今じゃとても無理・・・天体観測

 天体観測というドラマがありました。伊藤英明 、小西真奈美、坂口憲二、オダギリジョー、小雪、田畑智子、小池徹平、長谷川京子 さんらが出演してましたね。今ならとてもこれだけのメンバー集められないでしょう。ギャラも高いし、スケジュール調整が不可能でしょう。あまり熱心じゃない天文同好会のお話だったようですが、それにしても、最近は大学の同好会なんて見ませんね。富士山に行けば必ずそれらしき集団がいたのですが。小さな赤道が数台、メンバーは赤道儀よりはるかに多く、食べ物とお酒とランタンは豊富で、いつも騒がしい・・・・最近は年配ばっかり、天文趣味はおじさん、老人のものです。
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デジイチ冷却実験

-11と-21
 五合目の気温はー6℃でした。ということで冷やし箱デジイチはビンビンに冷えました。写真左は前回の-11℃、右は今回の-21℃です。ISO1600で12分のダークです。結果はまったく差がありません。ー10℃も冷やせば十分ということです。それ以下に冷やすのはカメラへのダメージのマイナス面が心配になってきます。

新五合目に行ってきました

 27日から富士宮口新五合目への道は開通しました。早速行って来ました。4時ごろ登り始めましたが、二合目あたりからみぞれで、五合目はもちろん雪です。写真は五合目でバックミラーについた雪です。
雪
 その雪も、日暮れと共にやんで、あっという間に快晴になり、北極星も見えてきてセッティング開始。しかしセッティングが終る頃から再び雲が流れて撮影できず。さらに夜半からは再び雪になり、撤収。撤収しなくてすめば連泊も可能なように準備はしてきたのですが、一度撤収したら、再び設営する気力と体力はなし。ということで、今シーズンの五合目日は撮影の成果なしからのスタートとなりました。
 そんな天気でも、後二人天文おじさんが来ており、計3人。それはそれで十分楽しい時間でした。夜間は通行止めということでもあり、三人以外は誰も見当たらず、豪快に発電機3発。1台にしてシェアすれば、省エネになったかと反省。

花の命は短くて

花の命
ダリア
 昨夜までの雨で、牡丹の花がやられました。雨が降らなくてもそう寿命に変わりはありません。とにかくあっという間に咲いて、3日で散っていきます。幹は残っているので、命がなくなるわけではありません。花を落として身軽になり、夏の光でどんどんエネルギ-を蓄えます。
 下は、皇帝ダリアの芽吹きです。後ろの枯れたような幹が昨年のものです。これも3~5mにまで成長します。

難しい問題

 天体写真は宇宙を含めた大自然の中で遊ぶものです。その写真を通して子供たちの理科への興味を少しでも上げるといった効果もあるでしょうが、ほとんどは非生産的な遊びです。したがって、そこに使われるエネルギーは全て自然には悪いものです。まぁ、天体写真に限らず、野球のナイターだって昼間やるゴルフの中継だって全て自然にとってはマイナスです。ご自身で運動するのは健康のため、自分の体も自然の一部ですからこれはプラスでしょう。
 今も、天体写真の撮影に発電機の使用が環境に悪いとか、一部の書きなぐりサイトで話題になっています。そんなことを言えば、車で来たこと自体環境には悪です。さらに非生産的な撮影機材の製造にも大きなエネルギーが使われています。これは全ての趣味・遊びにもいえる事です。昼寝以外は全て悪です。趣味をすることで心の健康を保つ、これは自然にプラスだ、と位に気軽に考えるしかないでしょう。
 発電機を使われると、うるさいというのはKY博士も含めて、甘んじて受けなければなりません。しかし言い訳になりますが、私は多分ほとんどに人より先に現地でセッティングしています。そこに後から来てうるさいといわれてもですね。別に一番いい場所を占有しているわけでもありませんし。今はなき?乗鞍で、発電機の音で星がぶれるといわれたときにはびっくりしましたね。これも今となってはいい思い出ですね。

牡丹が咲きました

牡丹
  今年も大きな牡丹が咲きました。牡丹が咲くと春が終わります。

富士山五合目

 天体写真ファンの聖地、富士山五合目が27日から使えます。夕方5時から翌朝8時までは通行禁止ですが、我々はこの間車を動かすことはないのでOKでしょう。昨年よりも1週間早い開通です。これも温暖化の影響でしょうか?

久々の天文ネタ

比較
 天体写真ではないのですが、撮ってないので仕方ありません。それでも天文ネタです。写真の左は外気温4℃の時の、右は-11℃の時のダークノイズです。露出は12分、ISOは1600です。左右は最初に画面の一部同じ場所を合成して、そのあと天体写真でも絶対やらないような強烈なコントラスト処理を行っています。したがって、同じ処理が施された公平な比較です。世間で云う熱かぶりは温度によらないようです。しかしー11℃の滑らかさは魅力的です。実際にはやらないコントラスト処理の後ですから、天体写真処理の時、どれほどの差があるかは不明です。でもここまで見せつけられると、通年で-10℃以下になるように冷却強化をしようかと思ったり。今は夏場の富士山で0℃まで冷やす能力があります。

西臼に行って来ました

富士桜
御殿場桜
 天気は世間で言う晴れ、天文曇りの状態でしたが、それでも、多くの同好の士が集まり、にぎやかでした。
 そんな空ですから、撮影成果はありません。もっとも晴れてもガイド系が壊れており、出来なかったのですが(^_^;) しらびその本番に向けて、壊れているのが事前にわかっただけでも大きな成果です。これは既に修理完了しました。データバックアップ用の電池交換時にコードを切ってしまったのが原因でした。
 冷やし箱も、外気温4℃のとき、-11℃まで冷え、上々です。また、冷えるつれノイズが減っていくのも確認できました。外気温が20℃のときは0℃と差20℃の冷却能力がありますが、外気温が下がるにつれ、冷却の差で見た能力は落ちてきます。
 
 鶯の声、桜も堪能でき、これも成果の一つでしょう。写真は富士演習場付近です。でも最大の成果はなんといっても、我が腰が無事だったこと。これでまた天文が続けられます。

ほぼ満開

咲きました
 モッコウバラがほぼ満開になりました。まだつぼみもありますが、それが咲く頃には、最初に咲いた花が枯れ始めますから、このあたりがピークでしょうか。
 ここのところ、天文ネタ以外が多いです。撮影していないので仕方ないですけど。     

空は初夏

入道雲
 今朝は雨上がりで、日差しは初夏のようでした。丹沢方面にはもう入道雲が出ていました。次の遠征にはもうホットカーペットは不要でしょう。
 Kさん、GOTOの光軸調整はどうしましたか?小さなCCDチップでは神経質になることもないとは思いますが。

ここのところの温かさで

シクラメン終わり
 ここの数日の温かさで、シクラメンが終わりそうです。まだ花芽がありますが、もう無理でしょう。花が終わたあとはどうしましょうか?候補は次の三つです。
1)そのまま枯らす。
2)ここで植え替えで根を少しいじめて、秋に鉢あげする。
3)このまま、夏を超えて、秋に鉢あげする。

 写真の右上はクリスマスローズです。

 しらびその隣の大鹿村の林道で落石があり、亡くなられた方がいます。雪がなくなるこの時期、落石は多いですね。落石があった後に車が突っ込むのは、安全運転で防げますが、運転中に上から落ちてくるのは防ぎようがありません。行かないのが一番安全ですが、でも行きますよ。

夏です

ほろ酔い
 午前中はテニスです。今日の天気では運動にはもう夏です。ということで終ったあとの極楽、天国が待っています。焼き豚に山椒の若芽を添えて、もうたまりません。

大掃除

 望遠鏡が車から降りています。そこで社内の大掃除をしました。今の車が来て、富士山以外の天体写真遠征はありません。社内は富士山独特の細かい溶岩の砂がたくさん入っていました。しらびそ遠征を行っていたら、落葉したシラビソの葉っぱがいっぱいのはずです。川上なら枯れ草です。

春の終わり

落ち花びら
 さらにすごい、落ち花びらです。なぜ、こんなにも悲しく花びらを落とすのでしょう。ソメイヨシノはどんなに咲き誇っても、実をつけることは稀です。その稀な実のサクランボも決して芽を出すことはありません。ソメイヨシノは挿し木で増えます。すべて同じDNAを持っています。

春も終わりということで、天体写真ファンの聖地しらびそ峠への道が4月17日午後1時に開通します。昨年は、一度も訪れませんでしたが、今年は、高速も1000円です。何度か行きたいですね。

モッコウバラ

モッコウバラ
 モッコウバラが数輪咲きました。たくさんのつぼみをつけています。暖かい日が続くここ数日で、一気に満開になるでしょう

春です

桜
 今日の天気は晴れ・・・でも天文ファンにとっては生殺しの薄雲。まぁ満月時期だらか関係ないですが。春の天気ですね。
 上の写真は歩道に落ちた桜の花びらです。散るからこそ桜です。これが未練たらしく、花びらが木についたまま朽ちるようなら、これほどに心を捕らえないでしょう。最も美しい時に未練を残さず散りたいものです。

新学期

 新入生があふれています。明るい屈託のない笑顔は、厳しい受験を通り過ぎたことの証でしょうか。しかし、その側を黒のスーツに黒のかばんの就活の子がすれ違っていきます。就活は厳しい状態が続いているのでしょう。

 ふりかえることもなく、にぎやかに娘達がゆく
 公園に来て幸せが、その先にまっているように
 さむざむと、その道を戻った少女には気づかない

 小椋佳さんの、公園に来ての歌詞ですが、公園をキャンパス、娘たちを新入生、少女を就活の4年生に読み替えれば、こんな状況です。

 今回はまったくその子らに責任があるわけではありません。あるとしたら、上位10%に自らが入ってないことでしょうか?上位は、不況で枠が減ったとしても影響は少ないでしょう。上位というのは、成績だけではありません。語学が堪能だとか、得意分野で抜きん出ているとか、その人の魅力の総合点です。

冷やしセットしました
 冷やし箱をセットしてみました。でかい!!15cm望遠鏡が小さく見えます。銀塩でドライアイス冷却やっていた頃はこれよりでかかったのですが。
 でかい原因は、やはりカメラがでかい。EOSX3ではこれほどでかくはならないでしょう。

豆ご飯

豆
 秋は栗ご飯、春は豆ご飯です。最近はこの豆よりもスナックエンドウほうが、よく売られています。豆ご飯になる豆は毎日売られているわけではありません。その豆ですが、鞘をあけると順番に左右交互に豆がつきます。何でだろう~??? まぁそんなこと、気にしなくてもおいしいご飯になることにはかわりません。

赤道儀手提げ

袋
 車を天文以外に使う用が出来たので、久しぶりに、赤道儀を降ろしました。
 昨年、赤道儀を落下させてしまいました。その対策としてMS-55i赤道儀を入れる手提げを作ってもらいました。手提げといっても、3つのパーツはそれぞれ20Kgを超える重さです。分厚い帆布で、また手提げの紐は袋の底にも回っています。これは、今年のお正月には出来ていたのですが、車に積んだままで写真が撮れず、今日の紹介です。アップリケがついたものが、赤経体と赤緯体用で、一回り大きくなっています。でもやっぱり重い・・・
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