遅ればせながら

 遅ればせながら、[そして、父になる]を見てきました。 うん、いい映画でしたよ。 重い問題だけど、大丈夫。 今の子供はもっと現実的で親以上にたくましく、親以上にしっかりしています。 あの子達が成長して20歳くらいになったとき、親が複数いて便利くらいにしか思わないでしょう。 
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Hαフィルターが来ました


 注文していたHαとUV/IRcutフィルターがやっと来ました。 UV/IRは同じガラス厚さでピントあわせ用です。 半値巾は7nmのものを選びました。 3または5nmも市場にはありますが、2013-08-30の書き込みにあるようにKY博士の今の光学系と実戦配備予定のNikkor VRⅡ200-400mmF4に対しては7nmのほうがより適しているだろうとの目論見からです。
 このフィルターには元々枠がついていませんが、KenkoOMリングセット[52mm]とマルミ52mmのフィルターで簡単に組むことが出来ます。 マルミのフィルターのガラスは使いません。 枠だけです。 なぜマルミかと言うと、ヨドバシで490円で最安だから・・・中古屋に行くと100円であるかも・・・

黒部渓谷へ行ってきました

トロッコ電車
 紅葉にはちょっと早かったようです。 よくもまぁこんなところにトロッコとは言えレールを引こうと思ったものです。

黒部渓谷

M45の処理の感想

 比較的簡単でした。 IC348付近の8コマモザイクにかかっていたためアップが遅れましたが、その8コマモザイクを断念した後は早い早い。 パソコンの能力以上の画像処理は避けた方がいいようです。
 撮影に関しては、このカメラの能力を再確認できました。 予想通り高感度にしてより多くのコンポジット枚数を稼いだ方がいいようです。 KY博士の1DXはISO8000を使っています。 おそらく国内のデジカメ天体写真では最も高い感度設定ではないかと思います。 今までの多くの方の作品では周辺のガスの色はグレーになる傾向があったように思います。 冷却CCDによるLRGBでは色情報取得の時間を少なくする傾向があり、必然的に色情報が少ない→グレーになったのでなないかと。 デジカメだと空間分解能はともかく色情報に関してはたっぷりと取得されています。 
 いずれにしても、全ての点で改造デジカメが冷却CCDに劣るわけではないと思います。 デジカメの最大の利点は大企業がコストと時間をかけた最新のデバイスであること。 一番最初でもっと重要な画像処理がカメラ内でその撮像デバイスの最適値でなされることですか。
 今回の処理では一番最後に星の色を付加しました。 本体は星が白くすっとぼうがどうでもよく星雲がもっとよく出る処理をすればOKです。 たいていの場合は星は白に張り付いてしまいます。 星の色用の画像は、星雲はどうでもよく星の色だけに注目して処理されたものです。 銀塩からのKY博士は星は真っ白で違和感はありませんが、最近は星に色を付けるのがはやりのようですから。 とはいえ、ほかの人に比べれば色は控えめです。

久々のなんと天体写真のアップです


 この間のしらびその結果です。 あまり美しくはありません。 やはり昴は美しくなければ。 まぁそれはさておき、M45のまわりは複雑なガスの流れがありますね。 比較的赤いガスは右に青いガスは左に流れています。 距離が違うのかもしれません。 よくよく見ると青いガスが手前にあることを確認できるところがあります。
 KY博士にしては超長時間の総露出165分ですから実際の撮影時間は3時間以上と途中焼き芋の焼き時間の中断が入り、4時間くらいかかってしまいました。 

8コマモザイク

 IC348の8コマモザイクを処理していますが、14000×10000ピクセルにもなり、パソコンが唸りを上げています。 一つの処理工程でしばらくかかります。 ちょっと無謀だったかな? 処理が終わるのはいつになることやら。

追)挫折しました。 KY博士のパソコンの能力から言って無謀でした。 あらかじめダウンサイズしてから望めばいいのでしょうが、それでは短焦点で撮るのと変わりないような気がして・・・

しらびそに行ってきました

 久しぶりの遠征です。 天気もいいし、連泊が出来そうということで、天文ファンの聖地,しらびそへ・・・
フレンチトースト
 二日目の朝の食事と言うか、起きるのが遅いのでいわゆるブランチはフレンチトーストとりんご・・・イチゴジャムとメープルシロップでいただきます。

 そして二日目の晩飯はキーマカレーです。 ご飯をバターで香ばしく炒めます。 胡椒で香り付けをして最後に干しぶどうをいれて、まずご飯が出来上がり。
バターライス
 
 そのご飯にトローリいり卵、とキーマカレーを暖めて載せて出来上がり。 カレーはもちろんあらかじめ作ってきます。 牛ひき肉、にんじん、キノコ、赤ワイン、そしてもちろんカレー粉・・・・
 辛いカレーに甘い干しぶどうが絶妙のバランスです。 いり卵は半熟がいい・・・
ドライカレー

 日中は布団干し、布団といっても寝袋ですが。 連泊するとこのようなことが出来ます。
布団干し

 そして今回から、車内コタツです。 気温がちょうど0℃だったので助かりました。
車内コタツ

 で、天体写真撮影ですが、この時期の定番M45とIC348付近を・・・IC348は8コマモザイクにチャレンジ、でも撮影中に処理のめんどくささが脳裏に・・・意気込みが萎えてしまいました。 どちらもゆっくりと・・・
 初日は一人でまわりに天文屋さんはいない・・・煌煌と60W電球を照らし・・・空は暗く足元は明るくが理想です・・・その悪影響は感じたことないですね。 ちょっとした明かりにも神経質になる方もいるようですが、夜間交通量の多い富士山五合目で鍛えられたKY博士には関係ありません。 もちろん気兼ねなく明かりをつけるのは近くに天文屋さんがいないときだけですが。
  最近しらびそでこのハイランドは不人気です。 車中泊代2000円は徴収されますが、トイレ、風呂には変えがたいものがあります。 連泊の間の風呂はたまりましぇ~ん・・・1000円追加でAC100も使えるし・・・

よくわからん・・・・

中国の崔天凱駐米大使は8日、米ワシントンで講演し、日本の歴史認識問題について「日本国内の風潮を非常に気にかけている」と述べ、今後の動向を注視する考えを示した。

 大使は「日本の一部政治家は、第2次世界大戦で負けたのは原爆のせいだと信じているが、それは間違いだ」と指摘。日本の敗戦は「平和を愛する反ファシストの国と国民がもたらした」とした上で、「第2次大戦後の国際秩序に挑戦することはできない」と述べ、歴史を直視するよう日本側に求めた。

 という記事がNetに出ていました。 日本に歴史を直視するようにいつものことでしょうが、中国の言う戦後秩序とはいつのことでしょうか? 1945年終戦直後なら今の中国は台湾政府に返さなくてはならないし、1951年のサンフランシスコ飽和条約でしょうか? 中国はこの講和条約は認めていないし。 支離滅裂です。 中国や韓国の歴史認識とは自分に都合のよいようにが基本的な姿勢でしょう。 所詮、歴史なんて勝者の都合で決まるものですが、今の中共政府も韓国も第二次世界大戦の勝者ではありません。 したがって歴史を作る権利はありません。 

ミスった(>_<)

 先週中ごろの天気予報では日曜日の夜は晴れないだろと・・・月曜日に仕事入れちゃった・・・でも、今夜は晴れじゃん・・・・まぁ、いいっか・・・・あと少し、そしたらいつでも出かけられるようになるワイ・・・

変な看板

ポイ捨て
 筑波で見かけた公園の看板です。 路上喫煙禁止はわかります。 路上喫煙が禁止されてない場所も確かにありますから。 この周辺はポイ捨て禁止区域となります??? じゃこの外はポイ捨てOKなのかな?  ポイ捨てが禁止でないところを教えて欲しい・・・・

これでよしなに

小判
 ご近所の方から面白いものをいただきました。 煎餅です。 箱には〔お代官様ひとつこれでよしなに  お主もなかなか悪じゃのう〕と書かれ、中には、金属製のレプリカ小判がはいっています。 肝心の煎餅も甘くておいしい。

カープの前田選手 引退

 カープの前田選手が引退しました。 今時、カープの前田選手と言えば前田健太投手ですが、我々の世代では前田智徳選手です。 スウイングが美しく、かつ弾道も美しい天才バッターでした。 生涯打率は王貞治選手を上回っています。 後半は代打専門でしたが、代打打率が0.372ですからやはり天才バッターであることは確かです。 引退のきっかけは、今年の4月のヤクルト戦で江村投手から受けた死球による骨折です。 内角攻めは当然の投手としての権利ですが、江村投手の投げた球は内角攻めではなくすっぽ抜けです。 キャッチャーの構えているところと全く違うところに球が行きました。 要するにへたくそということです。 江村投手は2013年の死球数は打者122に対して2です。 広島の前田健太投手も与死球は2ですが、こちらは661に対してです。 数字からも明らかで、へたくそが天才に引導を渡してしまいました。 まぁそれがなくてもあと2~3年でしたが。

Captain HARLOCK

 久しぶりに映画を見ました。 Captain HARLOCK です。 よかったですよ。 KY博士的には〔風立ちぬ〕より遥かにいいかと。 しっかりメッセージ性もあるし。 今、自分のおかれている環境に置き換え、涙{大げさ}しました。 絶望の中でも、前を向かなくては・・・・・

消費税アップ

 いよいよ8%にアップですね。 それまでにレンズの1本くらい買いたいですね。 D800も・・・・
 KY博士は消費税アップに賛成です。 消費税は貧乏人にきつく不公平だと言いますが、そうでしょうか? 反社会的な方(別の言い方ではやくざ)から、税金取るにはこれしかありません。 その方々が、ちゃんと申告して納税してるとは思えませんからね。 それ以外にも特定の職業の方、金持ちほど脱税いやいや節税がお上手ですから。 消費税は売り上げをちょろまかさない前提では公平な税制です。 今は課税されていないお坊さん(法人)からも消費税の形で税金を取ることができます。
 ただガソリンには不満です。 ガソリンにはもともと1リットル当たり54円ほどの税金がかかっています。 消費税はこの税金分のも同じかけ率でかかりますから、やくざのショバ代以上のあくどさです。 あとお酒も同じです。
 KY博士は消費税を40%にして、それ以外の全ての税金、所得税、地方税、相続税、そしていつの間にやらとられているさまざまな特別会計をなくしてもいいくらいだと思います。 そうしてもガソリンの値段は今と変わらないでしょう。

ガソリン

 発電機用のガソリンを買いに行きました。 入れてくれません。 対策を考えねば。 田舎に行けばOKのはず。 なぜなら草刈り機等々農業機械にはガソリンは不可欠ですからね。 次の土日に入れてくれるスタンドを探します。 しかしまったく不便な世の中になったものです。

落穂

落穂
 近くの田で稲刈りが始まりした。 ワンコの散歩の途中、落穂を拾って来ました。 田植えが6月初旬ですから、僅か4ヶ月で刈り入れです。 1年12ヶ月のうち、8ヶ月は休耕していることになります。 なんだかもったいない気もしますが。
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