諦めたのかな??

 枝野官房長官の発言を聞いていると、福島原発の制御は諦めたような気がしませんか?話が、制御よりは放射性物質の拡散抑制にシフトしてる??別にもうこの後使わないなら、封じ込めて近寄らないようにしてほっておけばいいんじゃないかな?密閉されていれば爆発もするだろうけど、もう密閉できない垂れ流しなら爆発はしないでしょう。5年もたてば冷えますよ。
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すっきり

 福島の原発、圧力容器に注水してましたが、水面が確保できないとか言ってましたよね。どこへ水が行ったのか、それとも圧力が高くて水が送れないのか・・・でも今回すっきり、送ってはいたけど漏れてたのですね。よかった???すっきりした。最終判断する時が近づいてきました。

ハーデンベルギア

ハーデン
 寒い日が続きますが、庭には確実に春が近づいています。ハーデンベルギアが満開です。花の色の違った二つの株を絡ませています。
 百日紅に石灰硫黄を散布しました。カイガラムシ駆除です。カイガラムシが動き始めるが、百日紅の新芽は出ない僅かの隙間を狙って散布します。体中硫黄臭くて温泉気分です。臭いこと以外石灰硫黄は人に害の少ない農薬です。

 スーパーにペットボトルの水はありませんでした。あるのはハイボール用の炭酸水だけ。放射能汚染がないだろうと湧き水を汲みに遠出する人がいるとかTVで。湧き水に放射性物質が含まれていないかと言ったら???です。中にはラドンやラジウムを含むところもあります。だからと言って危険ではないのですが。放射性物質はどこにでもあるということです。今のレベルで放射性物質を原因として死ぬ確立と、買出しや遠出の途中で交通事故で死ぬ確立は後者のほうが高いでしょう。

復興・再建

 震災からはや2週間、復興も話題になり始めました。被害総額は20~30兆でしょう。税金をその分投入するのはやむを得ないかもしれません。ただ、元の通り現状復興したのではその金は全て無駄になります。もっとかかってもいいから、より経済効率のいい社会を作ってもらいたいものです。より経済を活性化して税金として戻し、経済を正に回すと言うことです。例えば分散した漁港を統合して、漁業のシステム、物流をこの際ゼロから考え直すとか。地元のエゴも出て来るでしょう。そこには強力な政治指導(期待薄だけど)が必要になるでしょう。今回の津波は400年に一度の規模とか、それならより良い社会システムを作る400年に一度のチャンスです。それは2万人を超える亡くなられた方への手向けです。

なんか変だよ

 TVを買いました。今月終了のエコポイント狙いはみえみえです。しかしなんか変。今まで使っていたブラウン管のTVの消費電力は130W、それに対し今日からの液晶TVは187W。大きさが29インチから42インチになったので当然とも言えますが、実質は決して省エネにはなっていません。でもエコポイントは付きます。

放射性物質の拡散

 徐々に広がっていますね。拡散は自然の原理です。首都圏での濃度はそれほど心配するレベルではなさそうです。でもペットボトルの水はどんどん売れていますね。その水が手に入らず、かつ心配はならペットボトルに水道水を入れて一週間待ちましょう。放射性物質は半減します。水は冷蔵庫に保存ですね。水の中のわずかな不純物を餌にバクテリアが繁殖するかもしれませんからね。暖めても冷やしても半減期はかわりません。
 マスコミの中には放射能と放射線の区別が出来ていないものもいますね。まぁ、レアアースとレアメタルの区別ができてない者もいましたから仕方ないですか・・・

シクラメン近況

やっと980
クリスマスローズ

 一昨年に買って夏越えしたシクラメンが形になってきました。今のレベルは、買値で980円物くらいでしょうか。まだまだ花芽がありますから、これから花の密度が増すでしょう。早咲き処理をしていないシクラメンはこれからが花の時期です。
 下段は庭のクリスマスローズです。我が家の土と相性がいいのか見事に咲きます。

 福島産の原乳や野菜がヨウ素131に汚染されてしまいました。みんな廃棄になるのでしょうか。牛乳は捨てないでチーズに加工したらと思うのですが。チーズになる間にヨウ素はキセノンになって終わりです。半年もすれば全く検出限界以下になってしまうでしょう。ほうれん草もゆでて冷凍しておけば、これも問題なしです。何も捨てることはないと思いますが。放射性物質に対しては、なんとなく怖い魔女狩的な感じがします。福島の人の宿泊を断ったホテルなどバカバカしくて腹が立つくらいに笑えます。そのホテルに岩盤浴の風呂があったら笑いを通り越してしまいます。

あっちも、こっちも

 ついにリビアへの軍事介入が始まりましたね。カダフィー側を攻撃とのことですが、まぁ、実力の差からは文字通り赤子の手をひねるようなものでしょう。でもそのあとのビジョンがあるのでしょうか?反政府側に政権を取らすのか?リビア人に代わって統治するのか?地上軍の投入はないということですから前者ですかね。それでは虐殺の攻守が入れ替わるだけのような気もします。
 カダフィーも王制を打倒し政権に着いた頃は国民の圧倒的な支持があったはずです。こんなはずじゃなかったと国民が気づいたのはいつ頃だったのでしょうか?程度は違いますが、こんなはずじゃなかった・・・・と思うのは日本も同じですけどね。自分の個人資産を増やそうとしていないことだけは確かでそれは救いですが。でも、あの場当たり的な思いつき行動は一国の指導者として重みに欠けます。みこしは軽いほうがいいのかもしれませんが。
かつて、鉋屑のようにぺらぺら燃えると言われた総理もいますが、比べると遥かに今のほうが・・・・・・

なんだか見えてきた

 燃料貯蔵プールの容量は1000tだそうです。今日はその1000tを越える放水だそうで辻褄が合ってきました。また、まだ水素爆発していない、5号6号の屋根に水素抜きの穴をあけたそうです。これで爆発は防げるでしょう。屋根でなくてもドアを開けておくだけでも水素の滞留はかなり防げると思いますが、今後のトラブルを考えたら、上を開けておくほうがいいでしょうね。
 もう一つ不思議なのは何でYAMAHAのラジコンヘリを使わないのでしょうかね。中国に不正密輸しようとして話題になりましたね。近づいて写真撮ったり温度測ったりすることはできると思いますが。

仲良し人参

仲良し
 今年の収穫の一番は、この仲良し人参です。震災で暗い話題が多い中ほっとする人参達です。
 原発事故はなかなか目処というか明るい方向が見えません。しかし、大丈夫だと思います。放射線レベルが一進一退していますね。ということは揮発性すなわちガスの放射性物質です。その代表はヨウ素131ですが、これは半減期が8日です。セシウム137だと半減期が30年で、しかも揮発性ではありませんから土壌汚染の元になります。後者だと数日の測定でレベルが下がることはありません。蓄積性ですから、単純に増加していくでしょう。もし、国や地方自治体がうその発表をしていないとしたら、前者と考えるのが妥当でしょう。まぁ、やり過ごせばいいということです。
 事故原発の回りで作業をされている方はそれこそ命がけの作業で頭下がるというか感謝でいっぱいです。しかし、遠く離れている方がより遠くへ移動するのは意味があるのでしょうか?放射線はどこに行ってもなくなることはありません。多いか少ないかです。通常のレベルより数倍になったところで騒ぐほどの問題でもありません。お墓の近くに住んでる方、コンクリートの家に住んでる方はやや多めの放射線環境下にいます。温泉好きの方もそうかもしれません。KY博士のようにカメラ好きで古いカメラを持っている方は多くの放射線を浴びています。だからといって病気になるわけではありません。放射線怖い、放射能怖いでストレスを感じるほうがより病気の確立は高いかもしれません。
 でも、これも政府が発表している測定値が正しいとの前提です。そこに細工をしていると話は全く変わってきます。避難されている方は政府の発表が信用できない←これなら避難の理由は理解できます。

*)天文ネタはしばらくお休みですね。趣味ですからね。安定してからにしますね。

パフォーマンス?

 今日も放水がありましたね。送料50tとか。燃料棒貯蔵プールの大きさをKY博士は知りませんが、仮に500tとしましょう。それが5日でなくなるのですから、1日100tの水がなくなります。50tの放水がすべてプールに入るとも思えないし、これでは文字通り焼け石に水ですね・・・ハチドリの一滴のパフォーマンスとして見た方がよさそうです。

逃散能と水素爆発

 逆説的に言うと、逃散能から考えて水素爆発を起こさせるのはかなり難しいのですよ。ということは防ぐのは簡単ということでもあります。それを二回もやるとは素人か?、アホか? それともわざとやってるのか? 現地にガスの専門家がいないのですかね。そういえば水素が天井にたまるとか言ってましたね。ありえません。いくら水素が軽いからといって、上に溜まると考えるのは素人の証拠か?
 まぁこれ以降は水素爆発はありえませんから、いいのですが・・・・

地震

 かなり揺れました。部屋のついたてが倒れてしまいました。本棚も動いてさぁたいへん、余震の中、片づけて帰ろうとしたら、電車止まってます。今日は動かないそうなので、このまま大学で朝までかな??停電してるのがつらいけど。装置があるので不用意に再通電できないのでまぁこれは仕方なし。

次期軽量化システム

 年々歳とともに、体力の衰えはもう仕方ないところでユンケル飲んだくらいではどうにもなりません。ということで、次期軽量化撮影システムをあれやこれやと考えています。実際は資金をどうするかが最大のポイントですが、これには考えも対策もないので・・・・
 まず光学系の選択ですが、KY博士の好みは、中間の星の小ささです。写るか写らないかの境目の微光星の小ささは天体写真のシャープ感に影響を与えません。そして画面の中の数個~十数個のかなり明るい星の大きさも同じです。中間の星の大きさをいかに抑えるかが博士の選択の最大のポイントです。このH/PのM31やバラ星雲がよい例です。
明暗星
 ニュートン式(パラボラ鏡)の反射は中央では無収差で理想的な鋭像を結びます。しかしながら、スパイダーの回折や掃除しにくい鏡面を光が4回通ることの裾引きとコントラスト低下は仕方ないところです。図中青の線はそれをイメージしたものです。それに対し赤の線は今使っている屈折をイメージしたものです。微光星サイズは大きいの裾引きが小さく画像処理で引き揚げたとき星の肥大を少なく抑えることができます。タカハシのTOAはこの間の性格を持っているようです。同条件で撮影比較しないと軽々に結論はできないのですが、多くの方の作例を見るに中間の星の肥大傾向はKY博士の現有機と比べて強いようです。
 で、今の注目は6月発売のCanonの600mmF4です。でも買って試してみることのできる価格ではないし、天文に使ってみようとする人が他にいるとも思えないし…悩ましいところです。

立ち読み

 本日発売の天文雑誌の立ち読みをしてきました←本屋さんごめんなさい。フォトコンに、KY博士の応募作のわし星雲が載っていました。取り扱いは小さくまた色もシアンに傾き変(>_<)・・・・でも、この対象は応募が多かったのではないかと。他の方は載っていませんでしたから、少なくともプリント段階では、選者の受けが一番良かったと素直に喜びましょう。
 もう一つのほうの雑誌には、台湾での撮影で同じ対象同じ手法(15cm屈折+デジカメ)が載っていました。これは大きく掲載され印刷もよく、すばらしい。でも星々の先鋭度では多分KY博士も負けてない。博士の屈折鏡は開発が15年前。しかし、最新の屈折に対しても十二分に戦えることが分かり、まずは一安心(*^。^*)
 これをアストロアーツのギャラリーに投稿しておきました。ここのH/Pのとは色味が違いますが、向こうは印刷原稿をそのまま縮小・圧縮したものです。

3月3日ひな祭り

おそ氷
 3月3日のひな祭りは寒い朝でした。庭に出していた農薬の計量カップに氷がはっていました。日中は日が差し暖かくなりそうです(^_-)-☆
 昨日からスマートフォン(レグザフォン)になっています。仕事のメールが見やすいかと思って・・・しかし、女の子の白魚のような指なら使いやすいのでしょうが、おじさんの先がぶっとい指ではやや難ありですね(-_-;)
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