永遠の0

 観てきました。 よかったですよ。 もう少し特攻に向かう人、見送る人の精神描写が緻密ならさらに良かったかも。 しかし、同じゼロ戦物でも、『風立たちぬ』よりは何倍もよかった。 まぁ世間の評判は逆ですがね。 『真夏のオリオン』と同等の秀作と。
 この映画を、ゼロ戦賛美だとか、特攻賛美だとかで右翼的として否定的に見る向きもあるようですが、特にそれは感じませんでした。 この映画を右翼的ととらえる方は、靖国にお参りしたら即再軍備宣言ととらえる、想像力たくましい方でしょうね。
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明日ママがいない Ⅱ その他

 ついにスポンサーのCMがなくなりましたね。 TV業界のことはよくわかりませんが、スポンサーすなわち放送枠をキャンセルしたわけではないようです。 
 擁護施設側の人が乱暴な言葉だとか、体罰の誤解を与えるとか・・でも、所詮ドラマですからね。 これが、擁護施設内のセクハラを扱ったドラマならOKなのでしょうか? これは実際に事件になった例がありますからね。 まぁ、KY博士の意見は、どうでもいいですよ・・ですね。 どんなTVドラマでも、1億国民の一人や二人は必ず傷つきます。 まぁ今回は傷つく人がちょっと多いかと予想されるくらいで。 不幸にも擁護施設で暮らさなければならない子供も含めて、今の子は大人が考える以上にしたたかでたくましいと思いますよ。 前に書いたようにこれがきっかけでいじめがあったとしたら、それは躾の問題で、たかがドラマに問題を押し付けるほうが卑怯です。

14シクラメン
 シクラメンの近況です。 右は今年購入したものです。 真ん中は3年目で順調です。 普通に栽培すると花は2月から3月で特に花が遅いわけではありません。 左はちょっと心配かもです。 葉の成長が今一かもです。 土の配合を間違ったかもです。 もう少し通気性の高い配合にすべきだったかもです。 

明日ママがいない

 たたかれていますね。 養護施設の子供に誤解を与えるとか、差別につながるとか・・・正義面した大人の意見です。
 難しい問題ですね。 どんな事情があれ、本人に責任はまったくないのですが、養護施設にいる子はそれだけでハンデです。 恵まれた子供たちと同じ努力では負の連鎖から抜け出せないのは確かです。 状況をはっきり認識して人一倍努力しなければ、なりません。 そして18才を過ぎると確実に保護されなくなります。 世間の風を防ぎながら、18歳で追い出すのが愛情とも思えないし。 頑張れとしか言いようがないですね。 

追) このドラマを見た子供が、保護施設の子をいじめる可能性があるとTV局の責任を問う向きもありますが、もしそうしたことがあったら(既にあるかもしれませんが)、そのいじめた子の親のしつけ責任こそ追及すべきで、そしてその責任はTV局の何倍も大きいことは確かです。

みっともない

 民主、生活、みんな?の各党は細川元首相の支持に回るそうな? 別に政策が自分たちに合っているから??ではなさそう。 反原発以外見えてないのですから。 反オリンピックもかな? 要は自民党とは別の人でまぁ勝てそうな人が細川さん・・・みっともないですね。 都民もそこまでバカじゃないとは思いますが。 KY博士ですか? 都民じゃないけど反原発ですよ。 まぁ反原発と言っても50年後、100年後を目指してですが。 そして反オリンピックも、決まる前はね・・・・・でも決まった以上は推進派ですね。

 沖縄も大変ですね。 名護市長選で、移設に反対市長が再選ですね。 名護市の辺野古沿岸部へ移設されれば、相当な金が名護市に落ちたはずです。 でも有権者の直接的な懐は潤わないと見透かされた結果ですね。 元々必要のない公共事業が乱立して、土建屋が儲かるだけです。 土建屋に仕事をさせると、景気が直ぐに上向くのは確かですが、疲れた時のユンケルみたいなもので、そのあとの落ち込みも激しいですから。 東北の震災復興もそうですが、元々産業がないところを公共事業で支えるのは限界が来ているのかと。
 
*)KY博士はユンケルの愛用者です。 天体遠征の帰り、徹夜の眠気をユンケルで覚まして運転して帰ります。

今日の買い弁

ヒレカツドン
 今日の買い弁は、まい泉のヒレカツ丼です。 税込519円はまぁお買い得。 冷えてもそれなりに美味しい。

Nikon Dfがほしい

 NikonDfが人気のようです。 アナログ的な雰囲気が古くからのカメラファンの心をくすぐるのでしょう。 性能的にも、高速連射性はともかく、絵作りはフラグシップのD4と同じですからお買い得であることは確かです。
 ただKY博士がほしいのは一般カメラとしてではなく天体用です。 もちろん赤外ブロック/ローパスフィルター除去が前提です。 できればペンタプリズムも。なぜDfか? 小さくて軽いにつきます。 Canon1DXは性能は申し分ないのですが、とにかく重い、でかい。 冷やし箱も大きく重くなる。 その分パワーも食う。 Dfなら冷やし込みで1.5Kg以下には収まるでしょう。 1DXとDfが同時発売だったなら、当然Dfを選んだでしょう。

正しい歴史認識

 韓国は、日本統治時代の先の大戦中に慰安婦だった女性らに関連する資料を整理し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に登録する計画を進めていることを明らかにしたとか・・・しつこいですね。 ベトナムで韓国軍が何をしたか、今日、売春婦を世界中に送り出している国はどこ、なんて突っ込みはやめておきましょう。
 歴史の分岐点はやはり、日韓併合だったのでしょう。 併合は客観的に見れば植民地だったのですが、他の植民地と違い、そこから富を吸い上げるのではなく逆に金をつぎ込んでいました。 事情がロシアの南下阻止であり、ロシアとの緩衝地帯として金がかかっても韓国満州支配に意味があったのでしょう。 ただ当時は知るよしもなかったのですが、今のネット時代では物理的に国境を接している、あるいは接していないことに大きな意味はありません。 当時の人に今日が読めたなら、併合はなくお荷物の朝鮮半島などロシアの支配に任せたでしょう。 そうしたら、大戦もなかったかもしれません。 もし反省するなら、韓国の国民性(当時から変わってないとして)をよく考えておくべきでした。 未来永劫併合したままと言うわけにも行かないなら、併合すべきではなかったと。 そうしたら、今日グチグチ言われずにすんだかも。 ダメかな、あの時見捨てたから、ロシアに占領されたと同じようにグチグチ言われてるかも。 ただ、植民地支配は犯罪でもなく謝るべきものではないことは世界の常識です。
 まぁ、しばらくは対策はないですね。 言わせておくしかないでしょう。 1000年忘れないなら、2000年待ちましょう。 別に韓国旅行などしたくはないし、韓国製品がなくて困ることはあまりないですね。 天体写真では、画像処理に不可欠なDRAMの値段が少し上がるくらいかな?

追)前にも書きましたが安重根を英雄扱いしてる理由や韓国人の気持ちが理解できませんね。 彼の軽挙妄動が日韓併合につながり、今日の問題の引き金になったのですから。 もし韓国が併合(植民地支配)ととやかく言うなら、彼は韓国から見て、重罪人のはずですが。 日本では《八重の桜》で少し名誉回復はしましたが、松平容保さんは時代が読めず会津を崩壊させた馬鹿殿扱いですからね。 時代が読めず人々を窮地に落としても英雄なんですか? 心が広いというか・・・・よくわからない国民ですね。

劇場型政治

 小泉元首相が細川元首相を担いで出てきましたね。 劇場型政治が今回も通用するでしょうか? 都知事選になんで反原発なのでしょうか? 東京都には原発は1台もないはず。 福島、福井などの人から見たら大きなお世話でしょう。 それとも、東京都と都民は原発の電気は不買でもするのでしょうか? 値段はもちろん高くなりますが。 
 小泉政権以来の劇場型政治が日本をガタガタにしたことを都民がきっちり認識して確かな選択をして欲しいと思います。 まぁ舛添氏だって、知名度だけで政治能力は未知数ですからね。 都民の好みなのでしょうか? 青島氏以来、知名度優先の都知事が続いています。 それでも日本が潰れないのは所詮地方自治なのでしょう。 だからこそ、反原発なんて国政に問うべき話で地方自治ではないと思いますが。

冷やし箱Ⅰ

 KY博士のカメラ冷やし箱を紹介します。 この方法はいかなるカメラも可能で、カメラ本体には手をつけない汎用性の高いものです。 また、冷却効果の少ない個体をはねることもできます。 ここの2012-06-25の書き込みをご覧ください。 入門機クラスではノイズの個体ばらつきはかなりあります。 どうせ冷やすならノイズの少ない個体を選びたいものです。
 それにセンサーの前方が冷える利点があります。 前方からの熱輻射の影響を無視することはできません。 室温20℃のとき自分の前に40℃の壁があるときかなりの熱を壁から感じるでしょう。 それと同じです。 結露防止のため、CMOSセンサー直前のフィルターを温めるなど個人的には感心しません。 無論レンズからの輻射もありますが、これは冷やすことは出来ません。 ミラーボックスからの輻射でしょう。冷やし箱法では奥まったセンサー以上にミラーボックスは冷えています。 そこからの輻射はありません。 KY博士は銀塩ドライアイス冷却の時代からカメラ全体を冷やす方法を採っています。


 スターショップの2コマモザイクのペンタ67マウントを使い、そこにKenko Zete L41フィルターが入っています。 カメラはもちろんローパス・赤外ブロックフィルターは取られていますが、代わりは何も入っていません。 このL41がセンサー前の始めてのガラスフィルターになります。 センサーから遠く離れているためゴーストの発生は超軽微です。 またこのフィルターがダストブロックにもなります。 67マウントで望遠鏡と接続、取り外しを行い、掃除のとき以外でCanonマウントを外すことはなく、ゴミの侵入を防ぎます。 二つのホースが見えます。
マウント

 Tマウントに加工取り付けしたニップルから、カメラの中に乾燥空気が送られます。 先のフィルターの内側カメラ側に入ります。 入れた乾燥空気は必ずどこかから漏れてきます。 そして漏れた空気が、冷やし箱内の結露(温度的には霜)を防ぎます。  
黒ホース

 こちらの赤のホースからはフィルターの外側に乾燥空気が送られます。 冷えたままカメラの取り外しを行ったときフィルターが曇ることもありますが、万が一フィルターが雲っても乾燥空気のため、1~2分程度で取れてきます。 冷えたままでのカメラの取り外しには必要なホースレイアウトです。 
赤ホース

 冷やし箱の内部です。 冷やし箱のこの写真での底はベニヤ板で丈夫に作られています。 そこから写真では見にくいですが、水色のカバーのついたM3のねじが4本立っています。
箱内部

 箱にカメラを落としこんで、チーク材で出来たプレートと蝶ねじでカメラを後方から押すように箱にセットします。 このカメラはかなり重く、アルミのCanonTマウントでは心配ですが、押し付けているためマウントガタに関しては安心です。
 乾燥空気はもちろん外で作られますが、ここでにさらに最後の乾燥がなされます。 シリガゲルは冷えているほうがより空気を乾燥させることが出来ます。 このシリガゲルは二晩程度ではくたびれることはありません。
カメラセット

 冷却部の内側です。 二段のペルチェの両側をフィンとファンではさんだ構造です。箱の中のファン小さなもの外は大きなファンを使います。 箱の中のファンを必要以上に大きくすると、ファンの消費エネルギーまで抜熱しなくてはならなくなります。 それでも内側のファンにより箱の中は寒風の嵐状態になります。 例えば気温-10℃で強風が吹いている状態でカメラはどんどん冷えます。
内部ファン

冷やし箱Ⅱ

 箱の横から、USBとAC電源の繋ぎ込みをします。 準備中はバッテリーがセットされ、カメラのスイッチは入れたままで時間でOFFになった状態ですが、バッテリーをAC電源用のアダプターを挿したとき、カメラが目覚め?ます。 メーカーはスイッチを入れたままでのバッテリーの抜き差しは薦めていませんが、1DⅢ以来それでトラブルはありません。
USB.jpg

 もちろん、きちんとふたをします。
USBふた

 ファンの下に見える白い四角のものはセメント抵抗です。 KY博士の冷やし箱は同サイズのペルチェ素子の2段タンデムを構造です。 同じ電圧をかけるとペルチェの発熱が勝ってしまい冷えません。 内側(カメラ側)のペルチェのパワーを控えめにするためにこのセメント抵抗を使います。 抵抗のチューニングはファンの能力によるところが大きく、抵抗値を決めるには手間がかかります。 内側のペルチェは7V、外側は11.5Vのときにもっともよく冷えました。  2電源にするのは面倒なので抵抗で調整します。 トータルの消費電流は6.5Aで75Wの消費電力です。 ペルチェによる冷却はペルチェ自身の発熱のため効率のいいものではありませんし、たくさんの電流を流せばよく冷えるわけでもありません。 使ったファンの能力と相談しながら、最適な電流・電圧を決めていきます。  
 冷やし箱から抜く熱は、外から特に望遠鏡から伝わってくる熱、カメラの動作に伴う発熱、そしてペルチェの発熱で皮肉なことにこれが一番大きな熱源になります。
 今までの遠征撮影でもっとも高かった(冷えない)のが-5℃です。 冬場は-20℃を下回ることもありますが、この場合は1段ペルチェでー20℃を下回らないようにします。

電圧調整

 全体です。 70Wの抜熱のため外のファンはかなり大きなものを使っています。 右上にデジタル温度計が見えますが、その表示は信用できません。 まぁ冷えてるかな?程度の確認と思えば。 外気温が20℃くらいだとそこそこまともな値を示しますが、外気温が氷点下になると5℃くらいは平気でずれてきます。 このデジタル温度計が特に悪いわけではなく、そんなものです。 外気温の変化に強いデジタル温度計もありますが、それこそ赤道儀が買える値段になります。 それでも外気温がー10℃なんて想定されてないでしょう。 温度は箱に挿した棒状温度計で測ります。 これが一番信頼できて安くすむ方法です。
全体
 
 冷やし箱にセットされたカメラは、コンテナの中にドライペットとともに保管乾燥されます。 最近のフラグシップ機は防滴構造で気密性は高く、カメラの中の乾燥には時間がかかります。 乾燥空気を短時間入れたくらいではカメラの中の隅々まで乾燥は出来ませんが、逆に短時間で湿気が入ることもありません。
乾燥コンテナ

 カメラと冷やし箱の合計の重量は2.5Kgになります。 重さの原因はカメラの重さです。 EOS1DXはとにかく重い。 丈夫なペンタ67マウントといえどもやや不安で、それを補うために望遠鏡と冷やし箱をステンの棒で引っ張るようにつなぎます。 EOS5Dクラスではこれは不要でしょう。
固定法

 そのほか2012-07-28 にX6i用の冷やし箱の記事もあります。 こちらは軽く1Kg以下で作ることができます。
テスト中

不倫は文化だ

 オランド仏大統領が女優と不倫だそうな・・・イタリアの首相もそうだった・・・いいじゃないですか、元気で。 それくらい元気でなければ国は治まりません。 フランスのミッテラン大統領にも隠し子がいましたね。 正確には本人は隠してたわけではないらしいのですが。 マスコミに追及されたら、あっさり[いますよ、それで?]と・・・ソ連が崩壊してたいへんな時の大統領がエリツィン氏でしたね。 彼は心臓病の不安が付きまとっていました。 当時のアメリカ大統領はクリントン氏でしたが、こちらは実習生との不倫疑惑でした。 どちらの国民がはらはらしたかは言うまでもないでしょう。 元気が一番です。

もしかしたら

 昨年の12月26日に、安倍総理の靖国参拝、意味が分からんと書きましたが、年頭の韓国経済の状況を聞くと、あれでよかったのかもと思えてきました。 万が一、彼の経済が破綻したら前回1997年のように当然日本はIMFを通して救済しなくてはいけません。 しかし、今の状況で日本国民がそれを許すとも思えないし、アメリカは日本になんとかしろと言ってくるはずです。 政府はつらい立場になるでしょう。 そこでそこでです、日本からの助けは死んでも受けないと、向こうから言わせるのが一番です。 数十万の鉄砲玉をあげただけであの騒ぎです。 靖国参拝してれば、救済の必要はなくなります。 安倍総理、おぬしもなかなかの悪よの~   合点がいきました。

2014年 元旦

 2014年となりました。 もうこの歳では今年の目標はなんてことはありません。 流れに乗っていくだけです。 しかし天体写真撮影に関しては何とかしないといけません。 MS‐55i + 150SDP の組み合わせでしかも移動では少々無理な年齢に差し掛かっていることは確かです。 今年中にシステム移行というわけではありませんが、次へのステップの計画を確実にが小さな目標でしょうか。 もちろんきれいさっぱりやめると言うのも選択肢の一つです。
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