大雪です

神奈川の雪
 新潟の人にとってはさほどの雪ではないのでしょうが、こちらにとっては大雪です。 1986年のようにはならないと思いますが。 あの時は風も強かったですから。 もし同じように2日も停電したら・・・・当時は電気がなくても風呂も沸いたし、石油ストーブもあったけど、今は電気がなければトイレすら水が流れませんから。 まぁ、我が家には発電機があったわい(^_-)-☆
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GT1541
 注文してあったカーボン三脚が届きました。 旅行用ということで、軽さを第一にGITZOのGT1541にしました。 雲台は手持ちのLinhofをセット。 ちょっとたよりないけど軽さ一番・・・・十年前ならきっと軽さでは選ばなかったと・・・・まぁこれも歳だ。しゃ~ねぇ。

IC443付近をアップ

 久々の天体写真アップです。 今回は次のEOS1Dxに向けて、画像処理の実験を兼ねて行いました。 手抜き方向への工夫ですが。 ます、ダーク撮影とその処理は省きです。 フラット撮影も手抜きです。 今までは撮影と同じ枚数のフラットを撮っていましたが、半分あるいは1/4でも仕上がりにさほど差はないようです。 今回は8枚の撮影に対して4枚のフラット画像を使いました。 ダークのかぶり信号はフラットにも乗っているだろうと、そしてそのかぶりもフラットと一緒にキャンセルしてやろうとの考えです。 その代わりフラットは撮影と同じ時間、背景とほぼ同じ明るさそして色見であることが必要です。 必要といっても大きくかけ離れてない程度でOKです。
 
 今まで、ダーク処理は実際の撮影に続いて現地で同じ条件で同じ枚数を取得してきました。 対象によって、空によって露出を変え、また気温に敏感なためデジイチではライブラリー化が困難でした。 まぁファイル管理も面倒だし。 例えば本体の撮影が4枚に4枚のダークではあくまでも計算上ですが、2枚分のS/N比しか得られません。どこでコンポジットしようと同じです。 実際はもう少しいいようですが。 そのためには本体を遥かに上回るクォリティーのダークデータが必要ですが、現地撮影ではこれまた本体撮影以上の時間をダークに割くのは現実的ではありません。 さらにフラットでも同じことが言えます。 フラットのSN比が問題になります。
 そこで今回はダーク減算はなし、ピクセル間の短距離揺らぎは無視して、フラットもぼかして見かけのSN比を稼ぎます。 どうせぼかすのですからフラットの枚数は不要です。 1枚は無理でも2~4枚もあれば十分な感じです。この方法では長距離間の揺らぎは補正できますが、隣のピクセルが変とかの短距離の補正は不可能です。 これはカメラの性能に期待してこの際無視ということにしました。 
 これら一連の手抜き結果は、Webの大きさでは明らかな欠点とはなってないようです。 

重量未定???

カタログ
 やっとまともなカタログが出てきました。 左は昨年10月からの1枚の折り返しのペラ物です。 右はまぁ普通のカメラのからログですが、それでもなぜか重量が未定です。 発売まであと1ヶ月それで重量未定とは? 
 今H/Pで確認しました。 1210gです。 今使っている1DⅢが1155g。 少しでも軽くして欲しかった…残念

へーベル
 へーベルハウスの営業の方にラムくんが欲しいと頼んだら10匹送られてきました。 1匹ならかわいいのですが、10匹だと不気味です。 積水ハウスの剛力彩芽さんのマスコットないかな?

怠惰な態度

怠惰
 最近の画像処理は、床暖に腹ばいになってテレビ見ながら猫からかいながらみかん食いながら、もちろんノートPCでやっています。 ノートPCの能力不足で当然時間はかかりますが、ちょうどいい、そんな時はみかん食って・・・・天体写真に特別な思いのある人から見れば、いかがなものかと思われるでしょう。
 でも、仕事じゃないですから、だれたくらいがちょうどいい・・・(^^♪

西臼に行ってきました

赤フジ
 久々の遠征。寒かった・・・氷点下11℃。 カメラもどんどん冷えて-24℃。 この温度はアルコール棒状温度計で測ったもので、結構正確。 ただし、カメラの周りの空気の温度です。 CMOSセンサーの温度はCCDほどではないけど、発熱してるし、暖かいレンズに向かっているので輻射で温まり、-20℃までは下がってないとないと思います。 まぁ、これは全ての改造デジカメについても言える事。 冷却CCDの場合はどこの温度なのでしょうか? 
 天気は1時頃までは快晴、その後雲が出て小雪が舞う始末。 1対象撮れたからまぁいいっかで、2時から爆睡。 寒いだろと電気敷布をダニモード・・・でもこれは暑すぎ、暑さで目が覚める。 7時過ぎに日頃の睡眠不足をクリヤーして起きると、昨夜たくさんいた天文野郎は誰もいませんでした。 しかも、日差しがあるのに小雪が降ってる。

新画像エンジン

オリンピックに向けてD1xとD4が正面衝突です。 Canonでは初めての色収差補正が搭載されています。そのほか周辺光量補正、歪曲収差補正も。 色収差は倍率、軸上ともにです。 軸上はどのようなアルゴリズムか興味あるところです。 ただH/Pの情報だけだと、Canonのカメラ本体に登録してあるレンズだけのようです。 望遠鏡も含めた他社製のレンズでも補正が効くのかは不明です。 来てからのお楽しみということで・・・
 一方、色収差補正で先行するNikonはすべてのレンズで効きます。 というよりも効かせない手続きの方が面倒です。 確かjpegでは外すことは不可能だったような記憶が。 少なくともD3xの取説には、色収差補正についてはそれがあることもまた外し方も全く触れられていません。 
 これはある意味我々には危険?でもあります。 色収差以外も、歪曲も補正があります。 色収差が多くばっちり、歪曲ばっちりのレンズでも、得られる画像は完ぺきとなって化粧されて出てきます。 まぁ得られる結果がいいのなら、レンズ自体に収差があろうがいいのですが。 その分、安くなってればです。 ズームは、特に広角系は歪曲収差が目立つのですが、これも補正が前提なら安くするか、あるいはその設計マージンをほかの性能に振り分けてあれば納得できます。

久々の洗車

給油口
 次の遠征に向けて久々の洗車です。 前回の洗車はいつだっだか? 途中トヨタで洗ってもらったことはありますが、自分で洗うのは10ヵ月ぶりでしょうか。 丹念に洗い、給油口の内側までワックスをかけました。 さぁ次の土日は出かけるぞ・・・・いつも掛け声だけです。 天気が悪かったり、仕事が入ったり・・・

シクラメン近況

アンティーコ他
 寒い日が続きます。11月に買ったシクラメンはまだまだ元気です。 右はアンティーコという新種ですが、花の寿命が短く形を保つのが大変です。 5月までもってくれるといいのですが。

今年はデジカメ当たり年

 EOS1DxのDIGIC5+やD4とD800のEXPEED3と新画像処理エンジンが出てきました。 天体写真にどのような画像を提供してくれるか楽しみです。 下位のカメラにも次々と搭載されてくるでしょう。 
 処理はともに16bit処理ですが、出てくるのは14bitです。 天体写真ファンとしては16bitを望みますが、いまの小さなピクセルに溜まる電子の数では14bit以上に刻んでもあまり意味がないのかもしれません。 1電子はそれ以上には刻めませんからね。 メーカーが責任もって仕様書に書けるのが14bitということでしょう。 
 デジカメでは、8bitだろうが14bitだろうが黒は黒、白は白です。 黒から白までの間を8bitの256階調、14bitの16,384階調で刻むかです。 ダイナミックレンジは同じです。 それに対して天文などに使われる冷却CCDのbit数の増加はダイナミックレンジの拡大を意味します。 白よりもより明るい白が計れる(撮れる)ということです。 したがってbit数が大きいほうが暗い所の階調が豊かという訳ではありません。 カメラの値段からそうならないのは確かですが、受けたフォトン数と出力は直線にしたいというのが、科学的用途が目的のCCDカメラに与えられた仕様です。 それに対して一般撮影を基本目的としたデジカメではフォトン数と出力の関係は直線ではありません。 いわゆるフィルムのS字曲線に似せてあるはずです。 露出を調整することにより、目的の輝度域に多くのbitを割り当てられる可能性があります。
 天文ファンに人気のKAF-8300の5.4μmのピクセルのでは25,500個の電子しか貯められませんから、16bitの65,536階調はもともと無理があります。 12μmピクセルだと110,000個の電子が溜まりますから余裕の16bitです。 しかしながらその16bitのAD変換が精度と確度を持っているのか、冷却CCDもデジカメも疑問があります。 まぁ、画像として破綻がない程度ということなら直線性への要求はぐっと下がるでしょう。 KY博士の見解としてはbit数にこだわる必要はあまりないと思います。 かつて銀塩フィルムのスキャナーで読んで天体写真処理をしていたころ、トパーズのプロ用スキャナーの8bitは、民生用スキャナーのなんちゃって16bitよりはるかに豊かな階調を示していました。

新製品

新製品
 昨日は日本中が興奮状態でした?? まぁ一部のカメラおたくだけですが?? Nikon-D800の発表です。 早速、仕事帰りにカタログを。 いやすごいですね。 4年前に出て頂点に君臨してきたのがD3xで、発売初期は90万、今は70万。 それを30万のD800が感度、画素数とも越えるわけですから、時代の進歩はすざましい。 セットレンズが28-300というのは笑えますが。 KY博士は少し値が落ち着いてきてからの導入でしょうか? ただNikonサイドの気になるコメントがあります。 〔D800はD4に限りなく近づいた〕と。 NikonはD4のほうが上と・・・まぁ値段もそうですが。 となるとD4ベースにD800の36MPか新開発の24MPを搭載するとどうなるのだろうと。 短い製品サイクルでDの一桁を買うのは辛いですから、まぁアマチュアには三桁なら可能かと。
 もう一つの天文屋さんも注目のPIXUS PRO-1も見てきました。 これはどうでしょうか? 同じデータのヨドバシの比較テストプリントではエプソン PX-5Vのほうが自然でしたね。 テスト機でのプリントと(当然ですが)ありましたから、当然発売までにはチューニングされてくるでしょう。 値段的にもPX-5Vの1.5倍に近いのですから。  ただそれでも銀塩のダイレクトプリントに比べれば違和感が残りますね。 銀塩はCMYの三つの染料しかないのに。 色再現域は銀塩を抜いたとも言われているのですが、奥行きがないというか。 KY博士は信じてはいませんがズミクロンでは空気が写るとか。 でもインクジェットではまだまだ空気をプリントできる域に達しておらず、特にモノクロプリントでは全く太刀打ちできないでしょう。バライタ紙の深みに程遠いのは明らか。 ピクトロの後継機を導入しなくてはいけないのに。 Durst Lambda 130というのはありえないし。
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