自家製ジャム

ジャム
 右は甘夏で作ったマァマレード、左は家内の姉が作ったゆずジャム。どちらも甘さ控えめ。甘夏もゆずも庭で採れた無農薬ものです。まぁ無農薬といえば聞こえがいいですが、ほったらかしということで・・・・でも安心です。
 この土日の天気はどうだったのでしょうか?KY博士は仕事が忙しく準備が間に合わず出発できませんでした。でも、荷物の積み込みだけはやりました。あとは、仕事の間隙と天気を狙います。
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いい値終了(ToT)/~~~

いい値
 SATYで週1回やっていた[いい値ナットシール]が終ってしまいました。一人1枚配布されシールが10個、100円以上の商品にこのシールを貼ると20円引きになりました。天体撮影遠征ではカップ麺や焼き芋の芋など重宝しました。20円引きも積もれば大きい。

IC2177をアップしました

 雑誌やwebで他の方々の天体写真を見ると、星の色がよく出ています。しかし、星の色ってなんでしょうか?星の表面温度で青や黄色、赤になるじゃないか・・・・もちろんそうです。しかし、星はもともと面積(見込み角)を持たない点です。その輝度は非常に高いはずです。我々アマチュアのプア-な光学系、大気の揺らぎで拡散されて広がって撮像素子の飽和以下になって初めて色となります。オーバーフローしてれば、赤星だろうが、青い星だろうが白です。
 また、青や赤の星雲の中の暗い星は星雲の色の影響を受けるはずです。星が星雲の前にあるのか後ろにあるのかは関係ないはずです。本来点であるはずの星が広がって便宜上?3×3ピクセルになったはずですから、その3×3に逆に星雲の色が入り込んでかぶってもいいはずです。
 だからと言って、KY博士はいろいろ考えて画像処理をしているわけではありません。それを考えながらやる作業はとても煩雑で手に余ります。太陽と同じ色温度の星は白にすべきです。まぁすべきかどうかは分かりませんが、そこまで考えてはやってられません。適当です。とはいっても、今年の課題はそのあたりでしょうか?美しい写真になるかどうかやってみます。でもたぶんならないでしょうね。それより盛大に青をハローを入れたほうが観賞写真としては美しいと感じる人は多いでしょうね。ということで今回処理をした『IC2177/わし星雲』は明るい星に限り、わずかに滲みを入れました。微恒星は滲ませていません。4コマモザイクのためにじませなければ星が小さすぎたというのもそうした理由の一つです。
 次は星雲本体の色ですが、これも最近の流行に合わせて彩度をかなり落としています。KY博士のように銀塩しかもポジ出身者?はこの色にはやや抵抗感があります。 写真は天体写真におけるポジの定番E200によるものです。誤解なきように言いますが、ポジによる色が正しいと主張しているわけではありません。慣れ親しんだ色ということです。

EPPわし

増税シフト

 今回の内閣改造はどう見ても増税シフトです。重くのしかかる社会保障費をどうにか消費税で賄えないか?という考えは理解できます。しかし、日本の実質税率は50%を超えています。10・07・17と10・07・24の当DIARYを見てください。もうこれ以上の税負担は経済を破壊します。稼いでも稼いでも税金に行ってしまい、経済が負のスパイラルに入ってしまいます。そして税金を取り上げようと狙っている金持ち層を疲弊させてしまうでしょう。結局取り上げられなくなっておじゃんです。
 もはや、国が社会保証を担わなければならないという呪縛から脱出すべき時期ではないかとKY博士は考えます。金持ちから税金として金を取り上げ、それを貧乏人に配るという機能を放棄するのです。混乱は100年は続くでしょうが、今のままでは、100年以内いや数十年で破たんすることも確かです。これは日本に限ったことではありません。

廻り目遠征

 信州・川上村・廻り目平に行ってきました。思ったほど気温が下がらず、-12℃くらいだったでしょうか?シーイングが悪く成果は今一でしたが、確実な成果が一つ。
 朝の寒風の中、ご飯を炊いて、卵かけご飯。これが、うまい・・(^^♪家で食べるのとはまた別格。お米は、あきたこまちとコシヒカリの1:1自家ブレンドでした。
 帰りにはちゃんとお風呂に入って大満足←ヘルシーパーク川上。またそこで食べた季節外れの冷やし中華もグー。
あさごはん

M52付近をアップしました。

 あまり元画像がよくなくほっておいたM52付近を処理してアップしました。処理はいい加減です。当日の透明度がよくないのか、泡がきれいに出ません。来期に再チャレンジします。

皇帝ダリア

立ち枯れ
 寒さのために、皇帝ダリアが枯れてしまいました。枯れたというより花と葉が霜にやられたといったほうがいいでしょう。5cm以上ある幹を鋸で切って倒すのですが、幹はまだまだみずみずしく、生きています。また秋に花を付けてくれるでしょう。
 1月の遠征に向けて機材や食事を道具を積み込みました。今回のテーマは、卵かけご飯です。これは氷点下のアウトドアでは結構難しいのです。ご飯が熱くないといけないし・・・

寒い元旦

ホースの氷
 2011年は寒い朝で始まりました。写真は犬の水のみ場のホースから出てきた氷です。今朝はホースから氷が出てきましたが、年に何回かは全く凍って何もでてこないことがあります。
 さて、今年の天体活動の方針は??・・・ないですね。適当に力を入れずに粛々と。あるとすれば、現地での食事を豊かに。銀塩のときは一度スタートしてしまえば、2時間は暇でしたから、コーヒーを入れたり、暖かいものを作ったりしたのですが、デジタルだと結構忙しいですからね。以来アウトドア的要素が減少気味です。それを以前の豊かな食事レベルに戻すことを今年の目標に・・・・
 まぁ、どうしても天文機材・撮影関係を上げるなら、レンズ性能は確認済みのNIKKOR200-400mmF4の配備ですね。あとは、Canon5DⅡがモデルチェンジして、Ⅲになったら、中古のⅡを導入ですかね。
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