D810A立ち上げ中

 満月期なので、心穏やか、心落ち着いてD810Aの立ち上げをやっています。 810Aは非冷却で、カメラレンズ中心に使うつもりですが、冷却810が不調の時も考えて、望遠鏡側にもセットできるようにしました。 KY博士のピント合わせはナイフエッジ法ですが、無改造810Aでは、カメラのフランジバック46.5mmにディプスマイクロメーターで合わせればまずOK。 実写によるナイフエッジの調整に比べればはるかにラクチン。
 カメラマウントなどの内側はねじ山は切っているもの黒のアルマイト処理のみで、その反射光は気になります。 ちゃんとした遮光用の艶消し塗料も売ってはいますが、ほとんど使わないうちに固まってしまったり。 天体写真ファンは既にご存知かもしれませんが、最近ネットで話題にもならないので念のための紹介。 黒の塗料にパウダーファンデーションを混ぜればかなりいい遮光塗料になります。 量は体積の見かけで、塗料の半分~同量くらいかと。 塗装のコツは通常より薄く塗ること。 写真の水性塗料の場合は、倍に水で薄めたくらいがいいかと思います。 お試しあれ・・・・・
    艶消し塗料
スポンサーサイト

D810 と D810A  比較

 何やかやで9月の新月期は遠征できませんでした。 今日は秋の氷雨(大げさ)です。 ということでD810とD810Aの比較です。 もちろんD810はブロックフィルターを取った改造品です。 一番気になる感度、特にHαでの比較です。 Baaderの7nmHαフィルターをレンズの前に装着して比較します。 写真を示しても面白くないので示しませんが、2/3~1絞り分、D810の方が高感度でした。 同じISO、同じ絞り設定で、同じ明るさの像になるのに、D810Aに比べD810では約半分の露出時間でOKということです。 撮影は公平を期すため、同じ光源に対しWBを取って実験しました。 赤に向かって感度が上がるSiの性質をキャンセルするものが、改造されたD810にはないのですから、当然の結果ではあります。 さらにWBを考慮しなければもっと差がついたと思われます。 
 長時間露出時のノイズですが、テストした気温22℃では有意な差は認められませんでした。 D810Aが低ノイズの選択チップであるというのが都市伝説なのか、それとも私のD810が当たりでD810Aが外れなのか、どちらかは不明です。 まぁいえることは、天文専用に使うならD810改のほうが高感度で安価です。 しかし一般用には使えなくなるし、またゴミの付着に対してデリケートになり、やはりD810Aの選択が・・・・・・迷うところです。

追)KY博士の天体改造カメラでは、CMOSセンサーの前には何もなくセンサーむき出しの状態です。 したがってゴーストは全くありませんが、ごみが直接センサー上に乗るのでごみの影がくっきりと出ます。 撮影現地でのレンズ交換は???×××です。

   
 元栗畑をつぶしたとき、若い栗の木を2本だけ移植しました。 根回しも何もしない素人移植ですから、そのうちの1っ本は枯れてしまいました。 残った方は木も大きくなり栗が採れるようになりました。 まだまだ水っぽい栗です。 

安保法案特別委で可決

 野党のバカげた子供だましの抵抗もむなしく安保法案特別委で可決です。 後は本会議ですが時間の問題でしょう。 審議が足りないとか言っても、審議したところで、最後まで認める気がないのですから、これは言い訳の茶番です。 残る野党の手は次の選挙で逆転し、法案を改正する。 これが憲政の本筋です。 その受け皿に野党がなれるか・・・・・・今回の安保法案には国民の7割の人が反対しているとか。 じゃ、勝てますよね・・・・・とならないところが日本の不幸です。 
追) 国会前で騒いでいる人たち。 前回の選挙へは全員行っているのでしょうね。 そして誰に入れたのでしょうか?

安保法案 今夜採決か?

 民主党は安保法案の廃案を目指して徹底抗戦らしいすっよ。  netの記事から
『民主党の岡田克也代表は16日午前、国会内で開かれた緊急会合で「8割の国民が今でも(安全保障関連法案について)説明不足だと言っている。1億人だ。今国会での安保法案成立に反対が6割、7000万人だ」と指摘し、「私たちの後ろには7000万人、1億人がいる。民意をしっかり体現していくために一致団結して努力しようと』と述べたらしいっす。
 1億人ねぇ・・・・少なくともKY博士はその1億人の中には加えないでほしいっす。 民主が、昨年の衆院選の負けた時点で、安保法案が通ることはもう決まったんですよ。 議席数が最大の力であることが今の憲政の仕組みです。 後でデモしたって役に立ちません。 その民主が衆院選の時、何を言ってたか? もちろんその時の公約には集団的自衛権に反対と書いてありました。 でもその時に騒いでいたのはほとんど原発反対でした。 原発のほうが票が取れると思ったのでしょう。 今頃騒いでも遅いですよ。 ほんと無能集団です。
 KY博士ですか? もちろん反対ですよ。 だって、中学生レベルの国語読解問題で、憲法違反ですよ。 もしやりたいなら憲法改正が先です。 順番が違います。 数年かけて今後50年の国家ビジョンを議論すればいい。 でもスイスみたいなのは嫌ですよ。 徴兵制だし、軍事費の負担が多すぎます。 ところで民主党の国家ビジョンは何でしょうね?? 聞いたことないですね。
 

何故か810にAがついてる

     
 気が付いたら、810にAがついていました。 こびとさんのいたずらでしょうか? 

狂ってきている

 水害はひどかったですね。 50年に一度の大雨というのが、ちょっと多すぎる気がします。 50年に一度はまぁあきらめるにしても、10年に一度になり、そのうち毎年になったりして。 地球が狂ってきているのは確かでしょう。 

Nikkor105mm配備準備

 冬の銀河周りには一網打尽にしたい場所がたくさんあります。 それではということで、まだ来ぬNikonD810Aのために、Micro-Nikkor 105mm f/2.8G の配備準備を進めています。 最近はAPO Sonnar135mm/F2の評判がいいようですが、AFでないことが採用を躊躇させます。 NikonのAF-SレンズとCamera Control Pro 2の組み合わせによるライブビューピント合わせはなかなかのものです。 カメラは当然Nikon、レンズはAF-Sからの選択になります。 手持ちレンズの中で選んだのがMicro105mmです。 フィルター径は62mm.。  しかし前玉が小さいため62→52mmのステップダウンリングを使い、天体用では一般的な52mmフィルターをけられなく使うことができます。 これは、Sonnar135mmにはない、大きな利点です。 写真ではレンズとステップダウンリングの間に62mmのフィルター枠が1枚入っています。 干渉フィルターの往復反射を防ぐには、なるべくレンズから遠くに位置させることが効果的です。 まぁフィルター枠1枚程度では気休めですが、それでも・・・・
   105Ⅰ

 せっかくですから、撮影中のフィルター交換も簡単にということで、フードをセットアップしました。 HK-2を使います。 HK-2はAi Nikkor24mmF2用のフードで52mmフィルター枠にかぶせて止めるタイプです。 それに77mmフィルター枠をエポキシ樹脂で固定してマミヤ67レンズ用のゴムフォードをつけます。 もちろん乾燥空気用のニップルも付けました。 これで簡単にフードを外し、フィルタ-を交換できます。 このレンズの純正のフードはフィルター交換にはフードを外す必要があります。 カメラを赤道儀にセットしたままでの純正フードを外すのは、やりやすいものではありません。
   105Ⅱ

シクラメンの植え替え

    15シクラメン植え替え
 暑さも一段落、もう30℃を超えることはないでしょう。 ということでシクラメンの植え替えをしました。 用土は市販のものですが、これはガーデンシクラメン用のもの。 鉢植えには養分がやや不足、また重すぎます。 これに腐葉土とバーミキュライトを混ぜ合わせて鉢植えの用土とします。
 大きな鉢は既に4回の夏越えをしたものです。 年々暑さに慣れてくるのか、夏越え時の葉が多くなってきました。 小さな鉢は初めての夏越えです。 やっと夏を生き延びたといった感じです。 もう一株ありますが、それは暑さに弱そうなので休眠させました。 芽を吹いてくれるといいのですが。
 まだまだ蚊が多いので、豚さんで結界を作っての作業でした。

ススキ梅雨

 秋の長雨です。 満月期なのでまぁ心穏やかなのですが。 新月までには秋の安定した天気になって欲しいものです。 湿度が高くキノコにはいい季節です。 下は鉢植えのゴールドクレストに生えたキノコです。 春に鉢あげしたときに使った腐葉土に菌がついていたのでしょう。 コガネキヌカラカサタケではないかと・・・・・毒々しい黄色ですが、勇気があれば食べられないことはないそうです。 
    コガネキヌカラカサタケ
プロフィール

KY博士

Author:KY博士
公開中

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる