シクラメン

09シクラメン
 近所のホームセンターでシクラメンを買ってきました。また、5月まで咲かせ続けられるようがんばります。去年のシクラメンは夏越えは出来たのですが、秋に枯れてしまいました。病気だったのでしょうか?いづれにしてもガーデンシクラメン以外のシクラメンの夏越えは大変です。用土を買ったりすると毎年買い換えたほうが安上がりかもしれません。
 国の事業仕分けは昨日終りましたが、我が家の仕分けはこれからです。絶対確保しなければいけないのが、ピクトロのプリント用紙とドナーです。これは使っても使わなくても寿命があるので、毎年この時期に入れ替えます。だいたい1年では使いきれず余らせてしまいます。
スポンサーサイト

天体写真が撮れないので

 天候と仕事の空きがリンクせず、新しい天体写真をアップできません。たまにはアップしないとということで、NikonF2をアップしました。これでFからF5までそろいました。F6は持っていませんので。H/P用の写真撮影のため、久しぶりにF2を取り出しました。完全機械のカメラは今のデジカメとは違った雰囲気です。レンズの作りも今と比べればはるかに手が込んでいます。

超季節はずれの稲穂

稲穂
 今朝、犬の散歩中に見つけました。田んぼの稲刈りあとの株から芽が出て、稲穂を付けていました。大きさは、夏のと比べれば、1/5以下でしょうか。でも写真で拡大すると立派なものです。

今月の遠征中止

充電
 所用で今月は出かけられません。せっかく準備してきたのに・・・・(-_-;)
ということで、出かけられないときには充電です。1.5Aのコンスタントカレントモードで充電します。

寒い雨です

 やっぱり天気が変です。ここ数日の天気図は冬の終わりというか、春の初めの天気図ですね。そう忠臣蔵の討ち入りの時です。旧暦で12月14日ですが、新歴では1月30日でしょうか。関東南岸に低気圧が次々と通る。もう少し気温が下がれば春の大雪になります。地球が狂ってきている???

山はもう冬

 しらびそに雪が降ったそうで、エコーラインは閉鎖になっています。

初表紙

M42M45
 家内の実家の本棚から、懐かしいスカイウオッチャーが出てきました。KY博士の写真が初めて表紙になったものです。1989年ですから20年前になります。ドライアイス冷却で撮ったものです。当時、フィールドでドライアイス冷却を実用化した人は私の周りにしかいませんでした。コニカカラーGX3200の全盛時代に、ISO100のリバーサルですから、他を圧倒するクオリティーが得られました。といっても今と比べることは出来ませんが。左下に雑誌の値段が出ていますが、450円です。
 

等倍ファインダー

等倍1
等倍2
 ビクセンの当倍ファインダー(XY Dot Findrer)をつけました。今までももちろんファインダーは付いていますが、歳のせいかその7×50のファインダーに入れるのすらつらくなりました。特にカシオペアは7×50にどの星が入っているのか??? 
 巷では、精度がないとか明るい星しか分からないとか、否定的なコメントが多いようです。しかし、KY博士は、自動導入の基準星となる1等星とか2等星が入れば、しかも7×50のファインダーに入れば十分です。M77を入れようとしているわけではありません。
 取り付けは、付属のボールジョイントを取り去り、微動もネジを締め上げてガタをなくして固定してしまいました。両目で覗くと、空に赤いドットが張り付くように浮かび上がります。ライカM3の等倍ファインダーで云われる、両目で見るとブライトフレームが空間に浮かび上がるのと同じです。原理的にこのファインダーを透した視野は多少暗くなりますが、両目で見るためこの欠点は言われるほどではありません。等倍をより生かすためには鏡筒からなるべく離れた位置に取り付けます。鏡筒が視野をじゃましないようにです。

あっちでも、こっちでも

 最近、怖い女性の事件が連続しています。まぁ、元々女性はそんなものかも知れません。女郎蜘蛛、蟷螂と同じです。一気に殺すか、一生付きまとってじわじわと吸い続けるか。前者は犯罪ですが、後者は結婚です。後者はそれはそれなりに快適な人もいるでしょうから、オスとしてのDNAはそれを容認してるのでしょうね。女郎蜘蛛のオスも食われるのは快適なのかもしれません。SMの極致でしょうね。博士にその趣味はありませんけど・・・・といいながら、山で気温が下がれば下がるほどうれしいので、多少はありますかね。

復活

 最近復活といえば、衆議院の復活当選です。下々、いや少なくとも私には、よくわからない(納得がいかない)制度です。 このブログにそんな話題は似合いません。
 復活です。ここで発売の天文雑誌に、92年まで使っていた反射鏡での撮影画像がフォトコンに採択されています。もちろんKY博士の撮影ではありません。この鏡筒をお譲りした(永久貸与)方の努力の結果です。15年以上も、物置で静かに時を待っていた鏡筒にとっても涙の成果です。今から思っても、なかなかできのいい筒でした。反射特有のすっきりした星像も良かったし。この反射にかえて次に使っていた屈折鏡は、現有屈折の下取りになり、もちろん行方は知りません。僅かな金のために下取りに出すより、こうして復活を知ることができるほうが、何倍もうれしいですね。

 表紙になったM31の作者コメントもほとんど原文のままでした。これも良かった。この15cmの筒、自分の持ち物ながら、いいですね。星像がすっきりしています。撮影時のシーイングも良かったのですが、中間の明るさの星の肥大が、他に比べ極端に少ないのが特徴です。微光星の星像が小さいのは当たり前、明るい星が大きくなるのはこれは仕方ない。中間の星の肥大を如何に抑えるかが、天体写真鏡光学設計のポイントと思うのですが。最近の筒はそこまで気を配ったものが少なくなりました。

寒い朝

秋
 晩秋のような寒い朝でした。我が家の近くから見える富士山は真っ白です。田んぼは、なぜか2反だけ刈り入れられていません。品種が違うのでしょう。

 アストロアーツのH/Pによると、KY博士のM31が☆ナビの表紙になっているようです。コメントが心配です。Hαはあやしいと作者コメントを入れたのですが。

新ストロボ

SB-900 
 D3x用の新ストロボが来ました。写真の右は今まで使っていた、Nikon SB-28です。12年間使いました。銀塩カメラでは特に不満はなかったのですが、D3Xではほとんどマニュアル機になってしまいます。銀塩の場合のTTLはフィルムにあたった光を直接見て制御をかけます。この方法ではフィルムのないデジカメには使えません。便利さになれた身には、面倒です。
 ということで、左のSB-900です。いろいろ機能は付いていますが、説明書読みながらでないと使い切れません。とりあえず、標準的なセッテングはしました。 

フィルムの分別

分別
 フィルムをゴミに出すので分別しました。パッケージは紙ごみに、中袋はプラゴミ、中身は燃えないゴミです。
 E200、40本の哀れな姿です。冷凍保存すれば10年位は問題なく使えるので、気に入った同じ乳剤番号のものを買いだめました。しかし、こんなに早く、銀塩の時代が終ろうとは当時は予想出来ませんでした。ヨドバシの価格シールは20本パッケージで13800円です。 

 ところで、フィルムでしょうか?フイルムでしょうか?会社名は、フジフイルムになっています。しかし、そのフジのH/Pではナガフィルム、フィルムカメラとなっています。
プロフィール

KY博士

Author:KY博士
公開中

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる