ほんと議席を失うのもわかるよ

あの日から
 ちょっと古い話ですが、社民党のポスターです。 自衛官が危険にさらされるから反対という何とも軽薄なポスターです。 これでは議席を失うのも分かります。 そんなことより年間3万人が自殺している現実に対して社民党が具体的な行動をとったことがあるでしょうか? それそこ彼ら、彼女らの仕事です。 戦場で死ぬのも、JRに飛び込むのも命の重さには変わりありません。 
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不安定に

 中国の周永康氏が失脚ですね。 不正な蓄財だとか。 多分それはあるのでしょう。 でも、額の大小はあるにしても不正をやってない人を探すのが難しいお国です。 それは中国3000年の歴史です。 下手をしたら習近平政権そのものが不安定になるかも。 なんとか任期を全うしたとしても、彼が退任した後も安全であるにはどんどん対立する人に対して粛清を続けなければなりません。 中国政治は不安定さを増すでしょう。 崩壊の序章かもです。 漢民族は優秀な民族ですが、統治能力については彼らが思っているほどないことは歴史的な事実です。 まぁどこまでが漢民族かという議論はあるにせよ、中国史は異民族支配の歴史ですから。 

ゴジラ

 良かったですよ。 3Dで1400円の価値は十分にありかと。 メッセージは人間も自然の一部で自然には勝てない、自然を壊してはダメの単純なものでしょう。 人間の主役のアーロン・テイラー=ジョンソンがよくないですね。 あちらでは若手のホープらしいのですが、表情が単純すぎます。 顔の表情だけで演技する渡辺謙に比べて遥かに演技力が劣ります。 まぁいいか、本当の主役のゴジラ以上に目立ってはいけませんから。 
 ゴジラは人間の味方、正義の味方、水戸黄門のようです。 性格も黄門様にそっくり。 最初ゴジラが熱線を吐かないので、今回はその設定はないのかと思っていました。 ところが最後に吐いて一発で倒してしまう。 圧巻は相手の口をこじ開けその中にプアーと、餃子を食った後の息ではありません、熱線です。 そりゃあたまりません。 じゃ最初からそうすればいいでしょうに。 散々さんざん暴れて周りを壊しまくっておいて、最後じゃ迷惑な話です。 水戸黄門もそうですね。 最初から印籠を見せれば済むのに、いたぶっておいてとどめに印籠です。 全く迷惑な爺さん、今回のゴジラと同じ行動パターンですね。
 既に次回作の話も上がっているようです。 儲けましたからね、税金で取られるくらいなら、もう一発作るか・・・・てなところでしょう。 次回はパシフィックリムの芦田愛菜も出てほしい・・・アーロン・テイラー=ジョンソンよりは演技は上ですよね。 ゴジラはそれまでもう少しダイエットが必要です。 あれじゃプレスリーの二の舞です。

D810

 Nikon D810を注文した。 NikonDfと比べて、より対天文特性の高い方に天体向け改造を行います。 KY博士の改造ではCMOSセンサーの前のもろもろをすべて取り去ります。 ゴーストの心配はない代わりに一般撮影はできなくなります。  ピクセルで見たときはそりゃ大きなピクセルのDfが有利なことは間違いありませんが、さて同じプリントサイズで見たときはどうでしょうか? そのほかダイナミックレンジ等も評価します。 1枚画像では高感度になればダイナミックレンジが狭くなるのは避けられませんが、天体写真の場合はコンポジットしてからの評価になります。 さぁ、どうなりますか・・・・・・

思い出のマーニーを観てきました

 ジブリの最新作。 アリエッティーの米林宏昌監督作品。 筋にややきついところがあるけど、ファンタジーとして割り切ればよい作品です。 世間の評判が良かった前々作の『風立ちぬ』よりはKY博士の評価は上です。 丹念に描かれた背景画は美しく登場人物の表情もよい。 プリシラ・アーンの歌声も質もぴったり。 天文ファン/としてみたときは、月の形がおかしい、星の並びが適当などはありますが。 欲を言えば、主人公の目がなぜ青いのかとかの説明があってもよかったかも。 さらに設定の舞台が北海道らしいのですが、札幌以外の北海道らしさが感じられず、せっかくの美しい背景画がもったいない。
 さて次はゴジラです。

おいおいなんてことをするんだ・・・・

 馬来西亜機が撃墜されましたね。 誰がまたどの機関が撃墜したかはまだわかりませんが、状況はウクライナの親露派武装勢力が不利ですね。 となるとその後ろ盾のプーチン大統領は大変です。 別に彼に責任がまた撃墜指示を出したわけではないでしょうが。 おいおいなんてことをするんだ・・・・と布団をかぶって寝たいくらいだと。 1983年9月の大韓航空機撃墜の時は、旧ソ連の書記長アンドロポフは寝込んじゃいましたね。 で、そのまま引退でした。
  それにしても末端まで国としての意思が届いてないですね。 撃墜にはロシアの跳ね上がり者軍関係者が関与していることは確かでしょう。 半年やそこらのウクライナの新米テロリストに1万メートル上空の飛行機を打ち落とせるわけがありません。 まぁ、これでウクライナ東部のロシアへの併合はまずないでしょう。 ロシアはクリミア半島は欲しかったのですが、ウクライナ東部はメリットよりデメリットの方が多いくらいでそれほどでも。 そこにこの事件です。 おいそれと併合はできないでしょう。
 まぁこれが我が自衛隊なら、現場からどうしましょうか? 撃ち落としていいでしょうか? 防衛相は、それではまず総理に判断を・・・総理は国会で審議を・・・・審議は休み明けに・・・なんて・・・のどかが一番。

ファンの取り付け

ファン取り付け
 ヒーター用の12V電源です。 今まで、この電源を乾燥空気用のエアポンプと共に木の箱に収め、密閉状態で使っていました。 氷点下ではエアポンプのゴムが固くなり空気量が減ってしまいますが、この状態だと電源の発熱で程よくエアポンプが温まります。 しかしこれからはそこまで冷え込む状況にはならないでしょう。 逆に発熱が電源の寿命に影響を与えるかもしれません。 そこで今回、換気用のファンを取り付けました。 もちろんファンのON/OFFは可能で、寒いときにはファンを回さず、今まで通りエアポンプを温めながら使います。 

涼しい一日

爆睡ワンコ
 湿気が多いものの涼しい一日でした。 ワンコも芝生の上で爆睡です。 

300 観てきました

 300 スリーハンドレッド 帝国の進撃を観てきました。 映画館になんと観客はKY博士がったった一人。 まったくの赤字でしょう。 さて映画は、よくできた方でしょうか? ペルシャ戦争を描いたものですが、史実的には??もありますが、まぁその史実?も元々怪しいのでどっこいどっこいかと言えなくもありません。 まぁこれでいいかと。 で観るべきか? 海外旅行の予定がある人はその必要はないでしょう。 飛行機の中で観られます。 その予定がない方は見ましょう。 TV放映はまずないかと。
 それにしても刀が切れすぎです。 これは歴史から言ってめちゃくちゃです。 あの時代の刀は切るというより、打撃を与えるほうに重点が置かれているはず。 

追)今のギリシャの経済破綻、とにかく国がまとまらない。 元々都市国家ですから、国の概念がない。 それがギリシャの歴史なら、今の経済の状況も妙に納得・・・・・・

片付け????

電池
 遠征撮影から引退したKY博士は、コンテナの片づけをやっています。 遠征には機材、備品、修理道具が多くのコンテナに分散収容されていました。 たとえば電池はこのコンテナのここにと決まっていれば問題ないのですが、私の性格が原因してるのかだんだんカオス状態になってしまいます。 見つからない、どのコンテナか忘れた、じゃ心配だから買っておこうと。 その結果がこの写真です。 いろんなところからたくさん電池が出てきました。 中には古くなりパッケージが変色したものも・・・・・・電池以外もビニールテープが何本も、予備電球もたくさん・・・・・それを毎回運んでいました。 機材が重くなるはずです。 遠征には向いてない性格かな←遠征の問題ではないでしょう。 

シリガゲル容量アップ

 乾燥空気を作るためのシリガゲル瓶の容量をアップしました。 乾燥空気は冷却されたカメラの中に流したり、レンズの前に流して夜露がつくのを防ぐのに使います。 
 下の写真はこれまで使っていたもので、かつてのドライアイス冷却カメラ時代からのものです。 欠点は瓶が不透明でシリガゲルの状態がよくわからない、容量が小さいために2晩で再生が必要になるなどなど。 まぁ欠点ともいえないほどですが。
旧シリガゲル

 今回作り直したのがこれです。 今まで使っていたシリガゲルを入れてみました。 今までの倍は入りそうです。 手間が半分ということです。 上から空気が入り、乾燥された空気が下から出てきます。 下の取り出しノズルは写真では見えていません。 流量はニードルバルブで調整します。 カメラには0.2L/min.、レンズには1.5L/min程度です。 エアポンプは3.5L/min.の能力がありますから、調整により内圧が上がります。 そうすると、 このいい加減な蓋から少し空気が漏れます。 そのため空気の流れは上から下へです。 上の蓋で多少漏れても乾燥前の空気ですから実害はありません。  横のアリナミンの瓶はフィルターです。 空気をシリガゲルの中を通すと、それにダストすなわちシリガゲルの粉が混じるのは防げません。  シリガゲルの粉は、まぁガラスですから、レンズに吹きかけたくはありません。 カメラに入れる方は元々カメラ直前にフィルターがあります。 フィルターには花粉用マスクを使いました。
フィルター付

久しぶりにレコード

陽水
 久しぶりにレコードをレコードをかけました。 最近は面倒なので気に入ったレコードはそれのCD版を買って聞いていました。 ウン、いい音だ。 『氷の世界』、アナログの世界です。 音の分解だけが音楽ではないと感じさせます。
 写真は井上陽水さんの1973年の3rd.アルバムです。 でも今日の彼を確立したもっとも重要なアルバムだと。 KY博士の青春時代です。 このほか、小椋佳さんの『彷徨』等々・・・・でも『彷徨』が見つかりません。 どうしたのかな? 『帰っちゃおうかな』、『少しは私に愛をください』、『残された憧憬』はあるのに・・・・

カウンター変更

27kg.jpg
 今まで、2Kgのカウンターがついていましたが、写真レンズ+カメラ+雲台を追加するため2.7Kgに変更です。  1.5Kgほど余分に機材が載せられます。 カウンターはVixenで元々白でしたが、PENTAXカラーに再塗装です。 塗料は焼き付け用です。 室温では硬化に数か月かかりますが、時間はたっぷりあります。 来年の春には固くなっているでしょう。

誕生日

ケーキ
 KY博士の誕生日は夏至の日ですが、遅れて誕生ケーキを食べました。 介護保険証が送られてくるし・・・・・

韓国 北朝鮮

 韓国がますます中国に近づいています。 そして北朝鮮がなんとなく日本というか西側に近づいています。 北朝鮮にとってま今まで、絶対的なパパ、ママであった中国が、なんと絶対に許せない韓国に近づいた反動というか、ちょっとすねてみたということろでしょうか? まぁ中国の後ろ盾がなくなれば今のままでは存続できないことは彼らもわかっていますから。 さらに進んで中国と北朝鮮が対立することにでもなれば・・・・・・・・彼らは、共産主義を維持しながらもはや西側諸国のベトナムをイメージしているのかもしれません。 韓国に中国の海軍基地ができて、北朝鮮に米軍あるいは自衛隊の軍港ができる可能性すらあります。 今は亡き、山梨の超大物議員が自由主義だろうが共産主義だろうが経済がうまくいけばどちらでもいいといったのですが、今はその通りの世界になりつつあります。 主義主張よりまず経済です。 となればDNA的に拝金主義の漢民族、朝鮮民族に日本はかなわないかも。 侍の国ですからね。
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