そろそろ玄関デビューです

    アンティーコ
 2011年に買ったシクラメンが5シーズン目の満開です。 品種はアンテーコです。 シクラメンは暑さに弱く、夏越えは容易ではありません。 でもこの株は夏の暑さに耐えて毎年花を咲かせます。
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今日の買い弁

 今日は小田急デパ地下でまい泉のヒレカツ丼を買いました。 冷えても結構美味しくいただけるのは、何かあるのでしょうか? グリーンピースの数は今回は3個でしたが、2個のことも4個のこともあります。不思議です?
    15買い弁かつ丼

ミッドウェー

 体の調子がいいので、今しばらくはジプシー撮影が楽しめそうです。 まぁ将来の軽量化をにらみながらではありますが。 と言うことで、昨年遠征仕様から固定仕様にしていた配線を、再び遠征用に戻しました。 ミッドウェー海戦のようです。

        ミッドウェー
 木箱左には、FS-2とそれ用の24V電源、ガイド用の12V電源、カメラの冷やし用の12V電源などが入っています。 そしてST-4以来改修に改修を重ねて、もうわけのわからなくなったリレー関係。 上に載っているのはそのリレー動作のモニターとFS-2のハンドコントローラーです。 
 右の木箱は、28年前、親父が作ってくれたもので、元々はバッテリーの箱です。 今は乾燥エァー関係と夜露対策ヒーター用の電源が入っています。 上に載っているのは乾燥エァーの流量調整器とヒーターの温調器になります。

 

ナローバンドⅡ

 デジカメでナローバンドに挑戦するときの本質的な弱点は空間分解能の低下です。 これはべイヤー配列のRGBkカラーセンサーを仮に使っているので仕方ありません。 モノクロの冷却CCDの方が適していることは当然です。 しかし、とりあえずやってみるというのが、アマチュアの特権でもあります。
 KY博士の予想では、Hα、SⅡの分解能が低いことがそれど大きな欠点ならないでしょう。 元々Hαはコントラストが高くありません。 コントラストの低いものは分解能が落ちるのが光学系評価に使われるMTFの逆読みです。  ですからHαの分解能が落ちたところで結果に大きな違いはないでしょう。 ただ恒星像は写真としての見えに影響しますから別途RGBでちゃんと撮らなければなりません。 星雲はSAO、恒星像は通常のRGBで撮影です。  うん、これでいいのだ・・・・・

ダウンサイジング

 自動車の世界ではダウンサイジングが大流行です。 モーター併用とは言え、クラウンだって4気筒、BMWに至っては3気筒ですから。 残念がらお値段はダウンサイジングはしてませんけど。 KY博士はダウンサイジングエンジンは好みではありません。 でかいエンジンを低回転でまわしてクルージングです。 乱暴な運転さえしなければ、燃費はさほど悪くはありません。
 天体写真用の機材も最近もダインサイジングが進んでいます。 銀塩の頃、撮影スポットに行くとε200、MT200などごろごろしていました。 赤道儀はJP。 NJPではありません。 そして中にはMS-5も何台か。 富士山でKY博士のも入れてMS-5、MS-55iが5台まったことがあります。  ところが今はEM200でも大型の部類。 MS-5を持ち歩く時代錯誤の人は絶滅危惧種です。 KY博士もダウンサイジングをまじめに考えなくてはならない歳になっています。 でも15㎝は譲れない。 となるとロクヨンかヨンニッパ。 本多正春さんのNikkorヨンニッパ・・・憧れでしたね。

春はもう少しできます

 ちょっと遅れましたが、お雛様を飾りました。 娘はもういませんが、まぁワンコが女の子なので・・・・例年の場所は、今は望遠鏡が組んであり、場所が違います。
15お雛様

 でもKY博士にはこちらです。 三人官女の代わりにNikkorナノクリ大三元です。 
15お雛様Ⅱ

格差社会

 格差の拡大が世界レベルで続いています。 それに対し社会保障で埋め合わせる、すなわち金持ちから金をとって貧乏人に配る。 日本ではそれはもう限界にきています。 消費税を上げようが永遠に負のスパイラルです。 でも格差は本当に悪いことでしょうか? 能力がある者が高い収入を得るのに何か問題があるでしょうか? ダルビッシュや田中が数億円の収入を得てもだれも文句は言いません。 文句が出るのは普通のサラリーマンでしょう。 正規 非正規の問題もあるでしょう。 しかしそれらは個々の能力によるものではないでしょうか。 非正規でも能力があれば、他に移れるはずです。 もちろん能力がなくても親の七光り等で高い収入を得ている人、親からの相続財産で一生豊かに食いつなげる人もいますが、統計上は無視していいと思います。 そしてその能力はほとんど勉強と本人の努力によって培われたものでしょう。 高校時代何もしないで怠惰な生活を送った人と寝る時間も惜しんで勉強した人を同列で考えるべきではありません。 
 KY博士が問題だと思うのは、例えば東大の学生には高収入家庭の子息が多いということです。 今は勉強する努力にも金がかかります。 親の収入とは関係なく教育の機会を均一にすべきと思います。 高校の無料化などでは甘い、受験塾もただ。 勉強する気力があるなら、国は惜しみなくその人に投資しても必ずリターンがあるでしょう。 やる気はないものはこれはしょうがない、一生貧乏やればいい。 でもその子供にはまた同じチャンスを与えましょう。 そしてお父さんは子供に言いましょう。 「勉強しないとお父さんみたいになっちゃうよ」  貧困のスパイラルを絶つことに国は惜しみなく手伝いをしましょう。 それが国をたくましくするでしょう。 もちろん勉強だけですべてが決まるわけでもなく、東大を出ても思ったように収入が得られてない人をたくさん知っています。 また逆に勉強以外で勝負して高収入を得る人もいるでしょう。 例外は必ずどこにでもあります。 人生は確立です。 確率が高いのはそれなりに勉強してそれなりのスキルを身に着け、それなりの収入を得ることです。 高校時代に勉強もせず、一か八かの人生にかけるのも本人の判断です。 150km超えの玉を投げる才能を神から与えられた人は少ないでしょう。 これはまさにエリートです。 逆に努力しても全くスキルが身につかない人の確率も少ないでしょう。 神は高望みさえしなければ結構公平です。 

バレンタインデー

 バレンタインデーのチョコレートをいただきました。 木星などに似せたチョコが入っていました。 甘いものは大好きでポツリポツリつまんでなくなったら、なんと缶の底にもステファンの五つ子銀河に似た星雲のプリントが・・・・・星好きにはたまらない演出です。
     カンカン

ナローバンド

 冷却CCDもすなる、SAOといふものを、デジカメもしてみむとて、するなり・・・・・・・・・と言うことで、KY博士もナローバンドフィルターをそろえています。 しかしデジカメでは根本的に不利な点があります。 デジカメがRGBフィルターを持っているから当然ちゃー当然です。 光を三つに分けるためモノクロ冷却CCDに比べ感度が????・・・最近の高感度化されたデジカメではそんなことは問題としません。 原理的にどうしても避けられないのが解像度の問題です。 1000万画素と言ってもRGB合わせて1000万で、例えばRだけなら250万画素。 では空間分解能はモノクロの250画素相当か? いやいや今の補完技術はそんなヤワではありません。 べイヤー配列されたRGB情報からモノクロ1000万画素に劣らない絵を出してきます。 しかしその補完技術がナローバンド撮影では使えません。 HαではRしか情報がありません。 これでは先の補完が役に立ちません。
 いつものようにD810にNikkor105で、遠くのアンテナを撮影しました。 中央のトリミング拡大になっています。 下はカラーの画像とそれをモノクロ化したものです。 解像感に差はがありません。
    モノクロ
    モノクロ

 上はOⅢフィルター、下はHαフィルターでの撮影画像です。 明らかに解像感が落ちています。 特にHαの画像の結果が顕著です。
    OⅢモノクロ    
    Hα部分

 デジカメでSAO撮影ならLSAOにする必要があるかもしれません。 それから元々ハイ画素機を使うことです。 



寒波が来てるというのに

  15梅
 寒波が来てるというのに確実に春が近づいています。 梅が咲いています。 梅雨入り前にはたくさんの梅が取れるでしょう。 もちろん実は梅干しにします。

憤慨  憤慨 また憤慨

 まだまだ小保方さんたたきが収まりませんね。 懲戒処分相当だとか研究費の返還要求だとか。 彼女一人に責任を押し付けようとする魂胆が見え見えです。 小保方さんのデータは本人の意思とは関係なくねつ造に近かったことは確かのようです。 でも、小娘に踊らされ自殺者まで出した理研の偉い(多分)先生方の責任はないのですかねぇ。 理研には税金を預かっているという気持ちはないのでしょうか? 

 KY博士の腕時計は、天文ファインには不可欠?のムーンフェイズです。 7年前にオーバーホールをしましたが、最近遅れるようになってきたので、再びオーバーホールに出しました。 まずは見積もりからです。 長年の使用で傷のついたケースとベルゼの交換の見積もりも・・・・・で、上がってきた見積金額が63万・・・6.3万じゃありません・・・・ウヒャ~。 当然そんなバカなことする訳はなく、オーバーホールだけお願いしました。 でもでもそれでも消費税入れて10,8000円。 これだけだってウヒャ~です。 時計は使い捨てに限ります。 7年前のオーバーホールは今回の半値でしたね。
         ムーンフェイズ

NikonD810A

 噂になっていたD810Aが発表になりました。 NikonのH/PによればHα対応 宇宙の赤い神秘を、鮮やかに映し出す 天体専用超高精細デジタル一眼レフ だそうです。 KY博士も財務省からの許可を待たずに当然 lock on ミサイル発射を待つばかりでした。 が lock on 解除です。 天体専用と言いながら、なぜにフラッシュがついている? 900秒のシャッタースピード設定…パソコン制御前提の我々には意味は薄いです。 
 でもでも、なぜにD750でこれをやってこなかったか? D810のセンサーの素性がよほどいいのでしょうね。 KY博士も次期カメラをD750にするかD810にするか悩んでいましたが、これで決まりです。 D750のテストはしていませんが、買って試すにはリスクが多い.ので.。 810は既にテスト済みです(ここの14-09-18 14-09-16) 。 個体ばらつきは未確認ですが、少なくとも手元に神の領域のローノイズD810がありますから。

Canonから新製品

 すでに天体写真ファンの間でも話題になっていますが、Canonから5Ds と5Ds Rが発表です。 なんとなんとD810の遥か上5060万画素です。 まぁ凄いというかなんというか・・・・・それを生かせるレンズがあるんかいな? ヨドバシでも既に予約を受け付けていますが、ボディーだけの発売で、レンズキットがないのは見識と言うべきでしょうか? まぁレンズキットなら大三元でも組み合わせなければ釣り合わない。 D810のレンズキットは十分笑わせてくれましたけど。
 そしてお値段ですが、10銭/ピクセルです。 NikonD810も10銭/ピクセル。 
 もちろん発売前ですから評価はこれからですが、天文特性はどうでしょうか? 最高感度はやや低めの6400ですが、これは気にする必要はありません。 露出時間は一定、例えば30分で、これをどう割るかが我々の評価です。 低感度ならコンポジット枚数は減り、高感度なら枚数は増えます。 そして一番いい結果を与える感度が6400以下にあればいいのです。 KY博士のEOS1DXは8000に、D810は6400付近にそのポイントがあります。 画素数が多いのはもちろんピクセル等倍で見れば不利ですが、A4~A3へのプリントサイズで比較するとどうでしょうか? 5Dsはプリントサイズが小さくなりノイズが均一化されるかもしれません。
 それよりも、KY博士が心配しているのは天蛾の7D Mark IIの記事です。 5Dsと同じ画像エンジンDIGIC6です。 背景に色ムラが出ています。 記事の写真はM42ですから強烈なコントラスト処理を行ってないでしょう。 それでこのレベルの色ムラが出るのは後の処理でてこずることになります。 天蛾の7Dははずれだったのかもしれません。 それを祈りましょう。 我が1DXにもこの色ムラ傾向はあります(D810より大きい)が、強烈なハイコン処理をした時初めて見えるもので、ここまで醜くはありません。

 そしてもう一つCanonから注目製品が・・・・EF11-24mm F4L USMです。 NikonにはあってCanonにはないレンズです。先行する AF-S NIKKOR 14-24㎜ f/2.8G ED を追撃するレンズです。 MTF特性もすばらしい。 広角側の11㎜と14㎜の差はいかほどなんでしょう。 NikkorがF2.8、CanonがF4 、値段が¥234,900と¥437,400(ヨドバシ)。 そして重さもCanonが重い。 明るさ、値段、重さのすべてが11㎜に注がれています・・・・・
  

東京の有権者は赤っ恥

 東京選出のあの参議院議員・・・・・よくわかりませんね。 あれを選んだのは東京の有権者。 赤っ恥ものです。 まったく国家観がない。 KY博士は国家観がない人をけなしているわけではありません。 それが無い人は議員になるべきではないと言っているわけです。 ないならないなりにもっと活躍できる場所はあります。 そちらを探すべきで、国会はそれにふさわしい場所でないことは明らかです。 まぁ彼の場合は単に社会性の欠如だけでしょうか? 

イスラム国

 ヨルダンのパイロットは殺害されていたとか・・・・・それで交渉が膠着したのが理解できました。 そしてパイロットと人質交換されようとしていた女性死刑囚はもう処刑されたでしょう。 ヨルダンは独立した法治国家ですからとやかく言うべきではないのですが、どうしても報復処刑のイメージが残ります。 憎悪のポジティブフィードバックにならなければいいのですが。 この場合でも日本なら報復処刑はないと思います。 国としてもっと冷静でいられると信じています。 
 この一連の騒動でヨルダンのパイロット、湯川さん、後藤さん、そしてリシャウィ死刑囚と4人の命が奪われました。 しかし、我々はこの騒動の間にも戦闘が続いてその何倍もの命が失われたことを知るべきです。 国内でも、ニュースにもなりませんが、その間にも、 湯川さん、後藤さんの二人以上の人が自殺しています。 湯川さん、後藤さんがなぜ救えなかったか、政権を攻撃する人もいます。 でも自殺する人に手を差し伸べることははるかに易しいはずです。 それをしないでおいてセンセーショナルに騒ぐのもいかがなものかと・・・・

色収差補正

 我がSDPにはわずかに色収差が残っています。 残っていると言っても、実際の撮影で一番大きいのは大気による色の発生です。 もちろん天頂付近ではこれはありませんが。 A3に伸ばしたプリントをルーペで見るなど変態的所業がなければ問題にするレベルではありません。 今までの処理ではそのままです。 しかし復活させようとしているPENTAX 100SDUFでは、青にじみが問題になるでしょう。 L41フィルターでかなり軽減できることが既に報告されていますが、少しは残るかもしれません。  ビクセンVSD100F3.8やタカハシFSQがポッと買えるわけでもなく、何とかならないかと言う実験です。 結論的には最近のソフトは優秀ですね。 
 多くの画像処理ソフトに色収差補正は搭載されていますが、ここでは慣れているNikon Capture NX 2.を使いました。 新しいNX-DではRAW現像の時のこれができるとあります←ウソかホントか未確認。 それに対しNX-2ではTIFF上でこれが可能です。 しかも倍率色収差と軸上色収差の両方に対処可能です。 恒星の周りにまとわりつく色リング、SDUFの場合は青リング、の補正が可能です。
      

 下はSDUFではなくSDPの星像です。 もちろん超強拡大です。 倍率色収差と軸上色収差の両方が見られます。 軸上は処理の過程で発生したものかもしれませんが、そんなことはソフト側からは区別がつきません。
生星像

 NX-2上のスライダーを左右に動かして一番いいところをつかみます。 自動倍率色収差補正は結構お利口さんです。 そしてその結果がこれです。 見事に消えています。 でも写真的には多少は残した方が自然に見えるかもしれません。 星が淡白になります。 
補正後

 でもでも日曜日とは言えこんなことできるのも平和だからです。 感謝感謝・・・

 

残念な結果に

 後藤さんは残念な結果に終わった可能性が大です。 紛争地で死んだジャーナリスト、カメラマンは沢田教一さんをはじめとして数多くいます。 そのほとんどが流れ弾だの戦場でのトラブルによるものです。 今回のように捕まって政治的に利用されて殺害されるのはまれです。 それをするイスラム国はどこへ行こうとしているのでしょうか。 どう見ても無謀としか思えません。 まぁ、国力が1:10の米国に挑んだ、神の国破れるはずがない神国日本の例もありますから我々にそれを笑う資格はありませんが。
 しかし、国内では今回の件を政治的に利用しようとする輩がいます。 のどかと言うか、平和ボケと言うか、腹が立ちます。 事件は会議室で起こっているんじゃない・・・と誰かが言っていましたね。
 
 誰だったか忘れましたが、取材が危険、無謀だと言われても、[命は一つしかない。 使う時に使わないともったいない。]と出かけて帰らなかった人もいます。 まぁ彼らの覚悟に比べれば、KY博士の覚悟なんてないような人生であることは確かです。 

 沢田教一さんは、日本製カメラは写りが悪い、壊れると言って、ライカを使っていました。  今日、報道の世界ではCanon Nikon以外はまず見ません。 彼が生きていれば80才ですね。 それでも頑固にライカを使っているのでしょうか? などと思う覚悟のない平和ボケのKY博士です。 まぁ天体写真なんて平和でなければ成立しない趣味ですね。 ありがたいことです。 
プロフィール

KY博士

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