もう一度洗車

追加洗車
 薄曇りで、洗車日和といことで、今日も洗車です。 屋根の下にあり別に汚れていたわけではないのですが、前回からワックスを変えたので、念のための洗車です。 二回かけたので、ムラやかけてないところが残っている可能性が少なくなったかと・・・
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画素ずらし撮影

 画素ずらし撮影に挑戦されている方がいますので、KY博士の見解をまとめておきます。 撮影中に少しづつ撮像センサー上の位置をずらして撮影すると、ピクセルの個性(感度、γ値バラツキなど)を平均化して目立たなくすることができます。 もちろん、コンポジットの時には基準星で位置合わせを行います。 そのコンポジットの時にステライメージの[加算平均αクリッピング]を使うことによりホットピクセルをキャンルできます。 従ってダーク減算が不要になります。 減算処理はホットピクセルを除くことができますが、画面の大部分を占める部分のS/N比はかえって悪化させてしまいます。 例えば、12枚コンポジットの撮像イメージから12枚のダーク画像を引けば、ホットピクセルはなくなりますが、S/N 比は1.4倍になってしまいます。 すなわち6枚コンポジットと同じS/N 比です。 せっかく、時間かけたのに半分になってしまう、これは許せません。 冷却CCDの場合はダーク画像の使い回しができるとか聞いています。 その時はダーク画像の枚数を極端に多くしてS/N比をあげておくことができます。 しかし冷却デジカメも含めてデジカメでは温度管理がされていません。 ダークノイズは温度に敏感なことはよく知られています。  したがって使い回しはできません。  いや俺のカメラには温度計がついている?? いやいや千円やそこらのデジタル温度計はいい加減なものです。 外気温によって温度指示値が大きく変化します。 あくまでも室温にあっての温度測定です。 外気温が大きく変動しても温度が保証されたデジタル温度計もありますが、それこそ、赤道儀が買えてしまうくらいの値段がします。 それでもせいぜい0℃どまりです。 したがって、デジカメのダークは撮影環境で毎回取得することになります。 しかも撮像より多く、できれば2~4倍くらいの枚数がS/N比を悪化させないために必要です。 これは面倒です。 この数学的な取り扱いは[田中光化学工業]さんのH/Pに詳しく出ています。  
 それに代わって、KY博士は、フラット画像を丁寧にとっています。 露出時間も実際の撮影と同じ時間をかけます。 画像処理で一番難しいのは淡い部分の立ち上げです。 一番均一にしたいところの輝度に合わせます。 ほとんどの場合はバックグラウンドの輝度と同じ輝度のフラットがいいでしょう。 できれば、色味も同じ方が後の処理が楽になります。 熱かぶり(原因は熱ではないと思っています)などもここで補正できます。
 例として、EOS1DX ISO8000 冷却―17℃ 100秒 30枚のコンポジットフラットで実験してみましょう。 自分を自分自身でフラット処理してみます。 画像を長辺45㎝400dpiに拡大、その一部1.5×1.0㎝を切り出します。 それを写真屋さんの[明るさ・コントラスト調整]の従来方式で、ハイコン化してみます。 コントラストを80にあげました。 上が単純なフラット画像です。 下が自分でフラット処理をしたものです。 あまりよくわかりません。 1DXのノイズレベルの優秀さがわかります。 
s1回

 もう一度繰り返してみます。 やっと、フラットなしにそれなりのムラが出てきました。 フラット処理したものは何もありません。 当たり前といえばそれまでですが、このことは完璧なフラット画像を得ることができればピクセルバラツキさえも抑え込むことができることを示唆しています。 実際にはそうもいきませんが。
s2回

 周辺減光やマウントやカメラのけられを除くことをだけを目的とした、短時間撮影のフラット画像ではこの作業はできません。 もちろんフラット作業でもS/N比は悪化します。 しかしピクセルの個性バラツキや数~数十ピクセルの距離のバックグラウンド色ムラが軽減されることは、淡い部分に対して自信をもってそこを立ち上げることができます。 
 さらに画素ずらしが前提なら、フラット作業によるS/N悪化を少なくすることができます。 なぜなら位置がずれているのですから、ずらし回数分だけフラット画像枚数が増えたことになります。 
 KY博士の撮影例です。 連続して5枚の撮影をします。 EOS1DXの場合、撮像センサー上で20~40μmずらします。 ずらし量はバックグラウンドに現れるカラー揺らぎ程度で、カメラによって異なるでしょう。 ずらしはガイド鏡の接眼部のXYステージの移動で行います。 したがって同じガイド星を使い続けます。 次にまた5枚の撮影、ずらし20~40μm、また5枚の撮影を繰り返します。 本当は5枚ではなく、1枚ごとにずらした方がいいのですが、画像処理のコンポジットが面倒なのでこうしています。
 最後に夜明けの撤収中に、フラット画像を取得します。 できるだけ多く、 といっても5枚の倍10枚もあれば経験的に問題なしです。 まぁこれはカメラによって違うかもしれません。  また、撮影時と全く同じ条件というわけにはいきませんから、先の実験のように完璧にはなりません。 でもかなりの効果があります。 もし画素ずらしをやっていないなら撮像枚数の倍以上のフラット画像枚数が必要になります。 これはとんでもない話です。 フラット撮影用の偽空の作り方はこのブログを遡っていただければ出てきます。 
 処理は先の移動なしの5枚コンポジットに対してフラット処理をします。 そのあと位置合わせをして全体のコンポジットです。 すべてをコンポジットした後のフラット処理ではピクセル個性を補正できないのは当然です。
 この方法は明るい対象には必要ないことも確かです。 ステラナビゲータのパッケージに採用していただいたM31はダークやってない、フラットやってないの、お気軽単純なものです。 しかもコンポジットは4枚。 面倒なことをしているのは淡い部分の立ち上げのためです。 それでも画素ずらし撮影は、害のあるダーク減算をなくすことができるメリットは大きなものがあります。


D810のテストで

 D810のライブビューテストで富士宮口五合目に行ってきました。 KY博士最後の富士山遠征です。 と言っても現地1時間程で帰ってきました。
 下はデネブのライブビュー画像です。 拡大率は200%です。 1等星では十分にライブビューでピント合わせが可能です。 NikkorのAF-Sレンズではパソコンから微妙なピント合わせが可能です。 画面右の+ーがそのボタンです。 ワンクリックピント移動量も可変です。 AFでも反応しますが、やはり画像を見ながらピントを追い込んだ方がいいでしょう。 写真の星像は、わざとぼかしてあります。  KY博士がD810を導入する最大の目的がAF-Sレンズによる天体撮影で、今回の遠征でそれの可能性が確認で来ました。  
D810LVデネブ

 また現地で、KY博士のカメラのメンテとデジカメの天文改造をお願いしている友人と、G810冷却時の乾燥空気導入場所について話しました。 アイピースのところから入りそうだということです。 帰宅してからそれを確認しました。 アイピースのDK-17をはずしとスカスカ空気がカメラ内に入ります。 逆にこんないい加減な構造でゴミが入らないか心配なくらいです。

ヤマモモの剪定

 ヤマモモを剪定しました。 6月から初夏がベストの剪定時期ですが、丈夫な木ですから真冬以外はいつでもOKです。 ここ数年の強剪定で樹勢が今一で、今年は軽く剪定する予定でしたが、しばらく剪定できないことになり、それではと強剪定です。 でも来年の夏にはボウボウでしょう。
  ヤマモモ14

洗車

 今日はいい天気です。 ということで洗車です。 いつもの大きなのとは違い小さな車の洗車は楽です。 コーティングもかけてきれいにしました。
   洗車9
 

M45再処理

 昨年撮影のM45を再処理しました。 あまりに天体写真と遠ざかっていると忘れそうなので。 確かにH/Pへのアップはてこずりました。 前回のもにくらべ、星雲と微光星の処理はおとなしめに、輝度の高い星はにじみを強調、派手にしてあります。
   http://astronomicalimage.web.fc2.com/hpb/STARTOWN/newastro/m45gas2014.html

D810はやはり神だった

 KY博士としては、現在の主力機、といっても一台だけしか持っていませんが、EOS1DXとの比較が気になるところ。 ここのH/Pにある洞窟星雲付近に使ったフラット画像とくらべてみました。 フラット画像は露出は2.5分、温度はー5℃で、枚数は同じ12枚です。 もちろんISOは8000で同じです。 それを同じ拡大にして切り抜きD810の12枚コンポジット画像に張り付けたのが下の写真です。 下のべたっとした均一なところが1DXによるものです。
スタート

 これに対して強烈なハイコン処理をしたのが次の写真です。 グレースケールの2~3階調が白黒に分かれます。 実際の写真では、まずこんなことはしません。 色味が訳わからなくずれてしまいますから、モノクロ表示です。 結果はEOS1DXの明らかな負け・・・・・やはりD810は神でした。 1DXにはパターンが見られるものの、D810にはそれがありません。 D810のほうが露出時間も長く、温度も10℃ばかり高いのにこの差です。 右上が黒なのは、撮影時の光がムラにあたっていたためです。 1DXの唯一のいいところはここまではイコン処理をしても輝点が見られませんね。 D810にはそれがあります。
超ハイコンs

 ここまで差を見せつけられると、DfではなくD810に天文改造を施すしかないですね。 また1DXが負けたのは全く残念です。 CanonとかNikonとかではなく、その間の技術進歩でしょう。  じゃぁ最新のKissX70が1DXよりいいかと? それは全くの別問題です。 また、このブログを見てD810を購入して結果が悪くても・・・・・1台だけの試験ですから。 ここまで来ると当たり外れのほうが支配的かもしれません。 KY博士の手元にあるD810が神であることは確かです。 もう1台買って調べたいとは思っています。 まぁそれが外れても本来の使い道はありますから。

冷却D810はもはや神の領域か

  素晴らしい描写をするレンズを、例えばNikkor14-24mmF2.8などは神のレンズと呼ばれています。 冷却されたD810はデジカメ天体写真にとって、神のカメラとも言っていいかもしれません。
 下はISO8000 露出3分の1枚画像です。 これだけでも従来の8枚コンポジットと差がないかもしれません。 ただ話題のホットピクセルは見えています。 白点ではなく色点なのが笑えます。 でもいずれにしても素晴らしすぎです。
1枚もの名称未設定 1

次は今までと同じく12枚コンポジットの結果です。 もう神の領域の滑らかさです。 #10の上の方にややグリーンがかった白点と、#11に青点が見られます。 でもダーク処理はやりたくありません。 面倒なのとやはりSN比が半分になるのは許せません。  
12枚ものノーマル

 KY博士のいつもの処理の画素ずらしを再現してみました。 12枚の画像を4っつに分けそれぞれ加算平均コンポジットをします。 そして少しずつずらして4枚のコンポジット画像を ステライメージの加算平均(αクリッピング)でコンポジット合成します。 それは下の画像です。 少しづつ数字がずれています。 白点、青点が消えています。 そしてさらにSN比が向上しています。 かすかに残るピクセルの個性が均一化されたためです。
 実際の天体撮影では、4~5枚の撮影ワンセットとし、それごとに約50μmガイド星をずらして撮影します。 画面の45°の方向にずらすといいようです。
12枚ものα

 ブログでは画面が画面が小さすぎるかもということでさらに拡大です。 400dpiのプリンターで長辺を45cmにプリント、2.5㎝を切り出したと思ってください。 並びは上と同じです。 さらに素晴らしさがわかるでしょう。
1マイ部分 1

12マイ部分mai 名称未設定 1

α12マイ部分 1
 

 冷却D810が完全無欠かというとやはり小さなピクセルですから、ダイナミックレンジはNikonDfに比べて劣ります。 元々フォトン数が少ないのでこれは仕方ないですね。 でも天体写真では暗いところはありません。 バックグランドもそこそこ明るく写っているはずです。 一般写真のj女性の黒髪のほうがはるかに暗いところの階調描写を要求します。  下にグレースケールの暗部を切り出し示します。 上がノーマル平均加算、下がαクリッピング です。 ホットピクセルを赤丸で囲みましたが、αクリッピングでは見事に消えています。
暗部ノーマル 1

α暗部12枚もの

NikonDf 冷却

 Nikon Dfを冷却と言っても4℃であるが、それで先日の試験をしました。 条件は同じISO8000で露出3分です。 まず、1枚画像、24℃に比べ著しくノイズが減っています。 大きな輝点も画面全体で数個であり、このくらいならレタッチで消した方が早いレベル。 さすが、フラグシップ用のデバイスです。
Df1枚
 
 12枚のコンポジットを行いました。 さらに低ノイズとなっています。 しかしかすかな色ムラが残っていますが、1枚に比べこのムラも減っていることからさらに多数枚コンポジットでより少なくなると思いまあす。 ISO8000は撮影時間を短くするのではなく、より多くの枚数のコンポジットが可能になると考えるべきでしょう。
Df12枚

 ダーク減算もやってみましたが逆効果です。 KY博士の現行機であるEOS1DXもダーク減算はやっていません。 SN比的にもダーク処理はやらないに越したことはありません。 色ムラも逆に増えています。 数学的には6枚コンポジットに相当します。
Dfダーク済み

 下はグレースケールの全階調です。 実にすばらしい。 高感度にするとダイナミックレンジが狭くなる傾向がありますが、ISO8000でもちゃんと端から端まで分解しています。 光の当て方がやや偏ってしまいました。
syou201409151759253f4.jpg


久しぶりの洗車 

 ほんと、久しぶりの洗車です。 時々TOYOTAで1000円の手洗い洗車サービスがあります。 これでしのいでいたので久しぶりの洗車となりました。 今日は写真のように曇りで洗車日和です。 コーティングも丁寧にかけピッカピッカです。
      洗車9月

水流ヒバの剪定

 ここのところ、涼しい日が続いています。 と言うことでヒバの剪定をしました。 根気が続かずちょっと手抜き加減です。 来年はもっとまじめに選定します。
        水流ヒバ14

NikonD810圧倒的対天体写真適性

 NikonD810 NikonDfの天体写真に対する適性を調べています。 部屋を暗くしてかすかな光でグレースケールを撮影します。 この方法だと安定したテストが何日にもわたって出来ます。 また階調も見ることができます。 高感度にすると暗部の階調が損なわれることもあります。 以下はテスト風景です。 室温は24℃でした。 今回すべてのカメラはISO8000とし、露出時間は3分です。 8000だとF8クラスの光学系で、たとえしらびそでも3分でバックグラウンドはかなり明るく写ります。
D810ダーク済みNew1

 まず現在のメインカメラであるEOS1DXの結果です。 各カメラは画素数が違いますから、同じ条件で比較するため、400DPIで横45㎝に引き伸ばし、幅5㎝を切り出したと仮定しています。 等倍からD810は縮小、Dfは拡大になります。 ピクセル等倍での比較はフェアーではありません。
 一番上が1枚、中が12枚のコンポジット、下がダーク引きをしたものです。 荒れてますね。 またダークも引きすぎで輝点が黒くなっています。
1DX_2014091310590855d.jpg

 これはNikonDfの結果です。 1DXよりはややいいようですが、これでは実用域外です。 色味が違うのはホワイトバランスの問題でここでは無視してください。 同じISO感度でもやや明るく写るようです。 これも本質ではありません。  
Df.jpg

 最後はD810です。 もう何と言っていいかわからないくらい低ノイズです。 素晴らしい・・・・DfはD4と同じです。 やはり最新の画像エンジンを積んだD810にはかなわないということでしょうか? 
D810_201409131059106fe.jpg

 以上の比較試験でCanonの現行フラグシップである1DXの結果がよくありません。 これは当然予想された結果です。 報道用の連写を想定したカメラで高速処理のため消費電力が大きく発熱も他より多めです。 このカメラは冷却状態での撮影を前提としています。 同じ条件ではないのですが、冷却した時のフラット画像の切り出しを下に示します。 全くノイズや荒れがありません。 これくらい低ノイズだとダーク処理は必要ありません。 12枚コンポジットの撮影に対し、12枚のコンポジットダーク画像を使うと、SNには半分の6枚コンポジットと同じ結果になるのが数学的な解釈です。 したがって、できるなら、ダーク演算は行うべきではありません。
冷却1DX

 今回の結果は冷却しないなら、もう絶対D810です。 ISO8000で露出時間を切り詰めコンポジット枚数を稼ぐことにより、今までのカメラとは異次元の結果が得られるでしょう。 期待大ですが、冷却した時1DXを超えられるか? これからもテストを続けます。 また、このD810が大当たりの個体かもチェックしなければ・・・・ここまでのテストは当然Nikonも想定外でしょうから、当たり外れは必ずあります。 



中秋の名月

 今日は中秋の名月、そしてスーパームーンです。 と言うことで月見団子を作ってもらいました。
   お団子

 そして今夜の月です。 200-400mmズームの400mmでの手持ち撮影です。 
   スーパームーン

ルパン三世

 ただ券があり、観てきました。  まぁよくできた娯楽作品です。 アクションは海外物に比べややちんけかな?  でもそれが現実味があっていいかも。 峰 不二子はもう少し肌の露出があってもいいかも・・・評価は別れますね。 KY博士の意見は、なぜ実写版にしたのか? アニメではできないものは何か? それが不明確。

錦織 ファイナル

 4大大会のファイナルに、特に男子が日本人が立つなんて、一生見られないと思っていましたが、ついにと言うか夢というか奇跡と言うかその時が来ました。 

追) ファイナルでは3-0で負けてしまいました。 身長差が効いたのでしょう。 まだまだ若いですから、その対策を練ってさらに高みを目指してほしいと思います。

D810


  D810が到着です。 これからじっくりと天文適性をNikonDfとの比較で見極めます。 そしてより適性の高い方に天文改造を施しカメラレンズ用の天体カメラにします。 冷却が必要かも? それも重要な調査項目です。
 天文誌でも紹介されていますが、あの記事ではよくわからないですね。

朝日新聞

 いろいろたたかれていますね。 慰安婦記事を捏造したといわれる吉田清治しにしても今の朝日のトップにしても反国家がかっこよかったと勘違いした世代ですね。 60年安保、70年安保を学生時代に経験した世代が今の朝日の体質を作ったのでしょう。 反国家はマスコミの大きな使命でもあります。 しかしそれを捏造と言う形でやろうとしたことはやはりいただけません。 それに反国家を言うなら今の政権に対して行うべきす。 30年もたって過去の政権に反国家でもないでしょう。 素性も確かでない(学歴も仕事も詐称)の男も話を面白いからと言って検証なしで載せたのですから、軽率のそしりは免れないでしょう。 まぁ反国家のDNAが騒いで飛びついたのでしょうけど。 KY博士は強制連行がまったくなかったとも言い切れないと思っています。 強姦と連行の境もあいまいです。 1日なら強姦、2日以上なら連行と言うわけにもいかないでしょう。 でもそれがあったかどうかを朝日新聞が独自に調査したのでしょうか? まぁいずれにしても紙ベースの新聞、特に朝日の終焉のきっかけを作ったことは確かでしょう。

防災の日

 今日は防災の日です。1923年9月1日の関東大震災に由来していますが、今は先の東日本大震災の3月11の方がふさわしいかもしれません。 東北地方の復興はまだまだのようです。 下の図は奥尻島の人口推移です。図からは1993年(平成5年)の北海道南西沖地震の影響は全く見えません。津波により被害は甚大で、その復興には1000億円近く投入されました。 人口比からは東日本大震災に比べはるかに大きな額です。 でも図のように過疎化は止めることができません。 人がいなくなったのは地震とか津波のせいではないことは明らかです。 極論すれば復興予算など必要がなかったということです。 人がいて人の生活があってこその復興です。 さて東北はどうでしょうか。 先の震災が過疎化を止めるのか? とどめを刺すのか? 過疎化を止める工夫なしに復興しても奥尻島の二の舞です。 20年後にあの復興予算はなんだったんだろう・・・・・・・
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