。 明るく安全が一番です。
    SP-18.jpg

  

ガリバー跡地に行って来ました

 土日月の三連休、ガリバー跡地に行って来ました。 同じ富士山の西臼塚よりは暗いものの東京の光が上がり不満が残ります。 ここのところKY博士のホームグラウンドである廻り目平の天候が安定せず仕方ありません。 連泊ということで、日中は布団(寝袋)干しです。
    布団干し

NikonD5

 NikonD5が発表されました。 最高感度がISO 102400になりました。 経験的に天体写真に向いた感度は16000になるのではないかと。 ISO1600ではありません。 16000です。 画像エンジンは.EXPEED 5です。 D810系のEXPEED 4よりどのくらい進歩しているのでしょうか? CMOSセンサーの画質は画像エンジンによるところが大きいので、D810もモデルチェンジしてこのエンジンを積んでくるでしょう。 天体写真で重要なバックグラウンドのカラー揺らぎ(ノイズより少し長周期)はCanonの今のフラグシップEOS1DxよりD810の方が少なく、そのD810の上をいく画像エンジン・・・・期待が膨らみます。 しかし実売値段は70万前後でしょう。 天体写真に使うなら当然ローパス IRブロックフィルターは除去しなくては・・・・・70万とは勇気のいる価格です。

皇帝ダリアの苗床

     苗床
 まだ霜枯れしてないのですが、皇帝ダリアを倒しました。 昨年の天候不順で高さと花付きがよくありませんでした。 皇帝ダリアが欲しいという方がおり、苗を作ります。 倒した茎を切って浅く埋めて連休まで待ちます。 皇帝ダリアの苗の作り方にはいろいろあるようですが、神奈川の気候にはこの方法がいいようです。 ただ例年に比べ気温が高く腐ってしまわないか心配はしています。

諸々

 中東でイスラム教徒自身が身内で内部抗争です。 シーア派、スンニ派、それにISと。 実際にはもっとあるでしょう。 こんなことではイスラムの世界制覇(ISはマジそう思っている)なんて無理々々。 まだ500年早いよ。 日本でも1500年ごろ法華宗徒が数千~1万人殺される仏教宗派間抗争がありました。 元々宗教とはそんなものです。 政教分離の方が安全だとイスラムの人々が気づくまでには500年の年月が必要なのかもしれません。 日本で政教分離の方が安全だと最初に行動を起こしたのは信長かもしれません。 まぁ今回は、サウジとイランの原油安に対する経済戦争と、冷めた見方もありますね。

 韓国では慰安婦問題を長引かせようとする一派が今回の合意に反対しています。 長引かせる?永遠に続かせる?のが最終目標ですから、日本が彼らの主張を100%認めても合意には至らないでしょう。 慰安婦像撤去は難しいかもしれません。 新宿歌舞伎町に韓国売春婦像を建てましょう。 まぁ売春婦は需要と供給がなければ成立しませんから日本への諫めの面もありますね。
その慰安婦に対する日本の責任?  KY博士は日本にあると思います。 当時の施政責任は日本です。 慰安婦が強制だろうが金目当ての本人の意思だろうが、同じです。 だって、身を売って金に換えなければならない状況を放置した責任は当然当時の政府すなわち日本にあります。

 北朝鮮がまたまた核実験です。 本当かどうかはわかりませんが今度は水爆だそうです。 どこに行こうとしているのでしょうか? 自滅に向かって暴走しているような気がします。

 中国が南沙諸島の埋め立て飛行場に航空機を着陸させたとか。 軍事目的でしょうが動かない島の飛行場に意味があるのかいな。 当然その位置はアメリカの巡航ミサイルに既にインプットされているでしょう。 一発で使えなくなります。 KY博士は中国の味方ではありませんが、島で金使うくらいなら動く島、すなわち空母に金掛けた方が、まだいいと思いますね。 まぁそれも無駄ですがね。 それより経済不振、大気汚染の方を何とかしてよ・・・・・天体写真ファンとしては特に大気汚染です。 あと2か月で糞黄砂の時期です。 黄砂の飛来は昔からありそれはいいのですが、最近はPM2.5と黄砂のダブル効果で効果ウン倍。 年々ひどくなっているような気がします。 
 

皇帝ダリア

    15皇帝
 例年、12月中には霜でやられて枯れてしまう皇帝ダリアが元気に年越えです.。 当然、花はもう終っています。 こんなことは初めてです。 

積み込み

    16積み込み
 車の一年点検のために荷物を降ろしていたのですが、本日再び積み込みました。 真冬とは思えない暖かい木漏れ日がさしています。 これで天候が安定すればいつでも今年の初出動です。

本日のメンテ

    オイル交換
 発電機のオイル交換をしました。 前回の交換が昨年の1月3日ですからちょうど一年です。 最近発電機がやや不調です。

    レンズ掃除
 望遠鏡のレンズを磨きました。 普段はブロアーでほこりを吹き飛ばすくらいですが、1年に一度はきれいにします。 最初にプシュー、続いてハケで軽く掃いて、そのあともう一度プシューと吹き飛ばし、クロスで磨いて終わりです。 例年はレンズクリーナー液を使うのですが、今年はその必要はありませんでした。 うぅ~ん、あまり使ってないということか・・・・

謹賀新年

 昨年末に1年点検から帰ってきた車にSTPをぶち込むことから、今年の天文活動が始まりました。 STPの効果は定かではありませんが、KY博士の最初の車、プレストロータリー以来の習慣です。
      

 昨年の天体撮影活動は超低調でした。 今年は何とかいい天気に恵まれコンスタントに結果が上がるといいのですが。 
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