栗ご飯

 我が家の栗ご飯です。というか栗のほうが多いくらいのご飯栗・・・おいしいですよ。秋の味覚というか、日本に生まれてよかった。いつかはご飯松茸・・・

栗ご飯
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ODAKYU VOICE

ODAKYU
 ODAKYU VOICEという、小田急電鉄の案内紙です。駅に置いてあります。台風の写真でしょうが、一見星雲に見えてしまいます。円柱を見ると鏡筒に見え、女性の豊かな胸でさえ、ドームに見えてしまう、職業病じゃなかった、趣味病です。

ICHI

 7月22日に、このDIARYに書き込んだ「ICHI」の中吊り広告が、出ていました。25日の公開です。天体写真特に移動派のKY博士は見に行きます。

富士山遠征

 富士山五合目から帰ってきました。その後どうなったかは、わかりませんが18時までは雨でした。帰りは恒例の温泉です。一回入るとスタンプが1個。10個たまると、1回ただで、入れます。スタンプがどんどんたまるということは晴れないことでもあります。ただ風呂ゴールには後二つです。ゴールは近い(>_<)
温泉

アウトレットでの収穫

ヘアバンド

 先日の軽井沢のアウトレットでの唯一の収穫です。LACOSUTEのヘアバンドです。テニスでは、かつては皆さんしていたのですが、最近はしなくなりました。セリーナ・ウィリアムズがするくらいでしょうか。
 このヘアバンドは売れ残り、安売りでした。需要が少ない上にこの色ですから。でもこの色でいいんです。PENTAXの鏡筒にぴったんこの色です。夜露防止のヒーターカバーです。
 PENTAXの鏡筒はフード部にヒーターを入れてもあまり効果がありません。極端にパワーを入れば、もちろん効果はあるでしょうが、別の問題も懸念されます。 私は鏡筒の前玉の少し後ろにヒーターをまいています。この位置だと、125の場合2~3Wで大丈夫な夜がほとんどです。それでも駄目な時もありますから、その時々に必要最低限のヒーターをまきます。フードの中にヒーターを入れ込んでしまってはこの調整はできません。面倒でも、その都度です。したがって、このようなヘアバンドは必需品です。今まではナイキのを使っていました。 今度からLACOSUTEです←ブランドに意味はありません。

玄関選果場

選果場
 我が家の玄関は栗の選果場と化しています。次から次と落ちてきます。落ちた後時間を置くと虫に食われる確率が高くなりますから、こまめに栗拾いです。とても、食べ切れませんから、親戚、ご近所、友人に分けます。

軽井沢アウトレット

 息子の運転で軽井沢アウトレットに行ってきました。こちらは特に買いたいものがあるわけではないのですが。
 まぁ、ものすごい人、人、また人。ウン十年前、旧軽井沢のお店に若い人がやってきて静かな軽井沢の雰囲気を壊すなどと、議論がありましたが、もうそんなものではありません。とは言いながら、結構楽しんできました。天文屋はいつも人のいない所を目指しますから、たまにはいいですね。

軽井沢

木製平台車

平台車
 土日に富士山五合目で連泊するには、昼間は望遠鏡を片付ける必要があります。自分の車と望遠鏡で2台分のスペースを取ると、紅葉見物客とトラブルになるかもしれません。かといって望遠鏡をすっかり片付けるのは大変です。
 木製平台車を買ってきました。これを赤道儀の下にもぐらせ、移動して車一台分のスペースに寄せます。極軸はもう一度合わせる必要がありますが、それでも全て片付けることに比べればだいぶ楽になるはずです。

Canon5DⅡ

 先週のSONYに続いて、今週はCanon5DⅡが発表です。我が1DⅢのピクセルが7.2μm□に対して、5Dでは6.4μm□。それで実用感度が同じ6400・・・・う~ん・・そそられますね。
 でもそんなことしてたら、毎年カメラを買い替えなくてはならなくなります。我慢です。銀塩機械式カメラは良かったなぁ・・・NikonFは何年使ったんだろう・・・、F3はまだ使 っている。

 ところで、D700と5DⅡの天体適性ですが、勝手な解釈です。シーイングがピクセルサイズを超える長焦点ではD700、シャープな星像がプリント上に要求される短焦点では5DⅡでしょうか?

 デジイチは価格の点からAPSサイズ から始まり、結局フルサイズに落ち着くのでしょうか?35mmいわゆるライカ判の呪縛でしょうか。今の半導体技術ではAPSサイズで2000万画素は十分可能でしょう。そんな小さなピクセルでは感度の問題が?しかしこれも言い訳ぽく感じます。たとえば、Nikonの代表的な標準ズーム24~70F2.8相当として、APSサイズ用としては16~50をF2.8で作るのではなく、F2で作るのです。常に一絞り相当あけて使えば、感度の問題はないはずだし、APSサイズでよく言われる前後のぼけ量不足も常に一絞り開ければ同じ程度でしょう。どうしても従来のF値の感覚からずれるのがいやなら、F値を一つ大きく打てばいいでしょう。実際はF2なのですが、2.8と・・・・ 光学設計はより難しくなるかもしれませんが。その代り、周辺斜め光の問題は少なくなります。

鳥撮りを撮りました

鳥撮り

 今朝の鳥撮り屋さんです。見たところ、対象のアメリカウズラシギは1羽です。まるでモデルに群がるカメラマンです。何が面白いのでしょう。みんなで同じ写真を撮って・・・・なんてネ、天体写真と同じですね。

最近の鳥撮り事情

 我が家の近くは市街化調整区域で水田が広がっています。その休耕田に珍しい水鳥が来るらしく、シーズンには多くの鳥撮りの方が集まります。今は珍しい、アメリカウズラシギがいて、朝はにぎわっています。
 10年も前は、装備といえば双眼鏡程度で、その双眼鏡も天体ファンから見ればとてもちんけなものでした。フィールドスコープを使っている人が、少しいる程度でした。その後、いわゆるデジスコが主流になり三脚を休耕田でないところに立てるなど、トラブルも・・・
 ところが今は、超望遠の手持ちが主流になりつつあります。ちょっと訓練すれば、焦点距離と同じシャッターを切れば手ぶれはないといわれます。300mmの望遠なら1/500秒を切れば手ぶれはないと、それでも手ブレがあるようだと下手という訳です。ISO感度の設定が自由で1600が十分に実用になるデジイチでしかも手ぶれ防止の望遠なら、600mmの手持ちも可能のはずです。まぁ、重いので手の疲れ防止としては三脚はありがたいでしょうが。
 アメリカウズラシギの名前を教えてもらった方も、NikonD3+200-400VRで手持ちでした。豪勢な組み合わせですね。この世界もだんだん装備価格は上がっているようです。

久々のプリント作業

 M33のプリントをしました。暑い夏を超えたためか、ドナーが悪くなり、周辺がやや赤っぽくなるムラが生じてしまいました。それを補正しながらのプリントです。涼しくなったら、ドナーを交換しましょう。また物入りです。ら、
 フォトコン提出用のやや明るいものと、観賞用のバックがしまったものの2種類をプリントしました。す。さて、☆ナビか、天ガかどちらに出しましょう? まぁどちらもだめもとですが。

 撮影は15分×4コマコンポ×2コマモザイクで120分もかかってしまいました。かかりすぎ・・・NikonD700なら、1時間が可能だったでしょうかねぇ・・・それに面倒だったため、画素ずらしをやっていません。低照度部に荒れが見られます。

遠征で便利

 先日、富士宮口五合目に行ってきました。ひさしぶりの撮影です。電源強化改修時に、ついでに無線LANを入れておきました。もともと自宅で使っていたものですが、スピードが遅く取り替えたものです。現地で撮影データを取り組むPCから別のPCの撮影結果を転送して現地で簡単な処理をして確認するなど、非常に便利でした。今まではLANケーブルを使ったり、USBメモリを使ったりしていましたが、それらに比べてはるかに便利です。無線LANにセキュリティーはかけていませんから侵入される恐れはありますが、まぁ、夜中の富士山でPCを開くのは天文仲間くらいですから、よしとしましょう。私の近く(50~100m以内)で、自分のPCどうしの通信に使う人がいるかもしれませんが、それはOKです。

SONY α900

 発表ですね。フルサイズ24.6Mピクセル。うぅ~ん・・すごい。でも買わないもんね・・
αでは私のレンズ財産がゼロです。やはりNikonD3x待ちですね。私の銀塩最後の砦
のハッセルもコンテナ行きのカウントダウンです。

NikonD700とEOS1DⅢの比較

 ☆ナビのNikonD700とEOS1DⅢの比較でM27が作例にでています。ともにISO6400に設定しての比較です。印刷上の結果はD700の圧勝です。でも何か変です。D700の方が明るく写ってる? 同じ6400ですから、同じ明るさに写っていいはずです。おそらく、これはメーカーによる感度設定やソフトの影響でしょう。D700の方が絶対的感度は高いのは後述のように当然ですが、だからといって、同じISO感度設定で明るさが違うのは他の原因です。まぁ雑誌も明るく写ってると言ってるだけで、感度が高いと言ってるわけではありません。
  次にノイズもD700の圧勝です。しかしこれも変です。8.5μm□のD700と7.2μm□の1Dを比べても意味がありません。一ピクセルの面積比が1.4倍です。同じ焦点距離で、同じ大きさの対象を表現するのですから、小さなピクセルだと細かく表現できるし、大きなピクセルだと、荒いが感度は稼げます。いずれにしても、自分の光学系や撮影スタイルを考慮しないと、どちらがいいか簡単には結論できません。
 そんな細かいこと言わずに、ノイズまで含めた絶対感度は後発の分だけ、ややD700に分があるようには思えることは確かです。

紙のポニョ

ポニョ
 昨日は、わが町内の[ふれあいまつり]でした。毎年の人気コーナーに、ペーパークラフトがあります。今年は話題のポニョです。小学校低学年でも15分ほどで作れます。

シクラメンが咲きました

シクラメンの花
 正に狂い咲き。形は奇形に近くよくありませんが、一様咲きました。花芽が出るトラブルは収まったようです。今は盛んに葉っぱの新芽が出ています。花の周りの葉は、葉組み以降の新しい葉です。腐葉土から、ダンゴムシが発生しました。しかも大量に。ネットで調べると、害はない、害があるが半々です。一様用心してスミチオンで抹殺しました。合掌・・・

シリーズ・通勤スケッチ

 久しぶりの通勤スケッチです。
 9月です。なんとなく、スカートの丈が長くなったような気がします。足元はまだまだサンダルです。まぁ夏でもブーツの子もいますから、足元は季節に不敏感かもしれません。
 前のお嬢さんもサンダルですが、ペディキュアの色がおもしろい。黄色、赤、ピンク、緑、青を各指で塗り分けています。しかも左右対象ではなく、ランダムです。例えば、右親指は黄色、左はビンク。右の二つの指、緑が続いたところもあります。抵抗のように何かカラーコードでもあり、それなりのサインでしょうか?

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