しょうひ税よりしょうし税

 厚労省の国立社会保障・人口問題研究所が2048年には人口が1億人を割り、一人の高齢者を支える労働者が現在の2.8人から1.3人になるとの発表がありました。 一方、政府は新年金制度の試算結果を非公表。 そりゃそうでしょう、消費税を10%にしたところで間に合わないのですから。 今の5%から10%にすることすら根拠があいまい。 でも非公表で国会議論をするというのも理解できない。 素人は黙っとれとでもいうのか? 今の内閣だって素人みたいなもの。 その後ろにいる官僚機構、この件は厚労省。 まぁ厚労省の前は厚生省ですからね、無理ないですね。 厚生省は読んで字のごとく、厚かましく生きて省みない・・ですから。  
 KY博士は断言します。 社会保障、特に年金は必ず破綻すると。 一つの対策は、もういいからやめちまえ・・・そもそも年金を、若い人から集めて年寄りに配るとした制度が悪い。 積み立てなら自分達の世代が積み立てたものを自分達の世代が使って死んでいくのだから少子化になっても問題がないのだが。 二つ目の対策は子供作らない人からは、ペナルティーでがっぽり税金を取る。 男女とも40才までにダブルカウントなしで一人以上生んだか生ませたかでないと、そこから少子税として収入の5割の所得税。 独身既婚関係なし。 消費税より、少子税で子供を増やし、人口構成を最適にする。
  
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今日はのんびりと

 今日は比較的のんびりとした1日でした。 遠征が中止になった分、空いた時間が。
 午前中は、まん中に入れていこう・・・了解、出さないようにがんばる・・・・アレじゃありません、テニスです。 我々は4ゲーム先取です。 ゲーム3-0で負けていたのを3-3に戻し、最後の7ゲームもdeuceを何回かしのぎましたが、最後はKY博士がサイドに出してしまいthe ENDでした。 こらえられない???

 午後は録画しておいたバイオハザードⅢを床暖に寝転んで・・・・敵と戦うハードなアクション後も、砂漠をバイクで走っても化粧は崩れてないし手もきれい・・・・変ですよねぇ・・・まぁミラ・ジョヴォヴィッチがかわいいからいいか・・・・

今朝の富士山

薄雲 ほっ
 昨夜は早く仕事を片付けて、富士山西臼へと思っていました。 しかし突然の仕事が舞い込み遠征は急遽中止。写真は今朝の富士山方向です。 信号機の下に白く見えるのが山頂です。 強風で床が飛ばされ舞っていますが、その上にはしっかりと高層の雲が・・・・行かなくてよかった。 なんだかほっとします。 昨夜行っていた人がいたらごめんなさい。
 次は2月ですが、う~ん、遠征する程にモチベーションが上がるか? 微妙ですね。 EOS1Dx待ちでもいいかな? 今のEOS1DⅢより、いい写真が撮れるはずですから。 いいといっても程度はわかりません。 すごくか?ほんのちょっとか?

国家予算総額228.8兆

 財務省が発表した、一般会計と特別会計の予算総額が228.8兆です。 GDPが500兆超えですからまぁ半分ですね。 KY博士は吠えます。 消費税を上げるとか下げるとか、まぁ下げるはないわな、議論する前に、マクロ経済のうち、国が何割関与すべきかを議論してほしい。 その割合を決めてから、貧乏人からいくら取るか金持ちからいくら取るか、消費税か所得税か法人税か取り方はいろいろ考えればいい。 税金を集めるのは方法論であって国の運営あり方を考えるときの本筋ではない。 今のままでは税金集めに歯止めがかからない。

年金破綻

 Kodakに続いて年金も破綻です。 基礎年金減額対象を年収1000万から600万にするとか、どたばたしていますね。これで一体改革とは一体なんなのでしょうか? 現在でも働いている人が3~4人で、じじばば一人を支えています。 将来はもっと少人数で支えることになるでしょう。 計算は簡単です。 じじばばに働いている人と同じ生活レベルを保障する必要はなく、半分でいいでしょう。 それを3人でまかなうとすると、働いている人の収入の15%をじじばばに渡さなくてはなりません。 そんなのいやだと年金を納めない人が増えると20%になるかも。 そう消費税を20%にすれば何とか。 KY博士はそれでもいいと思います。 ただし、国民年金や給料天引きの厚生年金も廃止です。 社会保障を消費税でと言いながら、年金も徴収するのは二重取りです。 所得税や法人税は社会保障には一切使いません・・・としたほうが国のシステムはずっと単純です。 長い時間かけて国のシステムがどんどん複雑化してしまいました。 複雑だとそこに人件費増加(公務員の増大)となって、無駄が生じます。 平成の大改革では国家システムを単純化しましたと、500年後の歴史の教科書に載せましょう。 

Kodak破綻

 Kodakがついに破綻しましたね。 天体写真ではEPZ、EPP、E200でお世話になりました。 それ以前は学生時代から一般写真でTRIXを長年使いました。 1970頃、カラーフィルムが自由化され、国内勢の存続が危ぶまれたくらい巨人のKodakでした。 国内には今もあるフジカラー以外にも、小西六のサクラカラー、オリエンタルのオリカラー、海外では、AGFAもありましたが、今はフィルムを作っていません。 Kodakには何とか作り続けて欲しいと思いますが、さてどうなりますか?
 

一体改革

 一体改革・・・・消費税を上げたいがために無理やり社会保証改革をセットにしたのでしょうね。 国民側から見ればもらう方すなわちメリットの方を先にあげています。 でもそこにあるのはやる気のないような空虚なものばかり。 目指す、制度を構築する、改革する、実現する・・・で締めくくられた文章。 目指したり、改革したりするのは当たり前。 実現するに至っては全く意味不明。 ちゃんと数値を示して、この値なら実現できなかった、この値なら実現できたとするとかないと空手形。
 それに対し我々のデメリットすなわち取り上げられる方は具体的に期限まで書いてある。 これで説明すれば、国民は納得してもらえると考える彼らの頭の構造がまずもって考えられない。 騙すにしても、もうちょっとまともな文にしないとな。 まぁ本気でこれで社会保障は万全、財政再建もできると思っているヤツァーいないから今一気が入らないのかな。 だいたい経団連側の発言もおかしい。 財政再建をしないと今以上の円高で大変なことになる。 でもこれ変で逆、、財政再建どころかじゃぶじゃぶ身の程知らずに金を使ったギリシャが今のユーロ安の原因。 財政再建しない方が円高対策としてはいいはず。 経団連の心は、消費税を上げてその分法人税を下げる、輸出戻し税をふんだくる。 そうは言えないから円高、ユーロ安を引き合いに出したのだが、それが逆だっただけ、、ボケ爺さんだから仕方ないか・・・こうなるとKY博士の案、日銀が30兆ほど偽札を作れのほうがまだまともな円高対策に様な気がする。 円の信用が落ちて円安に振れる、損をするのは海外の投機筋だけ・・・国内ハッピー・・・・これでいいのだ。

山本五十六

 映画を見てきました。 なんだか物足りない・・・駄作かな? 彼が戦争に反対していたことは周知だし、ブーゲンビル島で戦死したことも周知。 それを淡々と追っても退屈。 艦隊派と条約派の暗闘、南雲忠一との確執等、敗戦の遠因になった画くべきものはたくさんあったはず。 まぁ最後の小椋佳の歌以外見るべき(聞くべき)ものなし。

鳥の巣
 庭のアセビに鳥が巣をしていました。 窓から50cmのところ、地上から1.5mのところ。 こんなところに巣をするなんて??? 子育てをした形跡はないので途中で放棄したのでしょう。 当然でしょう。

Nikon D4

 ロンドンオリンピックに向けたNikonのフラグシップ機のD4が発表はされました。 D3sに比べて画素数が12.9MPから、16.2になった以外の大きな変更点がないような気がします。 連続撮影速度も変化ないし。 軽量化も期待されたところですが、60gでは誤差範囲? KY博士としては食指はびくともしませんでした。
 
 ただ、いえることはプロ機では無意味な高画素競争は終わったということです。 先に発表(発売は後)したCanonでは、EOS1Dと1Dsの中間の画素数の1.8MPでEOS1Dxとして統合、2MP越えの製品は当分ないとの噂。 NikonにおいてもD3Xの後継機の噂には煙も立ちません。 センサーの解像度をTs、レンズの解像度をTlとしたとき、我々が手にすることの出来る解像度Tは
      1/T = 1/Ts + 1/Tl
です。レンズ性能とセンサーの性能が拮抗してきた今、むやみにセンサーを高画素に振って高解像度を狙っても得られる結果に大きな差がないと言うことでしょう。 

盗人猛々しい

 今朝の読売新聞の一面。 政府が送電と配電事業を行う公的機関の設立を目指しているとか? 福島原発問題に悪乗りした火事場泥棒、盗人猛々しいとはまさにこの事です。 発電と送電を分離するのはまぁ議論の余地があるでしょう。 KY博士の個人的な意見としては反対ですが。 しかし何で公的機関なのでしょう。 民間ではまずいのでしょうか? 公的機関でなくては責任もって電力を供給できないから、政府がやる? 確かにそれは理屈でしょう。 しかし彼らは勘違いしています。 自分達が信頼されていると。 最も責任取らないのが今の官僚を含めた政治機構であることを国民は見抜いています。 今50歳の人が、就職したときから賃金の10%を民間の保険会社に蓄積したとしてたら、今の年金よりずっとたくさんもらえるでしょう。 10%は自分で払う年金よりは多いですが、雇用主負担とあわせた額よりは少ない値です。 いやそんなことはありません、支給額の基準を満たすため消費税をアップして補填してますからなんて言い訳されそうですが、税金から補填すること自体間違っています。 これだけでも今の政府に経済を任せるべきではないと思います。 
 電力送配電の公的機関を作ると、公務員はどんどん増えます。 パーキンソンの法則そのものです。 KY博士は消費税は30%でもいいと。 その代わり所得税も年金もやめちまえ、企業の税金もなし。 ガソリン税とか酒税とか見えない税金もゼロ。 そうすると税務署の役人も半分以下ですみます。 税収が減るわけ国立大学の半分は私大に、それで潰れるなら、ほっておく。  消費税30%で法人税がゼロは低所得者いじめと仕事しない議員は騒ぐでしょう。 しかしそれこそが政治の仕事です。 企業が稼ぎ作り出した富をどう配分するか? そこに政治が絡めばすむことです。 年収200万の非正規雇用を放置して低所得者層の保護を口にしてはいけません。

落ち葉集めの代わりに

代わりに
 我が家の毎年の正月行事だった栗畑の落ち葉集めが今年からありません。 でも記念撮影だけは同じ場所で。 ただし、昨年の場所から12mばかり上での撮影です。

新年です。

 2012年が始まりました。 世界中穏やかな年でありますように・・・・・とは言っても、ヨーロッパ発の金融不安で荒れる年になることは必至です。 でも荒れるということは浮ぶ人、会社、国があるということです。 まぁ大部分は沈み側ですが・・・・年金とか消費税とか内向きの議論しかできない今の政府では沈み側に入るのも確かです。 せいぜい国は沈んでも個人、または会社は浮ぶ側に入るようにがんばりましょう。

 さて、KY博士の今年の天文活動目標は?????
  1)兎にも角にも、出動回数の増加。
  2)現地での食生活の向上←最近アウトドアさぼり気味
  3)EOS1DXの早期立ち上げ、戦力化 
特にEOS1DXは今までの天体写真撮影のイメージをイチデジ、冷却CCDとも覆すポテンシャルをもったカメラであると期待しています。
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