標準ズーム 新旧対決

 F2.8通しの標準ズームは、そのメーカーの顔とも言うべき各社が力を入れたレンズです。 その新旧二つのレンズを比べてみました。 一本は AF NIKKOR 35-70mm 2.8D で1992年9月に発売されています。 もう一つは現行の AF NIKKOR 24-70mm 2.8G ED の対決です。
 下の写真は、上が24-70mm 2.8G 、下が35-70mm 2.8D で、ともに70mm F4での比較です。 コントラストという点では24-70mm 2.8G に分があります。 画像処理でどうにでもなる範囲です。
ナノクリ順光
旧順光

 ところが逆光になると、新旧の差は歴然と・・・・こうなると旧製品を使う理由がありません。 太陽は画面の外にあります。
ナノクリ逆光
旧逆光
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車もすねる?

 三ヶ月間車を動かしていませんでした。 望遠鏡積んでさぁ遠征。 しかしエンジンが絶不調で、変な振動がおこり、シングル気筒のハーレーに乗っているような感じ。 ドッドッドッとしか動きません。 高速は怖くて走れず、これは大変とディーラーに。 しかしもって行く途中で徐々に回復、ディーラーの検査でも異常がないとか。 あまりのほったからしにしたので車がすねたようです。 と言うことで洗車して十分に手入れをしてやりました。 今はスムーズにエンジンが廻ります。 
14春洗車

春の花

 庭は春の花がいっぱいです。 これから入れ替わりながら夏まで色々の花が続きます。 水仙とクリスマスローズはこの庭の土があうのか、たいした手入れもしないのに半野生化状態でどんどん増えます。
14春ハナ9

14春ハナ8

14春ハナ7

14春ハナ5

14春ハナ4

14春ハナ3

14春ハナ2

14春ハナ6

14春ハナ1

Nikon Df 用のレンズ

 Nikon Df に用意したレンズのテストをしました。 AF NIKKOR 35-70mm 2.8Dは20年前の設計にもかかわらず、最新の24-70F2.8と比べても開放から遜色ありません。 広角が35㎜で物足りないのですが、大きさからいってDfに似合います。 MFの NIKKOR 24mmF2AiS  NIKKOR 35mm F1.4AiS は問題なく特に24㎜は一絞り絞って2.8にすれば神のレンズと言われる14-24F2.8に匹敵するほれぼれした絵を出します。 これはいいレンズです。 AF MICRO NIKKOR 60mm 2.8D   AF DC-NIKKOR 105mm 2D は現役ですから問題なしも当然です。 唯一、現役であるにもかかわらず駄目だったのはAF28mmF2.8Dです。 開放での周辺流れは今日的なレンズではありません。 コントラストもありません。 F5.6までは絞りたいところです。 そしてすべてに言えることですが、逆光に対する耐性は最新のナノクリレンズに劣ります。 ナノクリレンズがよすぎてそれに比べての話ですが。 
 テストで感じたことは、D3xに比べレンズを選びません。 この辺りが、オールドレンズの使用も考慮したDfの画素数なのでしょう。 また逆説的には、Dfにはズームレンズで十分だと。 比較的少ない画素数、と言っても1600万画素ですが、Dfでは高性能単焦点を選ぶより、ズームレンズで撮影時にしっかりとフレーミングした方が結果はいいと。 最近のNikkorで、次々ラインアップされている高性能単焦点レンズはD800クラスでないと・・・・・

NikonDf到着

比較
 さっそく、D3xとの比較です。 撮影レンズはAF-S VR Micro-Nikkor 105㎜f/2.8Gで絞りは4です。 全画面をA3W(45.9×30.9cm)にプリントした時の中央、横幅1.2cmのところの比較になっています。 上がDf、下がD3xです。 
 若干Dfのほうがアンテナが太っていますが、余り差がないというか、まずA3プリントレベルでは差がわからないでしょう。 四つ切ではまず不可能かと。 あっても、写真の作品作りにおいて支配的な差ではないように思います。

やはり、何も出来ない

 ロシアのクリミヤ併合、やはり西側諸国は何も出来ないでことが進んでいます。 制裁強化なんて言ったってどれほどの効果があるか、わからないというかほとんど効果なしでしょう。 G8から追放するなんて言ったて、行きたくもないワイといわれればそれまで・・・・まぁ住民の大多数がそれを望んでいるなら、正義はロシアにあるというのもうなずけます。
 さぁ、次は尖閣だと中国は思っているでしょう。 この場合は住民がいないのですから今回の手は使えませんが? アメリカが、言うだけ国であることがはっきりしました。 さぁ、どうする安部ちゃん・・・

よくよく考えねば

 まず、ウクライナから・・・クリミヤの住民投票でロシア帰属が優勢のようです。 もともとロシア(旧ソ連)の影響の大きな地域ですから、当然の結果になるでしょう。 ロシアは直ちに併合するか、微妙ですが、たとえ併合ということになっても、その口実はつきます。 国際法上は認められていませんが、口実にはなりえます。 日本で一時、外国人参政権が話題になったことがありますが、今回のクリミヤのことをよくよく考えると、やはりそれは危険ですね。 例えば対馬にどんどん人を送って参政権を得て、帰属の投票を行うとか。 そう簡単ではありませんが、その方法があるということが示されたと。

 次は小保方事件。 何であんなことをしたのか、理解できません。 今の状況では、ペテン師といわれても仕方ない。 IPS細胞で再生医療の主導権を京大にとられぱなしの理研の焦りが生んだ悲劇でしょう。 彼女には10年後に今回の騒動の真相を聞きたいものです。 何か複雑な闇がありそうです。 ただ、彼女が天体写真ファンならもうちょっと違った流れになっていたでしょう。 なぜなら、天体写真ファンならあんないい加減な捏造写真は作りませんね。 ばれないような処理をしたはずです。

家捜し

 NikonDf の御輿入れはまだ未定ですが、そのレンズを家捜ししました。 捜し出したレンズは NIKKOR 24mmF2AiS  NIKKOR 35mm F1.4AiS  AF MICRO NIKKOR 60mm 2.8D   AF DC-NIKKOR 105mm 2D  AF NIKKOR 35-70mm 2.8D です。 MFはピントがでるか不安です。 AFが前提の最近のマット面は明るくすっきりしているのですが、ピントの山がわかりにくい。 それでもF5までは中央にマイクロスプリットのあるフォーカシングスクリーンがあり、あるいはF3用のそれが使えたのですが、デジタルではそれらは使えません。 ちなみにNikonはFからF5までスクリーンは共通サイズでした。 とは言え、Df にぴったりのデザインとおしゃれ度いうことで24mmと35mmを選びました。 これらのレンズは気軽なスナップとファッション用でしょうか。 ちゃんとした撮影にはやはり最近のレンズが逆光耐性などでいいようです。 それから、PRONTORのケーブルレリーズを探し出しました。 もちろんNikon純正もでてきましたが、感触、滑らかさ、おしゃれ度ともこちらが上です。
家捜し

追)AF NIKKOR 28mm 2.8D も見つかりました。 このレンズと上の60mmマクロのフードもでてきました。

遅ればせながら

雪害
 天文カーに充電せねばと久しぶりに車庫に行ったら、2月の大雪の被害が見つかりました。 当面問題はなさそうですが、次に同じくらいの雪が来たら危なさそうということで、修理をやりました。

修理終わり
 これに色を塗って終わりです。 70㎜のタップネジを5本ほど埋め込むのは電動ドライバーと言えども疲れました。

明日、ママがいないⅣ

 賛否両論のドラマ[明日、ママがいない]が終わりました。 みんなハッピーエンドで・・・・元々ハッピーエンドで終わる予定だったのかは永遠にわかりません。 圧力でストーリーがある程度まろやかになったことは確かでしょう。 でも最後のオチがずるい。 施設長の三上博史さんが結局、芦田愛菜ちゃんを自分の子にしてしまった。 これはずるすぎ。 やけますね。 [明日、ママがいない]が、 [明日、パパがいる] で終わるとは、想定外・・・

NikonDf 注文

 NikonDfをNPSに注文しました。 ただし入手は2ヶ月先だそうです。 当然消費税値上げ前には間に合わない。 画素数は控えめですが、こくのある絵を期待しています。

ひな祭り

ひな祭り
 ちょこっと早いけどひな祭りです。 高野のあまおうひな祭りケーキ(去年と同じ)をみんなでいただきました。 まだまだ寒いけど、ヒメシャラの新芽が膨らんできました。 春はすぐそこです。

きな臭くなってきました

 クリミヤ半島がきな臭くなってきました。 ロシアが軍隊を派遣するかもしれません。 ロシアの議会が派遣を承認して派遣に法的な根拠を与えました。 根拠といってもウクライナが派遣を要請したわけではありせん。 全く身勝手な法的根拠です。 ロシアにとってはクリミヤ半島を失うことは黒海の権益上まずいことは確かです。 それに対して西側、特にアメリカは有効な手がありません。 せいぜい非難声明くらいです。 もちろんロシア軍と直接対峙するほどおろかでもありません。
 もし、中国が尖閣を占領したら、アメリカは物理的な手を打つでしょうか? KY博士は今回と同様非難で終わると思いますよ。 米国内の中国資産、中国内の米国資産の凍結はその規模から言って不可能です。 もしそれをやったら世界経済が崩壊するでしょう。 そこまでのリスクを犯して尖閣を守る意味は米国にはありません。 この先10年くらいは自衛隊単独でも尖閣の再奪取は可能でしょう。 と言うか可能な戦力を維持すべきです。 あんな小さな島に経済的な価値はありません。 またそこにあるといわれている海底油田もどうやら経済的にペイしなさそうだし。 しかしそこを守らねば終わりの始まりになります。 フィリピン、ベトナム インドもそれを見ています。 世界の警察としてのアメリカの時代の終わりが近づきつつある今、その後の世界秩序を見据えた国の運営が求められます。 安部ちゃん大丈夫かいな? いやぁ~大丈夫ですよ。 中国共産党が自滅しますから・・なんてのんきな意見もあります。 KY博士は全く逆ですね。 中国共産党は自滅が運命なら1日でも長くもって欲しい。 あんな、非効率な国家体制はありません。 小銭稼ぐと、みんなその資産を海外に移すし、汚職と権益で体制はぼろぼろだし。 空気も民度も小汚いし。 これが民主化され近代化と整備された国に生まれ変わったほうがよほど危険です。 頑張れ中国共産ヽ(^o^)丿  

河野談話の見直し

 慰安婦の存在を国として認め、謝罪したのが河野談話ということになっています。 それが事実に基づいてないとかの理由で見直しすべきという意見もあります。 強制連行があったか?なかったか? 日本としては強制連行の事実は見つかってないとの見解のようです。 KY博士は別に見直しの必要なないと思います。 なぜなら、なかったとも言い切れませんから。 軍の意向を受けた人(多分韓国人)がブローカーとして半ば強制的に、例えば借金のかたに連れて行ったことは容易に想像できます。 そしてその女性にとっては、軍だろうとブローカーだろうと身に起きた不幸は同じです。 もちろん中には家族のために、あるいは自らの金のために進んで慰安婦になった人もいるでしょう。 その時代の施政者は日本です。 身を売らなければならない環境を作リ変えられなかったのは日本です。 金のために自ら進んで慰安婦となった人にも日本の責任がないわけではありません。 そういった事がダメだという道徳教育の責任は日本にあったのですから。 もちろん併合前はもっと悲惨だったのは歴史的な事実です。 韓国の方が併合前は経済も豊かで汚職もなにもない道徳、性道徳に満ちた理想郷だと思っているとしたらそれは全くの間違いです。
 慰安婦像、どんどん建てさせましょう。 日本には当時の施政者としての責任があります。 そして慰安婦像の隣には21世紀慰安婦像を建てましょう。 だって韓国は、今日、何やかや言って売春婦の輸出?大国ですから。 そしてその多くが、贅沢をしたいブランド物が欲しいといった自己人身売買です。 強制があるとかないとかは別にそういった道徳教育の責任は、今は韓国にありますからね。 無論中には、生活のための方もいるでしょう。 でもそれを放置しているのも、韓国政府の責任です。

天文フィルター群

フィルター群
 KY博士はイチデジですから三色分解撮影はしておりません。 それでも撮影用フィルターは集まります。 今度 LPS-D1が加わりました。 
 メンバーはまずMARUMIのUV/IRCutです。 逆輸入品です。 安い割に高性能。 干渉フィルターの対向面の反射防止がさすがカメラ用のフィルターメーカーです。 IDASのHEUIB-Ⅱも最近愛用しています。 赤成分の多い星雲を中心にほぼ常用フィルターとなっています。 ただし淡い分子雲(分子雲ではないが)には向かないようで、そのときはMARUMIです。 赤のみの星雲には LPS-P2 を使っていましたが、新LPS-D1との比較が期待です。 LPS-V4 はR64との合わせで疑似Hαフィルターとして使っていましたが、これは次のBaaderの導入により、引退の可能性が大です。 BaaderはM33などのHα強調の目的でラインナップに加えてあります。 また同焦点で撮影の為、同じくBaaderのUV/IU Cutもあります。 BaaderのHαは半値巾7nmです。 他メーカーには3nmのものもありますが、KY博士の光学系の最も明るいF4の入射角が7度であることから半値巾7nmを選びました。 50.4mmのセルなしを購入、52mmのフィルター枠にいれてあります。

鳥 鳥 鳥・・・

鳥鳥鳥
 夕方になると近所の電線に鳥が集まります。 まぁうるさいこと、そして糞も・・・多分ムクドリだと思います。 ヒッチコックの『鳥』を 連想させて不気味です。
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