望遠鏡システムのシステム改修

 移動から固定へ向けて配線の取り回しの改修がほぼ終わりました。 最近の望遠鏡システムは配線の行き来が多いですね。 USBが3本、モーター制御が3本、それに乾燥空気ライン、等々・・・
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集団的自衛権

 ついに公明党が寄り切られましたね。 まぁ、与党離脱の選択肢はないと早々と宣言してしまいましたから、後は精一杯抵抗したとのアリバイ作りでしょう。 どちらにせよ、国民にわかりやすいメリット、デメリットの星取表的な議論をしてほしかったと。 なんだか文言をぼやかす方向にしか知恵が働いてないような気がするのはKY博士だけでしょうか? それらの中で戦場で自衛隊員を危険にさらせられない、死んだらどうするんだと・・・・・・アホじゃないでしょうか? 自衛隊は他の職業に比べて危険が多い職業です。 それは当たり前です。 火災現場は危険だから、消防隊員を向かわせられないと言っているのと同じです。 平和ボケもここまで来ると、コメントすらできなくなります。
 KY博士の意見は憲法解釈ではなく、自衛隊員が危険だからなどと、アホな議論はなしで、堂々と憲法改正でそれを国民に問うべきと。 そこで決めるというのがルールです。 9条を変えるもよし、変えないのもよし・・・・・

予想通り

 コロンビアに負けて、予想通り2敗1分けで終わりました。 別に驚くにあたりません。 ランキング通りの結果です。 まだまだヨーロッパ、南米に追い付くには10年ならいい方で、永久に無理かもしれません。 向こうの選手を見てて思うのは、彼らはチームの勝利など狙ってない。 己のパフォーマンスを見せつけて、どれだけいいチームに、どれだけ高い移籍料をせしめるかしか考えてないような気がします。 サイドを使って攻め上りパスでセンターにと同じような攻撃では点は入りません。 虎視眈々と、ボールが来るのを待ち、最後は己の力量で中央突破……まぁ、これができる選手がいないのが日本です。 個人の力不足をチームプレーで補うのは、所詮補いであって、その限界を示したのが、今回のワールドカップです。 和を大切にする農耕民族は、サッカーには向いてない。

超高速参勤交代

 うん、完璧な娯楽作品。 楽しめましたよ。 あばずれの飯盛り女が2~3日でおしとやかな娘になるのは?? まぁ深田恭子さんなら、なんでも許される。 さぁ、観るべきか・・・・・TV放送を待ってもいいような気もしますが、落ち込んだ日に観れば、切符代以上の効果はありと・・・

春を背負って

 観てきました。 『劒岳 点の記』と同じ木村大作監督の山岳物です。 仲村 トオルがどちらにも出てるし。 すじは父親の山小屋を継いだ青年(ちょっと老けてるけど)が成長していく様を描いたきわめて単純なものです。 別にすじに期待して観に行ったわけではないのでこれには文句は言いません。 前作の劒岳だって、山がきれいだった以外、すじなんてもうとっくに忘れています。 それにしては今回は夕日の景色が多くやや残念。 やたら雷鳥が出てくるし。 別のジャンルですが、『アマルフィ 女神の報酬』だって、美しい街並み以外の記憶はありませんから。 まぁ、映画のカメラマン出身の監督ですから、すじはおまけ。
 準主役の蒼井優さんがかわいいですね。 ノーメイクのようなメイクがあってます。 とりたてて美人ではないれど、あの笑顔じゃ男はころりです。 噂通りの肉食系女子です。 でも3000m超えのところでスカートはやりすぎでしょう。
 で、観る価値があるか? KY博士は割引券があれば見るべし。 ドラマとしてみたときはTV放送を待てばいいのですが、山の迫力は大きなスクリーンでないと。

追)出てくる人の登山ウエアーが1ブランドに偏りすぎ??? あからさまに提供があった感じで不自然を通り越して<`ヘ´>

KY博士はサッカーファンではありません

 ザックジャパンが勝つことはまぁうれしいですが、負けてもまぁですね。 元々世界レベルからはかなり離れているし。 冷静に外から見れる、KY博士はギリシャと引き分けたのはgoodとみています。 ザック、おぬしも悪よのう・・・です。 もしギリシャに勝っていたら、ギリシャは予選敗退が決定です。 決勝への可能性のあるコートジボワールに対し戦意喪失、モチベーション下がりっぱなしのギリシャではまず勝てないでしょう。 相手に大量点を与えて負けます。 そして日本の予選敗退も同時に決まります。 
 ところが、引き分けた今はギリシャも決勝への可能性があり、必死でコートジボワール戦を戦うでしょう。 そしてギリシャが勝ちます。 一方日本の相手は決勝進出がすでに決まったコロンビアです。 ここで怪我をしてもつまらない。 出てくる選手はワンランク下がります。 そして日本が勝つ。 日本とギリシャが勝ち点では並びますが、日本は得失点差ではかなり有利です。 さぁどうでしょう。 コロンビアの二番手選手でも日本より上なら、すごすごとあきらめです。 でも、スペイン、イングランドが予選敗退です。 何が起こるかわかりません。 期待しないで奇跡に期待しましょう。
 繰り返しますが、ギリシャに勝っていたより、引き分けてた方が決勝進出の可能性は高くなります。  

帰ってきました

帰ってきました
 車に積みっぱなしだった赤道儀が部屋に帰ってきました。 帰還作業はなぜか息子に頼みました。 このシステムはもう二度とフィールドに出ることはないでしょう。 MS-5からだと、24年持ち歩いたことになります。 最初の筒はGOTO-210、次はPENTAX 125-SDHF、そして125-SDPになり、最後は150-SDPの追加。 いやぁ~ 長かったぁ~ 重かったぁ~ 。 
 これからここで固定向けに長期の改修作業に入ります。 先ずは電装系の見直しから。 ジプシーの場合は、組み立て易いようにコネクターを多用しますが、固定の場合は信頼性上なるべくコネクターは省きたいと。 そして今は一つにまとまっている赤道儀制御系とカメラ制御系を別々にしなくては。 ピント合わせを自動化するか? これはメリットとデメリットがあり思案中です。
 観測所を持たず機材を持ち歩く我々をジプシー派といっていたのですが、最近この言葉はあまり使われなくなりました。 

予想通り

 ワールドカップで日本は初戦敗退です。 まぁ世界の大方の予想通りで驚くには当たりません。 1点先制した時点でこれを守りきるのか?もう一点取りに行くのか中途半端だったような気もしますが。 相手のボールを奪えないようでは押されっぱなしも当然です。 ということは1:1になったときの弱さです。 よく組織サッカーなどと言いますが、圧倒的な選手、特にFWがいての組織サッカーです。 FWがパスをもらうとあとは、どけぇ~邪魔すんなぁ、 ええかっこするのはワイ一人だけやぁ、で突破する。 ところが日本はトップがパスをもらってもまたパスをする。
 で、KY博士の予想は、いいとこ1分け2敗で予選最下位。 それが現実です。  マスコミと言っても日本だけですが、持ち上げるほど甘くはないかと。
  日本人は団体スポーツには向いてないかと思いますね。 組織と言えばかっこいいですが、譲り合い責任逃れになる。 野球は団体スポーツではありません。 ダルビッシュ、田中は一人で投げてる。 イチローは打席ではだれの力も借りてない。 柔道、体操も一人です。 マラソンだって、試合までは多くのスタッフのチームでも、走り出したら一人。

「880兆円!? ふざけた話じゃないか」

「880兆円!? ふざけた話じゃないか」麻生財務相が家庭に眠るタンス預金を一喝
ウン、実感ないですね。 あるところにはあるんだ。 少なくともKY博士はこの880兆の積算に貢献はしてないですね。 タンス貯金どころか、銀行預金も、あると人に言えないくらいの残金で・・・・・・・まぁ3月のNikonDf購入でスッカラカンのピー

嘘も百回言えば本当になる

 自衛隊機に中国の戦闘機の接近が頻発しています。 まぁいやがらせでしょう。 日本が非難したら、今度は中国から自衛隊機のほうが近づいてきた、証拠映像があると・・・・日本が問題にしているのはOP3Cへの接近です。  OP3Cはプロペラ機で、戦闘機に追いつけるはずがありません。 それでかの証拠映像はF15ですよ。 まぁこんなつじつまの合わない屁理屈を平気で言うのが理解できませんね。 おそらく、向こうのトップから自衛隊機が近づいた映像を出せ、と言われてとりあえず、吟味もせず何でもいいから出したというのがせいぜいでしょう。 ばれる嘘でも100回言えばいいと思っているのでしょう。 軍としての体裁が整ってないような気がします。 微笑ましくていいですけど・・・・

ネジリンボが出てきました

14ねじりんぼ
 庭の芝にまだ1本ですが今年初めてのネジリンボです。 この花が終わるまでは芝の刈込ができません。 ネジリンボはこのあたりの呼び名で、ネジバナのほうが通りがいいでしょう。 単独で育てることはできません。 芝との共生によってはじめて命を繋ぐことができます。

マリア・シャラポワ

 マリア・シャラポワさんが全仏オープンで優勝しましたね。 一時の勢いはなくもう4大大会での優勝はないかと思っていました。 2006年の全米がその前ですから、8年ぶりの優勝です。 もはやこれは復活と言っていいでしょう。 彼女の努力に敬意を表したいと思います。 で今後も勢いが続くか・・・・これはかなり疑問です。 今の女子テニス、かつてのマルチナ・ナブラチロワさんの時代とは違います。 なかなか圧倒的に強い選手が出てきません。 今のプレースタイルにも関係があるかもしれません。 女性の体力を超えたパワーテニスなので故障との戦いもあります。 シャラポアさんも肩の故障が付きまとっています。  クリスエバートさんのようなテニスなら故障もないでしょうが、今はそれでは勝てないことも確かです。

ヒメシャラの落花

落花
 梅雨入り早々激しい雨です。 雨に打たれてヒメシャラの花が落ちています。 ヒメシャラは椿の仲間ですから、花はボコッと落ちます。 病気のお見舞に椿の花を使わないのはこのためです。 首が取れるように落花します。 上の葉はシュウメイギクです。

ついに梅雨入り

 ついに関東地方も梅雨入りです。 機材と体と心にカビが生えないようにしないと・・・・・何やかや言って今年はまだ1枚も取ってない・・・・天候不順(晴れと月と仕事休める日のリンク)が原因でしょうが、それ以外にも・・・・・反省…反省…

集団的自衛権

 賛成か、反対か・・・で、政党も二分、同じ政党内でも二分、マスコミも二分・・・・あくまでもKY博士の意見ですが、憲法解釈で集団的自衛権を認めるのは、小中学校の国語の問題解釈試験的には認められないでしょう。 そこは大人のずるい解釈です。 まぁそれはどうでもいいです。 半世紀前と今では国を取り巻く環境が違っていますから。
 この場合は認めるとか認めないとか想定問答をやっているようですが、あまり意味があるとは思えません。 想定外のことが起こる方が想定内ですから。 またことが起こって、例えばミサイルが飛んでから議論したのでは間にいあません。 我々にできることは、いつも信頼に足る指導者(総理)を見極めてそれを持っていることしかないのでしょう。 それは、あの原発事故の時に身に染みたはずです。 それだけ選挙は大切ということで、投票率が50~60%では、集団自衛権の議論以前です。
追) 地球の裏側まで戦争に行くということか? と言ってヒステリックに反対している方がいますが、これは馬鹿としか言いようがないですね。 今のNet社会、地球の裏側だって1秒で行きます。 飛んでくるのはミサイルばかりではありませんからね。

黄砂??

黄砂?
 1㎞先はかすんでいます。 2㎞先は見えません。 黄砂なのか? 単なる霞か?

初蚊やり
ということで、この新月期の出動はなくなりました。 望遠鏡本体は降ろさず、筒の中の水取りぞうさんのチェックを行い、カメラ等はおろします。 その作業中は今年の初蚊やり豚です。 

修理
 折れた蚊取り線香を修理しました。 あぁ貧乏くさい、貧乏が憎い・・・・

真夏の陽気

 真夏のような一日でした。 ワンコも木陰でお昼寝です。
お昼寝

 黄砂のため遠征に行けず、時間が空いたので山茶花の剪定をしました。 すっきり一回り小さくなりました。 まだ茶毒蛾などの虫の時期でもないし、二週間前にオルトラン散布をしてあるので、気楽にどんどん切れます。 しかし、今日の暑さ、疲れました。 遠征のほうがずっと楽です。
   14山茶花前
   14山茶花後
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