今年のヒメシャラ

2012ヒメシャラ
 ヒメシャラの花が咲いていますが、昨年の狂い咲きと違っておとなしいものです。ちらちらです。
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初夏です。

 入梅最後の晴れの土日を仕事で逃してます。 まったく因果な商売です。 まぁ完全リタイヤも目前ですから、楽しみはその後に・・・・
ワイルド
 庭のワイルドストロベリーが実をつけています。 花は白の地味なもので花より実の赤とかわいらしさを楽しむ園芸品種です。 もちろん食べられますが、今一でしょうね。 イチゴ大好きな我が家のワンコも興味を示さないし。

つげ
 つげの刈り込みをしました。 刈り込みと言うより切断に近い。 生垣のつげは年に数回刈り込まないとどんどん大きくなってしまいます。 特に上方向への成長を抑えるのは手間を考えると難しいでしょう。 そこで数年に一度は上を切断してしまいます。 今回も5cm程丈を短くしました。 死んだ珊瑚のようですが、1ヶ月もすると新芽でまた緑に戻ります。

 Canon1Dxの発売が遅れたおかげで貯金が順調に進み、現行カメラであるEOS1DⅢを始末しなくてもよくなりました。 もちろん1Dxもローパスフィルターや赤外ブロック等撮像面直前の邪魔者はすべて除去するつもりです。 除去によりゴーストの心配は当たり前ですが全くなくなります。 その代りの欠点ですが、撮像面へのごみの付着に弱くなります。 ローパスフィルターの上についたゴミは撮像面ではぼけた像でよほどひどくなければ気にすることもありません。 それに対し撮像面へのゴミはシャープなそれです。 除去作業はローパス上よりはるかに簡単です。 撮像面はかなり硬くごしごし拭いても傷がつくことはなく、神経を使う必要はないのでいいのですが、さすがに現地での掃除はやりたくありませんよね。  KY博士のカメラの望遠鏡への取り付けはペンタの67マウントを介しています。 67マウント内にUVフィルターを配し、EOSマウントを外さずに67マウントで行えばカメラへのゴミの侵入はかなり防げます。 今までも1年に1回も掃除はしなかったでしょう。
 EOS1DⅢの使い道として広角といってもオリオン全景、白鳥座全景くらいですが、カメラレンズ用に使おうかと・・・・・現地ではなく出発前にレンズセットしてゴミチェックしておけばよかろうと・・・なんて計画をしていました。 
 が、が、が、一つ重大なことを思い出してしまいました。 これは銀塩時代にもやらかした失敗です。 20年以上も前の話しです。 標準から中望遠域では星の星雲の明るさのバランスを取るのが難しかった記憶が。 画像処理などない時代です。
 400㎜F4と100㎜F4では収差を無視した回折からの星像は同じ大きさです。 最新のレンズではともに2×2ピクセル内に像を結ぶでしょう。 背景や広がった星雲に対する露出時間はそう変わらないでしょう。 となると一つの星に対する光量(フォトン数)は100㎜レンズ系を通したものと、25㎜の系を通したもので16倍の開きになってしまいます。 ISO100と1600の違いです。 星雲の明るさはF値により変わるが、星の明るさは口径により変わります。
  結果は色乗りが悪く色の浅い汚い星の集まりに。 プリント上の遠目には星の密集場所は色に深みのないものに。 銀塩時代に手のひらシュミットとして当時人気のあったズイコー100㎜F2は、モノクロではかなりの成果を出したものの、カラーでの成果は見たことがありません。 色を構成する情報が足りなかったのでしょう。 したがって、銀塩時代でも67あるいはできたら4×5で撮影して絶対的なレンズ口径を大きくしないと競争力がありませんでした。 おそらくデジカメでも同じでしょう。 35mm判中望遠域で面積のない星と面積を持つ星雲と一緒に美しくバランスを取るのは高度なテクニック特に画像処理が必要かと。 対策は口径分に見合った露出(枚数)をかけ星の色情報を完璧にする←絶対無理。 Nikkor200mmF2か???ペンタ645か???←当然絶対無理、予算要求の段階で殺されます。 AFレンズのピントの問題とこの問題を解決しなければ、EOS1DⅢの出番はないかも。 もっと超広角にして星のクラウドを点の集まりではなく面積としてとらえればこの問題は軽くなります。 

買い弁

買い弁
 今日は買い弁でした。 神奈川県人、月に一度はシュウマイ弁当です。 遠くの神奈川県人のkさん、雰囲気だけお届けです。

金冠日食

金冠外し
 見れたでしょうか? こちらは予想もしない雲の切れ間から、完全な金柑を見ることが出来ました。 日食めがねなど不要でした。 天然日食めがねといったところでしょうか? その後急いでカメラを出したため上の写真は金冠を外しています。 まぁ記念ということで。

富士山に行ってきました

五合目テスト
 天気は思わしくありませんでしたが、今年またお世話になる富士山の五合目に挨拶を兼ねて行ってきました。 とはいっても望遠鏡も赤道儀もなしで、三脚と写真レンズで・・・・写真レンズテストは、将来将来今のシステムの重さが絶えられなくなったときの準備です。 レンズテストには空に星がなくても下界の星があれば十分です。 今の最新レンズは解像度で望遠鏡に劣るといったことはまったくありません。 昨夜テストしたNikkor200-400F4もすばらしい性能です。 しかし問題点もあります。 AF動作をメインの使い方として作られたレンズではヘリコイドがやはり頼りない。 ライブビューでピントを合わせるより、AFのほうがばっちりあいます。 改造デジカメではローパスや赤外ブロックの硝子を除去しているためAFが使えません。 ここらあたりを解決しないと・・・・まぁ、まだまだ先のことですからじっくりとつめていきます。

追)久しぶりの天文仲間にも会えました。 また、しらびそ行きましょう。 

金冠日食

 いかがでしたか? 晴れましたか? こちら薄曇りながら撮影しました?

kinnkann
 
 撮影方法は、黒い紙のうえに置いた輪ゴムです。

物干し場を作りました。

物干し
 物干し場を作りました。 雨の日は下が土なので歩きににくいとか汚いとか? 雨の日は洗濯物干さないのでよさそうなものですが。 左に写っているのが新設した機材用の小屋です。

物干し中
 レンガでふちを造り防草シートを張ります。 レンガは軽く埋めただけで、セメントなどでは固定しておりません。

物干し完
 砂利を入れて完成です。 ピンクの砂利が220Kg程入っています。 これで地球に一番近いほしのものほし場が完成です。 地面からの湿気は来ず、照り返しがあってよく乾きそうです。

初洗車
 初洗車です。 初といっても新設の洗車場を初めて使ったわけです。 今までのそれは下が砂利混じの土でした。 こんどはちゃんと土間コンです。 水をじゃんじゃんかけても泥の跳ねがなく快適です。

初夏の日差し

クレマチス
シラン

 気温はやや低い朝ですが、日差しはもう初夏のものです。 そりゃそうですよね。 夏至まで後1ヵ月ですから。
 クレマチスが咲きました。 庭の作り替えで移植を何回か繰り返した後ですから心配はしていたのですが、生き延びてくれたようです。 そして半ば野生化した紫蘭も満開です。

星の色

 最近のアマチュア天体写真は星の色が美しいですね。 まぁその色が本当の星の色であるかは別ですけどね。 6500Kを標準色温度としそれを白とすればまぁいいのですが、画面の中のどの星がそれにあたるか調べるのは大変だし。 まぁ硬いこと言わずにきれいならいいとして。
 銀塩フィルム時代は星の色をプリントに出すことはかなり難しかったですねぇ・・・特にコントラストをあげるために多用されたネガの二枚重ねでは星はまったく白だけ・・・KY博士はずっとポジでしたから少しは星の表情を出せたのですが、雑誌で印刷されるとポジ入稿のときだけ多少色がつき、プリント入稿では真っ白。
 星の美しさはデジタルのありがたみか・・・さて星の色の付け方はどちらがいいのでしょうか? 下にイメージしてみました。 上段は星の周りに色のリングが付き芯は白、下段は星自体のディスクに色がついてるもの。 当GALLERYでも両方やっています。 どちらが真実かと言えば、どちらもうそです。 星には面積はなく完全な点像ですから、点の輝度は高く色など付きません。 色がつくのは大気のゆらぎ、poorな光学系、撮像面のでにじみの賜物です。 まぁそんなことはどうでもよくて、KY博士は上段の色の付け方が好みですね。 プリントしたときの切れが幾分よさそうな気がします。 でも星が多いところでは下段を使ったり、まぁ試行錯誤中というところでしょうか。

星色

連休の作業終わり

 姫シャラと山茶花の剪定をしました。 3本やっても昨日の槇の手間と同じか楽なくらいです。 胴吹きする木は剪定が楽です。 山茶花はこれだけつめると来年の花は期待できないでしょう。 いいんです。 樹形重視です。 姫シャラはこれだけ切っても夏には元に戻ってしまいます。 いいんです。 日陰重視です。 これで庭の造作から始まった連休のお仕事は終わりです。 疲れたワイ(^_^;)

山茶花前
山茶花後
姫シャラ前
姫シャラ後

 シクラメンが最後です。 これから夏越えに入りますが、どうでしょうか、越えられるかな? 夏越えさせる手間と費用を考えたら、11月に買いなおしたほうがいいのですが。
シクラメン最後

槇の剪定

 GW、雨の合間を縫って槇の剪定です。 今までは植木屋さんに頼んでいたのですが、今回から自分でやります。

まき前

 1年半手入れをしなかったもので重いイメージです。 元々勢いのある木ではないのでこの程度に収まっています。

門かぶり1

 門かぶりのところのアップです。伸び放題でぼうぼうです。

門かぶり2
 
 刈り込みバサミで形を整えます。 刈り込み過ぎると枝が出てしまいます。 枝が出ない程度になるべく小さくが基本です。

門かぶり3
透かし

 剪定ばさみで、葉の密度を1/3程度に落とす枝抜きをします。 胴吹きの弱い木ですから一枝一枝選びながら慎重に進めます。 この門かぶり部分を仕上げるのに1時間以上かかります。 写真のように下からのぞいたとき空が半分見える程度です。 最近の植木屋さんはこの透かしの作業はやってくれないかも知れません。 それだけ手間のかかる作業です。

槇後2

 仕上がりです。 すっきリしました、軽い感じです。

キリ番

20000
 やっときました、20000です。 まぁもっともスタートがゼロではなかったのでインチキではありますが。 不人気ブログの最たるもので、1日の訪問者が10名以下はざら、ひどいときには3名ということも。 天文のホームページ・ブログでありながら、天文のことを書くと爆弾落とされる恐れがあり、当たり障りなし取りとめもないことが大部分なので仕方なし。 といは言え20000です。 
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