初栗ご飯

初栗ご飯
 まだまだ小さいですが、栗が落ちてきました。今夜は栗ご飯です。栗とご飯がほぼ等量です。
 心配された台風の風もそれ程でもなく今日は涼しい一日でした。涼しさのせいか、コオロギがなき始めました。いよいよ秋です。
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何撮ってるのだろう?

鳥屋
 今日は日曜日です。いつもは仕事前の朝にしかいない鳥撮り屋さんが、日中もいます。こちらも鳥屋さんが向けている方向に、400mmを向けましたが、見つかりません。それでも連射している人がいるので何かはいるのでしょう。目立つ鳥はたくさんいるのですが、それを撮っているわけではなさそうです。天文屋になおすと、マイナーな対象を撮っている人ばかりです。鳥屋さんの世界ではM42やM31は撮らないようです。
 数年前までは、フィールドスコープにコンパクトデジカメのいわゆるデジスコばかりでしたが、今は少数派です。中には600mmF4でかまえる方もいます。 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 200-400mm F4GにD3の方が、本日の最高価格機材でしょうか?鳥屋さんの世界の機材も高価格化しています。

ありえないというより許せない

許せない
 外で仕事をするときは、お猿さんのE・モバイルを使っています。残念ながらE・モバイルのエリアは広くありません。先日のお盆に実家で仕事をする羽目になったときには、仕方なくFOMAのデータ通信を使いました。予想ではその通信料は3万円と・・・・ところが、DoCoMoから来た警告の葉書、〔使用量が急に増えています。確認してください。〕ではなんと、4.5万。オィ、これ自腹ですぞ(>_<)
 FOMAの通信カードは古い機種なので従量制です。定額制に移行できません。また田舎で仕事すると、膨大な通信料が請求される可能性があります。仕方なく、それを解約、新たに定額制で契約しました。それがPCの上の白いモジュールです。USBでつなぎます。そこそこ速く、FOMA地域では使えますから、E・モバイルの補完としては十分です。ここまでは満足・・・
 しかし、それ機器代はゼロ円です。最新型のそれではないので、まぁゼロ円でも許せます。しかし許せないのは、写真のPCもゼロ円で付いてきます。市場価格は4.5~6万のものです。中身は80GのHDD、1.6GIntel Atomプロセッサー等りっぱななものです。特にIntel AtomはHigh-kのHfO2技術が使われているという噂です。HfO2技術は、多分KY博士が世界で最初に半導体応用を提案したものです。多分というのは、KY博士の報告より古い論文が見つかっていないという意味です。
 最新の技術が詰め込まれたものが、ゼロ円・・・これは許せません。市場原理なのでしょうが、努力を続けてきた多くの研究者や技術者に対する冒涜です。こんなことからも理科離れが進みます。許せない、腹が立つ、むかつく・・・
 しかし、しかし、このPC使い道ないなぁ・・・・(-_-;)

初栗

初栗

 初栗です。ここのところの天候不順で、実が十分に入る前に落ちたのでしょう。大きさも小さく味も今一でしょう。栗ご飯なら食べれるかも。
 これから、本番が落ちてきますが、それでも、今年は不作予想です。

プラネタリウム投影のご案内

プラネタリウム
 
 我が町内の自治会のお祭りで、プラネタリウムの投影を行います。
投影は  ☆星空の宅配便 東京モバイルプラネタリウム☆  さんにお願いしました。料金は超々格安の50円です。ただし、50円券の4枚つづりでの販売になります。お近くの方はぜひどうぞ。 9月13日(日) 10:00 からです。 駐車場はありません。とはいっても近くでショッピングされる方はそこの駐車場が使えるでしょう。

鳥撮り

シギ
 海老名の田んぼにアメリカウズラシギ(多分)が来ています。それを狙った鳥撮り屋さんが超望遠レンズの砲列をしきます。こちらも鳥撮り屋の真似事。

個人天文台建設予定地???

芸北
予定地
 往復の移動を含めて6日ほど実家に帰って来ました。たまの帰省ですから色々手伝いたかったのですが、到着と同時に発熱で寝込んでしまい、何もせずに帰ってきました。場所は中国地方のとある高原です。海抜は650mで、そう高くはありませんが、都会から遠いため空は富士山五合目より暗いでしょう。
 上の写真は周りの雰囲気です。その左の方に写真下の庭があります。将来、体力が弱り移動ができなくなったら、ここにドームでもおいて・・・なんて考えています。しかし、できる限り移動が望みです。庭のドームでは日常の延長でしかありませんから。
 帰省は車です。ワンコを連れて行くものですから。行きは大雨で中国道が通れず、山陽道経由でした。帰りは牧之原の崩落で東名を避けて中央経由です。
 その道中、甲子園に応援に行った帰りの山梨の高校生の一段とシンクロ、寄る先々PA,、SAで彼らと一緒になるのです。大差で負けた割には明るく、大声でしゃべるのは若いので仕方ないでしょう。でもトイレで小便しながら大声でしゃべり、挙句洗った手を拭かずにパッパッと振るのです。そのしぶきがこちらの顔にかかってしまいました。確認はしていませんが、かかったしぶきは洗ったあとの水でしょう。そうでなくては困ります。
 応援に行く前に、トイレのマナーくらい教えてからにして欲しい。教えるのは学校か、親なのかは微妙ですがね・・・

たまやぁ~

花火
 今日は暑かったですね。今日は厚木の花火大会でした。花火が終ると少しづつ、秋が近寄ります。

車、動かず

ブレーキ
 天気と体調のダブル悪さで、車が動きません。ディスクブレーキが錆々です。ガソリン入れたのいつだろう。バッテリー上がり防止で充電したのは二週間前だと覚えていますが。八月の新月からは出動か?気持ちだけは・・・・

ものの価格と価値

 湯治に行ってきました。そこの温泉ホテルのロビーに鈴木三成氏の青磁が展示してありました。この方がどのような方かは、無粋者の私にはわかりませんが、作品はいい物だというところまではわかります。さてその値段ですが、一抱えの大きさの壺が120万円とあります。120万の壺、微妙です。カメラでも、ボディーに大口径ズームを3本そろえると、120万を超えることもあります。車だったら軽自動車です。我々のように写真撮影を目的とした望遠鏡セットなら、120万では十分とはいかないでしょう。
 比べると美術品としての120万はとても安いと思います。望遠鏡セットは写真が撮れるじゃないか、それに対して壺は何もできない??いやいや、世間はそうは見ないでしょう。望遠鏡では星の写真しか撮れないのに対し、壺はちゃんと花が生けられる。無駄は望遠鏡だ、と。
 Webで調べると、鈴木三成氏は相当の人のようです。その人の手によるものが、120万の価格でしか売れないほうが変なのではとも思います。美に対していくら払えるかは人々の心の豊かさの指標ではないでしょうか。KY博士は120万あれば、当然、壺ではなく、大三元ズームに走ります。無粋者ですから。

痛っ(>_<)

やまもも
あまのじゃく
 ヤマモモの剪定をしました。ヤマモモの剪定時期は8月以外ですが、ここのところの涼しさでは大丈夫でしょう。切り方としては、やや中途半端です。というのは写真のあまのじゃくが付いており、油断すると刺されます。作業中に二箇所刺されてしまいました。痛いだけで、腫れることはないのですが、それでも当然いやです。例年、ヤマモモにはあまのじゃくは付かないのですが、今年はなぜでしょう。
 あまのじゃくというのはイラガの幼虫で、全国的な呼び方ではありません。
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