D850

 NikonのD810の後継機D850がもうすぐ出ます。 ヨドバシでは既に予約を開始しています。 ヨドバシのような大きな販売店には既に情報が入っているのでしょう。 D810より高画素です。 普通高画素になると感度が落ちるのは常ですが、今回はD810の倍の感度があるようです。 同じS/N比の画像を得るとき、今までの半分の時間で済むということです。 

 ただ今回のKY博士はパスですね。 今まで、2世代ごとにカメラを変えています。 今回もそれを踏襲します。 理由は、そうは投資できないという超単純なものです。 D850Aは出ないだろうし、となるとUV/IRブロックフィルター除去をすることになり、一般撮影はできなくなりますからなおさらです。 冷却化はすぐできますがね・・・・・  

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炬燵を車に

     こたつ17  

 6月にもういらないだろうと撤去した炬燵を再セットです。 もう2000m級の山では必要でしょう。 天候不順で撤去の後一度も出動することなくです。 あぁ・・・今年の天気にはため息ばかりです。  

カメラの掃除

             ゴミ掃除

 D810のCMOS面の掃除をしました。 今回は掃除と言うよりゴミチェックでしたが。 改造したD810はCMOSがむき出しです。 ゴミがつくとその影が映る可能性はより高くなります。 しかもカメラのゴミ掃除機能は使えません。 従って、出動前のごみチェックは欠かせません。 ライトボックスをレンズF11で撮影して、200%に拡大してゴミを探します。 ゴミがあれば、パッションDD Proで吸い取ります。 CMOS面は比較的丈夫でこの程度で傷がつくことはありません。 DD Proで吸い取ることのできない油性ゴミの時に、クリーナー液を付けたレンズペーパーでごしごし拭いても傷がつくとこはありませんでした。

 撮影した画像は保存して、次の掃除のときに比較します。 どうしても取れないゴミがあるからです。 撮影はF11でやっていますが、これは厳しい条件で、実際撮影時のF5~6ではゴミの見つかる可能性は低くなります。

 

発電機のオイル交換

      オイル交換

 発々のオイル交換をやりました。 前回のオイル交換が16年の7月ですから、ほぼ1年での交換です。 この時期のオイル交換には豚さんの協力は不可欠です。 写真の色が変なのは、カメラを日食設定から戻すのを忘れていたためです。


 

日食準備

 来月はいよいよアメリカ日食です。 KY博士にとって、日食旅行は2001年6月21日のザンビア日食以来です。 その時はまだ銀塩でしたが、もちろん今回はデジタルカメラでの撮影になります。 オーソドックスに美しいコロナをねらいます。 レンズはNikkor200-400に1.4倍テレコンを付け、カメラはD810Aです。 赤道儀は使いません。 コロナは結構明るく、シャッタースピ-ド的に恒星時??駆動は必要ありません。 そして、銀塩時代のISO100リバーサルフィルムよりも、実用的な感度は上がっていますから、なさらです。

 架台は、GITZOのGT5543LS+GS5512SにManfrottoのギア付き運台です。 ザンビアでは同サイズのGITZOアルミ三脚にカートンのくそ重い経緯台、レンズは PENTAX-105SDPでしたから、今回は、かなりの軽量システムになります。 軟弱な雲台で連続シャッターでの振動が止まるか?? 大丈夫です。 このレンズの手ぶれ防止は優秀で、三脚でかすかなブレにも対応しています。 導入と追尾はギアを回すことになりますが、35mm判の端から端まで太陽が動くのには14分ほどかかります。 皆既中に2~3回ギアを回して中央に入れれば十分でしょう。 皆既時間は2分半ほどですから、ほったらかしでも大丈夫かも。 撮影にパソコンを使うかどうかはまだ検討中・・・・パソコン任せの放置プレイしで、肉眼で日食を楽しむか??? 過去の経験から、どんな映像を後で見ても肉眼(ライブ)の感激はなかったので。

 旅行はツアーではなく個人旅行ですが、航空券も手配済み。 後は悪雲退散、開雲成就のお祈りだけです。 それから、トランプ大統領のおへそが曲がりませんように、これもお祈りです。

        日食  


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