星像

星像
 先日アップした洞窟星雲付近のプリントデータ上の星像です。画面全体は5032×3766ドットです。これを400dpiでプリントするとA4になります。明るい星がやや延びているのは強風による引っ張られです。微恒星サイズはばっちりです。プリント上で0.2mmの星像となり、歳で衰えた目には点に見えます。というかこれ以上小さくしたところで意味がありません。まぁ、光学系の性能、ピント合わせ、ガイドとも実用上の十分のレベルです。
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ポッチイイ

ccd
 14億画素の天体用CCDカメラです。Loto6が当たれば、キリン買わずにこれ買います。

諸々

aki
tintin
 上の写真は3日前のつくば市内です。暑い夏、秋も終り急に冷え込んできました。市内の並木も色づき始めました。
 
下は、某天文誌に応募写真を持って行った時見つけた看板です。スペルミスでpoorなら思い当たる方も多いと思いますが。Netで調べるとジャズバーの看板でした。

 先日アップした[洞窟星雲付近]を入れ替えました。星の色を強調したものです。

 KY博士はディスプレイとプリンターの調整はデータカラーのスパイダー3 スタジオを使っています。そのセンサーの調子が悪く、交換となりました。天体写真ファンは色魔ではありませんが色気違いです。色の道は厳しいのです。そして少しでも多く露出したい、露出狂です。さらに、下から見上げた写真です。スカートの中を覗いたのではありません。さらにさらに失敗も多いので、人には見せられない夜の写真も多く撮ってしまいます。
 

シクラメン近況

ガーデンシクラメン
 急速に大きくなっています。丈夫そうな厚い葉っぱがどんどん出てきます。間に合うかな?隣は1個150円で買ってきたガーデンシクラメンです。

雑感

 昨年の暮れに次のような書き込みをこのDIARYにしました。

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 汎用デジカメを改造することにより、画角数度の天文で言う広角系では、天文専用の冷却CCDに十分対向できることが確認できました。むしろ与えられた時間では、冷却CCDに比べHigh画素が可能であることから、プリント上での見てくれパフォーマンスはより高いと確信しました。それと同時に、画角1度を切る領域では、冷却CCDに太刀打ちできないことも確認しました。
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 この時点では冷却CCDに対して優位である理由の一つに、よりHigh画素が安価に得られるとのニュアンスが入っています。
 その後の動きはどうでしょうか?冷却CCDでは35㎜フルサイズのKIA-11000チップは当然となり、KAI-16000チップすら登場してきました。で、KY博士の一眼改造デジカメが置いて行かれたか? Web上で皆さんの作品を拝見するにつけ、けっしてそのような事態になっているとは認識しておりません。まだまだ十分にいい勝負をさせてもらっていると思っています。どれくらい暗いところまで写るかといった見かけの感度、微恒星や中間の明るさの星のサイズ等々優位すら持っていると……星の大きさは光学系によるところは大きいとは思いますが……
 要因は、優秀な画像処理エンジン、そして日に日に開発が続くCMOSデバイスによるとことが大きいと思います。CCDだろうがCMOSだろうが、所詮は同じSiです。フォトンをエレクトロン・ホールペアに変えることは同じです。基本原理が同じなら、新しいデバイスの方が優位であることは常です。

 てな勝手な事を書いて、冷却CCDで圧倒されるような製品が出てきて、その作品に打ちのめされたら、乗り換えているかも……期待はしてませんが、その前にEOS-D1Ⅴでしょうか? Ⅳはパスしてますから。

遠征準備

 11月の遠征に向けて機材の準備をしました。まず発電機のオイル交換。発電機は新品で10時間ほど使っただけですが、オイルは真っ黒。初期の汚れでしょう。最近の自動車では新車だから汚れるなんてことはないのですが。製作基準が違うのかな?
 後は乾電池の充電、カメラの乾燥剤の交換等々・・・そして積み込み・・・・早々と準備して行けたためしはないのですが・・・

諸々

 アップした洞窟星雲では、ここで6月に紹介した偽空フラットを用いています。効果は絶大です。周辺減光やバックグラウンドの色偏りが補正できモザイクの手間がかなり省けます。省くだけなら、時間さえかければいいのですが、このように広がった淡い対象では色に対する客観性がなくなります。洞窟の上半分と下半分ではやや色が違います。上には反射成分の青がかすかにかかっているようです。これなども、処理の問題ではなく、実際に[そうなんだ](笑)と言えます。
 それにしても、民主党は期待していたのですが、政権党としてはまだまだです。国家ビジョンがまるで感じられない、場当たり的、先送り体質。所詮、選挙互助会政党なのですかね。官房長官に至っては、学級員レベル。野党でやじる分には問題なかったのでしょうけど。いずれまた揺り戻しで政権交代はあるでしょうが、今の野党の人たちには、ヤジ上手よりも政権担当能力を研いでいてもらいたいですね・・・期待できませんかね。みんな野党上手かな?

洞窟星雲付近をアップしました

 半年越えての久しぶりの天体写真のアップです。情けないというか。これでは天文ファンは名乗れません。でもまぁ、今回のはいいと思いますよ。このH/Pの最初の趣旨である、短時間・手抜きでもあるし。2コマモザイク総露出時間40分ですから。1コマ20分。
 暗い対象ですが、これくらい撮れれば当分はデジカメで十分のような気がします。というか、この写野角度域に対し冷却CCDのメリットがあるのでしょうか?少なくとももっと露出をかけて手間かけた11000Mチップよりは暗いところまで写ってますからね。インターラインチップよりはデジカメCMOSでしょうか。まぁ大企業の優秀な技術者が社運をかけて開発した画像エンジンの効果も大きいとは思いますが。もっとも、今回はKY博士もカメラを-10℃まで冷やしてますが。  

中国 反日デモ

 またまた、中国で反日デモですね。対外的なことにしかデモできないことが中国人の不幸だと思いますね。炭鉱や鉱山の事故で年に数千人死ぬ国ですよ。まぁ、数は2500とも6500とも言われてますが。多いことは確かです。その中には国営の山もあるでしょう・・というか企業とて国がらみの国ですから。国としての基本は国民の命を守ることが第一です。領土などは二の次です。そんなことは彼らもわかってるとは思いますがね。分かってないとすれば、彼らが嫌う帝国主義的教育が徹底されているのでしょう。尖閣でデモするくらいなら、炭鉱、鉱山事故撲滅にデモしましょう。まぁ、もっとも日本もえらそうなことはいえませんがね。1914年には 方城炭鉱の爆発事故で687人の方ががなくなっていますから。中国もこの時代なんでしょうかね。

UPするには早すぎる

洞窟
 処理の途中です。もう少しつめねば。洞窟の内側にも入りこんだガスのため、洞窟星雲らしくなくなってしまいました。やや薄雲があったらしく、耀星がにじんでいます←写真としては効果的だったかも(^_-)-☆
 しかし、このEOS1Dの感度の高さ、冷却CCD移行に対するモチベーションがなくなります。

NDフィルターを買いました

NDフィルター
 3絞り分減光のND8です。いつものヨドバシですが、77mmには3つのグレードがあります。3000円台、5000円台、そして8000円台。グレードの差が撮影結果に出るかは分かりませんが、まぁ、中間にしておけば・・・・根拠なしです。デジカメでは銀塩以上にNDフィルターは必要になります。デジタルではF11,16などは特に意図がなければ避けたほうが無難です。シャッタースピードが1/8000までありますから普段は問題ないのすが、スローシャッターを切りたい時にNDフィルターが必要になります。
 最近のフィルターケースは左で携行するには使い勝手がよくありません。右の旧来の丸い物に入れ替えました。

シクラメンから芽が出ました

発芽
 夏の暑さで全ての葉っぱを落としたシクラメンから芽が出てきました。急遽鉢上げをしました。でも今がこの状態だと正月には間に合わないでしょう。

蛛蜘蛛

蜘蛛
 女郎蜘蛛の夫婦です。あちらこちらに巣を作っています。もちろんオスに比べればメスのほほうが遥かに大きいのですが、そのメスの大きさの個体差はかなりあります。面白いのは、大きなメスには比較的大きなオス、小さなメスには小さなオスがくっついています。そういった組み合わせになったのではなく、稼ぎの多いメス、すなわち餌の捕り方の上手なメスは大きくなり、おこぼれを頂くオスも大きくなったと考えるほうが正しいでしょう。人間は収入の差が体形に表れなくてよかった(-_-;)でも北朝鮮のあの親子、収入が体形に表れていますね・・

ATLUX DELUX

 久々に天文ネタです。といっても写真じゃありません。
 Vixenから新しい赤道儀がでますね。ATLIXの後継機です。名前もATLUX DELUX・・・DELUXという名前も、少し笑えます。昔の車のよう。しかし価格は笑えません。\ 1,029,000 です。タカハシのEM400を超える価格設定です。競争力があるでしょうか?まぁ・・・無理かな・・・100万出して冒険??

栗の密度

密度
 今年は秋が遅かったせいか、ここに来て栗が一気に落ち始めました。写真は一晩に落ちた栗です。拾うと言うより、掻き集めると言ったほうがふさわしい・・・疲れました。
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