ピクトロ&プラネタリウム

 ピクトロの最後の紙をセットしました。 この紙(A3Wで125枚)が終わればすべて終わりです。 ピクトロの消耗品の供給は4年前に修了しています。 今回の紙は冷蔵庫で乾燥剤とともに保管されていたものです。  もちろんメンテサービスも終わっていますから、故障すればそこで終わりです。 購入して10年です。 後継機も準備済みで並列運用を行っています。

 大人の科学の付録を組み立てました。 ピンホールプラネタリウムです。 豆球ですから星がやや黄色っぽいのが気になりますが、そこそこきれいに投影できます。 製作では北天と南天を選ぶ必要があります。 おもちゃですから全天と言うわけにはいきません。 KY博士は南天を選びました。 なつかしいニュージーランドの空です。 中央にコールサックが見えます。
  南天

 下は南天グルグルです。
  南天グルグル

 またいつの日かテカポ遠征ができるのでしょうか?
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魔女の横顔星雲の再処理

 写真撮影に行けないので、過去の撮影結果を再処理しています。 今回は魔女の横顔星雲で、昨年の11月に西臼塚で撮影したものです。 微光星はあくまでも小さく、透明感を重視した仕上げです。 以前の物に比べ、暗部の描出は控えめになっています。 微光星は元々4コマモザイクですから鑑賞画面サイズではかなり小さいものです。 前回の処理では星をわざとふくらましていましたが、今回はそのままです。 暗部は抑えているとはいっても、かなり暗いところまで出ています。 しかしながらこの暗い部分についてはあやしいものがあります。 カメラなどのムラと実際の対象のムラが客観性を持って区別できていません。 別の光学系で撮影して比較してみたいと思っています。

小渕経産大臣 辞任へ

 まぁ、脇が甘いというか、お粗末な結果ですね。 彼女が積極的に絡んでいたのかはわかりませんが、何ともありえないお粗末な顛末でした。 政治資金でベビー用品、化粧品も買ったとか? ベビー用品は論外ですが、化粧品はまぁ政治活動費としてKY博士は容認ですね。 疲れた肌のノーメークでは政治家としてはいただけません。  一番の問題は明治座の鑑賞ツアーの補填でしょうか? 今時こんな馬鹿をやった担当者は誰でしょう。 
 これで日本初の女性宰相は5年以上先送り送りですね。 さらに彼女はそれから脱落かもかも?

ノーベル平和賞

 日本憲法の第九条にノーベル平和賞の話もあったとか。 平和賞で改憲を阻止しようとした護憲派の策謀ですね。 まぁ取らなくてよかったですよ。 政治的なことにノーベル賞は絡むべきではありません。
 それに対し、 パキスタンのマララ・ユスフザイさんが17歳で受賞です。 これに文句を言う人は少ないと思いますが、その分彼女に危険が増したことにもなります。 今はイギリスにいるのでしょうか? しっかり警護して欲しいと願います。
 女子に教育が必要だと言うと、殺される???? まったく理解できません。  とはいっても、ほとんどの宗教が元は男尊女卑です。 キリスト教 仏教等々。 それは千年を超えて男女平等に変化してきたのです。 そのドライビングフォースは経済です。 1馬力で働くより2馬力で働いた方がいいのは宗教を超えた物理の問題です。  彼らにもその同じ年月が必要なのかもしれません。 でも今そんな悠長なことを言っていたら彼らは本当につぶされますね。 2~3の国を除いて帝国主義が終わった今日、戦争やテロの根源は貧困です。 あるいは、相手経済がうらやましい。 それを打開するのは教育しかありません。 識字率が50%に満たないところに近代産業は起こりません。 偶然巨大な金鉱山がそこに見つかっても、富は集中するだけで、貧富の差はますます広がります。 長い歴史の中でたった100年です。 この100年を教育に使いましょう。 唯一の道であり、一番の近道です。

冷やし箱Ⅲ

 CCDと同じくデジカメでも冷却で使っておられる方がいらっしゃいます。 KY博士のデジカメ冷却は冷やし箱方式です。 もちろん自作です。 一般的にはCentralDS社やSEOさん改造カメラを購入さてている方がほとんどです。 中には自分で改造されている方もいらっしゃいます。 しかしKY博士の冷やし箱方式を採用されているかたはあまり見かけません。 冷やし箱方式は多くのメリットがあります。 まず安い、壊れても修理がすぐできる。 壊れると言っても心臓部であるペルチェが壊れることはまずありません。 落して箱が壊れるくらいでしょう。 そして最大のメリットはカメラを選ばないことです。 EOS1DXやD810など先の改造を待っていてもまず供給はありません。 PENTAX645Zだって可能です。 デジカメの性能はセンサーよりも画像エンジンで支配される方が大きいでしょう。 したがって最新カメラが使いたくなります。 NikonならEXPEED 4 CanonならDIGIC 5+です。 
 さらに見落としがちなのは前面からの熱線です。 CMOSセンサーの温度は誰にもわかりません。 安価なデジタル温度計など目安です。 たとえそれが正確でもどこの温度か? 温度センサーをCMOS表面に貼るわけにはいかないでしょう。 ペルチェに近いところの温度はそれなりに低い温度を示してもそれがセンサーの温度ではありません。
 冷やし箱は、昔々のドライアイス冷却カメラからの発展(温度的には後退)系です。 ドライアイス冷却カメラの最初の試作はドライアイスの入ったアルミ箱をフィルム圧板として使うものでした。 しかし思ったほど冷えません。 前からの熱輻射が大きいのです。 その概念図を次に示します。
  冷却カメラ

 この図はフィルムではなくCMOSセンサーです。 ナミナミ矢印が熱線です。 自分が0℃の部屋にいることを想像してください。 前に20℃の壁があったら、そりゃその壁から暖かみを感じりでしょう。 それと同じでCMOSセンサーを冷やそうとしても前からの熱線を防がないと効果半分です。 センサーの基体であるSiは熱伝導もよくありませんからなおさらです。 しかしレンズは冷やすことはできませんが、それでもセンサーの前側、イチデジの場合はミラーボックスやマウント部です、ここをなるべく多くの部分を冷やすことです。 茶色と水色のナミナミです。 KY博士のカメラはセンサーから60㎜のところにフィルターがあります。 残念ながらガラス材であるBK7は熱線は透しますが、センサーとほぼ同じ温度に冷やされたフィルターからの熱線は極小でしょう。  結露防止のためにセンサーの前のフィルターを暖めるなど薦められる方法ではありません。 KY博士の冷やし箱は乾燥空気をフィルターの前後に送ることで結露を防いでいます。 あらかたの構造はこのDIARYの2014-01-12にあります。 
 冷やし箱方式の欠点は消費電力です。 EOS1DXを冷やすには70Wほど必要です。  したがって、発電機などAC100Vが使えるところでしか現実的ではありません。 そうなるとSEOさん方式のほうがいいかもしれませんね。  どちらもそれなりにノイズは下がりますから。

ハワイのマニキュア

 娘夫婦がハワイに遊びに行きました。 それにこちらから頼んだお土産です。 グリーンの蛍光色はKY博士が以前自分で買ってきたものです。 今回はオレンジ。 右はNikonのボディーキャップですが、マーカーが分かりづらく特に夜間は不便します。 マーカーにこのマニキュアで色を入れてます。 しかし、この色のマニキュア誰が使うのでしょう。 ハワイならではの色です。
     マニキュア2本

ヒメシャラの剪定

          14ヒメシャラ
 ヒメシャラの剪定です。 かなりの強剪定です。 ヒメシャラは剪定すると木が暴れますが、公園などの広いところならいざ知らず、庭では剪定しないわけにはいきません。 手持ちの脚立が3.5mなので、これ以上高くなると毎年の剪定作業が難しくなります。 そのため上を1m程低く切り詰めました。 今は頭の形が悪いですが、数年かけて整えていきます。を

windows10

 まだWin8に慣れないというのに、windows10の予告です。 9は飛ばすとMicrosoftからアナウンスが・・・・KY博士の画像処理のメイン機はまだWin7ですが、これは長く使いたいですね。 7のサポートは20年までとなっていますが。 まぁそこまで持てばまぁいいか。

御嶽山

 御嶽山の噴火で多くの方が亡くなられました。  近々では1888年磐梯山の爆発により、今回の御嶽山の10倍の方が亡くなられています。 自然の前では、人間はちっぽけな生き物でしかありません。 天体撮影で富士山界隈に行かれる方も多い通んぽいますが、前回の大噴火が1707年ですから、長い富士山の歴史では300年の休みは休みでないに等しいでしょう。 いつ噴火してもおかしくないと。 対策はあるようなないような・・・
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